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  • [C93] アイマスの同人誌をレビュー(一般誌)

    2018-01-01 16:03
    あけましておめでとうございます。
    C93冬コミ三日目の戦利品の紹介です。
    すごい豊作だったので、紹介させて下さい!!

    ●デレステコミュ一答。 3
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66507279

    一般誌、ギャグ
    感想:アイドル同士(orP)の絡みの短編集。
    恋愛、ギャグ、エロ(健全)色々詰め込まれてて、飽きずにサクサク読めて全部面白い。

    あとしぶりんが辛辣で面白いw
    アイマスって、アイドル同士褒め合う(かわいいって言い合うとか)から、そのギャップがやばいw

    P「凛、綺麗だよ」
    エターナルブルーム渋谷凛「うわっ アイドルのことそんな目で見てたんだ」
    って面白すぎるw

    あと桜二等兵さんの絵が綺麗すぎる。商業の単行本欲しくなった。(まだ買ってはいない)

    ●大晦日だよ765プロ
    http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/59/83/040030598347.html?rec=genre


    一般誌、ギャグ
    感想:大晦日。テレビはどこも特番で仕事がないと思ってきた所に、律子がネット生配信の仕事を持ってくるという入り。番組コーナーごとに大まかに話が別れてる感じ。
    毎回思うけど、ヤシロクさんのキャラの理解度がすごい。キャラが自然に動く。
    ネット配信という形でも全然違和感ない。(765って10年前くらいから時止まってる気がするのに)

    律子はネット配信の長所である尺の長さを利用して、ライブのコール講座する所とか、すげーやりそうだなーと思う。。
    あと毎度、事あるごとに876と高槻家の妹弟達を連れてくるのが面白すぎる。ほぼレギュラーと化してるw
    笑ってはいけないネタで春香の顔芸がずるいwこうゆう事しそうだなと思えるの何でだろう。。身体を張るアイドルってなんか昭和感あるけど、春香のキャラデザ的なところが効いてるのか。。(丸投げ主観)

    ●ROAD MOVIE ジュリアと麗花の物語
    https://twitter.com/i/moments/946314753458053120
    https://pbs.twimg.com/media/DSH8SsbUMAAxKgn.jpg

    一般誌、ジャンルが分からん!(感動系? カップリングという言葉では語弊がありそうだから使いたくない!
    なんか、ルパンと次元とか、ヴァッシュとウルフウッド的な相棒二人が旅する感じ!)

    前作↓
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66475001
    の続きで、麗花とジュリアの出会いの話。

    とりあえず、ジュリアが男でいいんじゃないかと思えるくらい麗花のこと好きでそれがたまらないw
    それでいて、潮らしい部分があったりしてやばい。その様子を麗花が包み込む感じもすげー好き。
    あと、この作品に限る話じゃないけど、わのじさんの作品全体に言える。キルラキル感、というか中島かずき感がすごい好き。コミカルなテンポで進む中にメッセージ性があって、読み終わった後にしみじみくる感じ。読み返したくなる。
    あとがきで、グリマスが終わることで公式(とんでも設定量産機)との温度差が出来るのではないかと不安だと書いてありましたが、この感じの話をずっと描いてほしいです(願望)

    ●ポプデレラ サードシーズン
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66371154

    一般誌、ギャグ、カオス系(?)

    毎回サークルスペースに伺うと同じ人が売ってるから、多分その人がジュンさんだと思う。
    見た目的に自分と歳が近そうだからこそ確信してる。その理由は…
    パロディの元ネタのチョイスが自分の年齢層にツボだからですw

    チャー研、ガールフレンド(仮)、コロコロコミックのマリオ、ぼのぼの、ピタゴラスイッチ、バクマン。、
    00年代に10代だったろおめー。。

    他にも、syamugame、「アイマスの世界にようこそ」のリプ

    個人的なツボは、アリさんマークの引越社のCMのパロ。川島さん。。


    ●輝け! 765学園 アイドル部
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66453916


    絵の躍動感を見るためだけに買ったはずだったけど、後編の情報が早く欲しいくらい話が面白い。
    とりあえず、春香達がコールの練習してるのが面白いし、廃部に追い込まれてるっていきなり感が笑えたw
    あと眼鏡雪歩かわいいw

    ●今日はキミとカレーライス
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66383039

    一般誌
    感想:りょうまこ本。ある日の風景とかのコミュにあってほしいと思えるような話。
    二人がただカレーを作るだけでなく、真が一歩踏み出すきっかけになる所が良いです。

    気になるのは、この世界観が、DSのAランクエンド後らしいのですが、真と普通に話が出来てるところが少し違和感。(だって、涼、真のおっぱいとか触ってるんだぜ?胸筋の程度を調べるためだけど)

    初めて思ったことだけど、カレーっていいツールだなと。気づけたのが一番大きいかもしれない。
    一緒に何かするっていうのは、親愛度を上げるための良い手段だと思うけど、そこにオリジナルティを反映させられるというのが便利というか、なんか良い(ボキャ貧)
    てゆうか、涼、カレーにきのこ入れるとか 女子にウケる女子力が高すぎる というか、モテそうというか、こいつ本当なんでも出来ても違和感ないんだよなぁ。。
    まぁ、かっこいい路線にあまり進んでほしくはないんだけどね、個人的に。(りゅんりゅんしてる状態まで堕ちる過程が一番輝いている)

    ●alacarte
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64234611
    【C92】1年ぶりのミリマス本です。【三日目】
    C92夏コミ 新刊
    一般誌、カップリング
    感想:翼のパーソナルスペースが狭い!それに周りが翻弄される話!
    なんかもう魅力がそこに集約しててこれ以上話すとただのネタばれになりそうだから多くは語らない。

    ただこれだけは言わせてくれ。
    Nostalgiaを絡めた美希の話を描いてくれたことが本当にありがたい。あの曲で報われたと思ったのは俺だけではないと思っていた。(アイマスのどのゲームでも可能な限り美希使ってるし、俺実は美希Pなのではないかと思う最近)

    他にも買ったものはありますが・・・
    イラスト本だったり、自分の理解が足りなかったり、と紹介というかネガティブなこと書きそうなものもあるので、この辺りで止めておきます。。(てゆうか他がR18ばっかりで説明できない。。)

    改めて、あけましておめでとうございます。
    今年はサークル参加出来たらいいなー。。なんてw」

    p.s.
    (今回、東78という一区画にアイマス関連のサークルが集められていたからか、歌姫に行ったような気分です)



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  • NHKの受信料を無理やり断った話【ソース:友人】

    2017-02-19 15:301

    ※これは僕の友人の体験談です。

    ●話してる人達
    NHKからの使い:N
    友人:T

    ●一人暮らし開始から一カ月半後の平日 19時頃
    友人在宅中。チャイムが鳴りドアを開けると、スーツ姿で口元だけ笑っている小柄な男(N)が立っていた。

    N「NHKの委託業者○○の者です。こちらに新しく入居されてこられた方ですよね?受信料の集金に参りました。」
    T「受信料?知らないです
    N「はい。知らない方の所に伺わせて頂いています。入居されて、テレビを受信出来る環境にある人は申請が必要となります。お時間は取らせませんので。こちらの書類に記入をお願いします。」
    T「ちょっと待って下さい。急に来て『NHKです。金払え』っておかしくないですか
    N「"急に"ってこうする以外にどうゆう方法があるんですか?」
    T「名前を調べて電話、郵送で事前に伝えるとかあるでしょう。あなたは私の名前も知らずに取り立てのようにお金を払わせるんですか?」
    N「これは放送法で決まった義務なので。本来は入居してすぐに行わないといけないものなんです。引っ越されて、しばらく経ってますよね?」
    T「それにしてもですよ。それなら、引っ越しの手続きの一つにするとか、家賃の一部にするとかいくらでも方法があるでしょう。」
    N「ですから、全員が自発的に払わないといけないものなので。知らない人にわざわざ教えているんです。」
    T「私が非常識だと?」
    N「そうまで言っていませんが?」
    T「そこまで言うなら、NHKの○○さん。あなたが本当にNHKから委託を受けてきているか確かめたいです。何か名刺などはありますか?
    N「こちらです(胸に付けた社員証らしきものを見せる)」
    T「電話していいですか?」
    N「どうぞ?まだ営業時間中なので」
    T「今日は疲れてるので、後日電話したいです。
    N「なぜ後日なんですか?
    T「だから疲れてるからです。早く寝たいんです。」
    N「こんな早くに?」
    T「明日朝早いんです」
    N「これまでの問答よりも短い時間でできますよ?」
    T「今すぐ寝たいです」
    N「じゃあ早くこちらに記入をお願いします
    T「電話して、あなたがNHKの人か確認したいです。明日です。今は確認するほど余力がないです」
    N「なんですかその理由w」
    T「人の体力なんてそれぞれでしょう?」
    N「あのですね…何度も言うように、何度も言うようにこれは国民の義務なんです。あなたの意思とは関係なく払わないといけないものなんです。
    T「だから、その真偽も含めて後日電話で確認します。明日でいいでしょう?」
    N「明日でいいって何でですか?」
    T「入居から今日まで来ずにいたことに理由がありますか?明日でも明後日でもあなたは来てもよかったですよね?支払いの期日についてあなたは何も触れていませんから。明日でもいいはずです。それとも私を急かさないといけない理由でもあるんですか?
    N「いいから、義務なので払ってください。すぐに済むので。そんなに高いものではないでしょう。(約1300円/月)
    T「高い安いの問題じゃないんで。払わないといけないか、そうでないかの問題なので
    N「これは誰だって払うものなんですよ?寝たきりの老人でも払うものなんです。あなたは健康な学生さんか、社会人のどちらかですよね?健康なあなたが払わないんですか?」
    T「誰でも払うとか義務とか言うなら、何故、寝たきりの老人を引き合いに出すんですか?罪悪感に付け込まないといけない理由があるんですか?全員平等でしょう。
    N「そんなことは言ってないです。ただ、全員払わないといけないものなんです。みんな平等なんだったら払ってくださいよ。こうしている間にも、お金が発生しているんです。それがどこから出てるかわかりますか?あなたが渋っている、受信料から出てるんです。他の人の迷惑になるというのが分からないんですか?あなたの時間も無駄ですよ??
    T「その事も本当かどうか分からないんで後日確認します。
    N「今お願いします」
    T「明日します」
    N「今!お願いします」
    T「明日!します」
    N「わかりました。あなたは、卑怯で心の狭い人だということはよくわかりました。さようなら。
    T「何ですか。何かあるんですか?」
    N「いいえ何も」

    そして、NHKからの使いは足早に、友人宅を去って行った。
    残ったのは、ひとまず危機が去ったという安心感。そして、あれは何だったのかという疑問。
    素直に落ち着くことが出来ない心持ちの中、確かなことは、この問答の間、キッチンで焼いてた国産牛(約300円/100g)が焼過ぎで炭になってしまったという事実だった。

    いやー大変だったね、友人T。同情するぜ。




  • 【C91】アイマス同人誌をレビューしてみた【ミリオンライブ中心】

    2017-01-04 09:511

    C91 3日目で購入したものについて、読んだ感想をまとめてみました!(なんか文章ガタガタですけどすいません!!)


    誌名:鮮やかに胸を焦がすのさ
    サークル名:狼ト生キル
    作者:yae
    ジャンル、主な登場キャラ:シリアス百合/ミリオンライブ/高山紗代子、永吉
    感想:
    紗代子と昴の4本立てショート漫画。全体通して甘酸っぱい恋愛風な話でした。
    すばさよっていいな、少女漫画だな、と思える話。

    1つ目の話:
    自主練でたまたま居合わせたレッスン場での二人のやり取り。
    レッスンの復習をする昴に対して、紗代子は労いの言葉をかけるが昴は「不安だから」とこぼす。努力不足を後ろめたく思う昴だったが、紗代子の「私が背中を押してあげる」という言葉で練習を再開する。努力の量=自信と考える紗代子の言葉だからこそ、その自身のある言葉から素直に練習に励む昴。
    昴は、自分を見てくれている紗代子と同じ景色を見たいと思い、いたずらに紗代子のメガネを取りかけてみる。紗代子と同じ気持ちになって、自分もまた誰かの助けになれるよう祈って。
    「俺、頑張るから」

    2つ目の話:
    レッスン後の休憩中の話。
    練習に疲れた昴に対して、紗代子はお手製のはちみつレモンを譲る。
    無邪気に喜ぶ昴はいたずらに、食べさせてあげる、と紗代子に「あ~ん」と言いながら、食べさせる。昴の口がついた指で食べさせてもらうことに戸惑うも素直に食べる紗代子。
    紗代子「本当だったんだ。レモンみたいに甘酸っぱい」
    自分の指をなめながら、自分のしたことが間接キスだったことに後から気づく昴。
    「す、すげーな」

    3つ目の話:
    昴が見た夢の話。
    夢の中での紗代子が、どんな様子だったか紗代子に聞かれるが、「幸せそうにたい焼き食べてた!」とごまかす。
    しかし本当は、涙を流しながら辛そうな表情で寝ている紗代子を見ていたことを言えない昴。
    紗代子は、そんな昴の様子から本当のことを言っていないだろうと悟る(ように自分は見えた。
    昴は、「あれは夢だと」自分に言い聞かせる。

    4つ目の話:
    強がる紗代子を昴が励ます話。
    1~3つ目までの話の続きが描かれています。
    いつも通りのレッスン中。いつも感じる紗代子からの視線が無いことに気づく昴。
    「近くで応援しているから」と言ってくれた紗代子が自分のことを見れない程に、調子が悪いのではないかと思い、昴は心配し声をかける。

    昴「無理して頑張らなくてもいい」
    紗代子「別に無理してない」
    昴「じゃあなんで今日は調子が悪かったんだよ。俺がいつもお前のことを見てた。だから心配してるんだ」

    紗代子「気づいてたよ。だから、いつも通りにできなかったんだよ・・・」
    昴「////!!! 俺が紗代子を見てたのも、それに気づいてほしかったのも、紗代子に素直になってほしかっただけなんだ///」
    紗代子の調子の悪さは、自分が見ていたせいだったということを知り、恥ずかしくなり、照れる昴。
    そこで紗代子は「今日は疲れていただけだから」と会話を一旦区切る。そして
    紗代子「いつも通りに昴ちゃんを見れなくてごめん。明日からはいつも通りになるから。一晩寝れば元に戻るから」
    布団に横になり、寝ることでまた明日から頑張ろうとする紗代子。そこで
    昴「寝るときくらい眼鏡を外したら?」←寝る時は普通眼鏡をはずすものという常識と、眼鏡=強がるための武装と考えていることを掛け合わせた、話の入り方。
    ゆっくりと眼鏡をはずし、昴に渡す紗代子。
    昴「寝なよ」←無理をしないことが出来ない紗代子に、昴が今だけは無理をしないでほしいという気持ちを伝える描写

    心を許してくれたことに対して、恥ずかしながらも喜び
    「もし明日になっても元気が無いようなら、俺がお前を励ますから。」そして
    紗代子「眼鏡がないからよく見えないよ・・・近くに居てね」←武装を解除してるから不安というのと、目が悪くてよく見えないから近くにいて。。という二つの意味から。

    そして、紗代子を抱きしめる昴。で終了。

    自身の夢をモノクロで色が無い、無機質なものだと語る紗代子が、寝てる間だけでも楽になれることができるのか。
    それは誰にも分らない。しかし、二人の見つけた夢の中だけは楽になろうという妥協点、そしてそれを強く望む気持ち。これらを現す強がる気持ちを口調として強く現したものがタイトルの「鮮やかに胸を焦がすのさ」に表れているのではないかと、思いました。


    誌名:ポケマス
    サークル名:Bin1production
    作者:ビ助、なつなぎ、Inori、まかまち、シュート、ギャルビ、葉月、ひーりんぐ
    ジャンル、主な登場キャラ:アイマス全体
    感想:
    多数の作家参加型。アイドルとポケモンを一対にした絵が載っているイラスト集。
    個人的には、茜のエイパムがよいコンビすぎて笑ってしまいました。どっちがエイパムだよwってなりました。


    誌名:HIBIKI Birthday Live in Okinawa
    サークル名:Bin 1 production
    作者:午後茶、自分を天海春香だと思い込んでいる阿笠博士、ani、百田やすひと、弥猫うた、Suica(コラム担当)、山田あんこ、小間川東次郎、濃川うすくち、トキ兄、しゅが夫、EVA16号機、きのどくP、高橋うもり、安藤周記、不気味遺産、べむ、桃桃白、ショーンP、蛇腹トルネード、こもるにーと、モモの水道水、sakyo、みつにし、永見たみ、もちゃ、イノウエサオリ、ima、SHE.(コスプレ)、茶泉、千寿、ジェームス、たく、ミリペソP、シン・松風、ちぇしゃ、アレク、イン獣兵衛ター(SS)、レッドHERO(SS)、あこ、ひーりんぐ
    ジャンル、主な登場キャラ:一般誌、ギャグ、イラスト/765AS、ミリオンシアター組(響がメイン)
    感想:
    響が沖縄で誕生日ライブをするという設定の元、描かれる漫画、イラスト集。
    ライブの前後に分かれた時間設定の元の話になっており、それぞれ作家が多数参加型で担当している。
    響のキャラの特徴上、ギャグあり、微エロありの内容となっている。時系列が背景としてあるおかげか、オムニバス形式でありながら、スムーズに読めるのが特徴。


    誌名:高槻やよい達と行く古都の旅
    作者:くるみつ
    ジャンル:観光ガイドブック
    感想:
    コラム/現地人ならではの観光のポイントを書いてくれていることで、「京都に行きたい」と思える。
    イラスト/京都という場所にあったキャラクター達が上手く背景に溶け込んでいて、イラスト集としても楽しめる。
    イラストメイキングについては、参考にすべき点も多くみられる。


    誌名: 『ミリオンライブ』読み解きのススメ
    作者: キャッキャウフフP
    ジャンル: 評論、解説、考察本
    感想:
    ミリオンライブの概要から、TSV(トライスタービジョン/ことめぐエレのユニット)のそれぞれのキャラ像について丁寧に解説されている。
    最大の特徴は、ゲームの思い出タブのみを参考にしている点。ドラマCD,漫画,ニコマスなどの扱われ方のような所謂二次情報を一切使わないことで、脚色のない純粋な情報DBとしての役割も持つ。情報に他人の考えが反映されていないため、作者の考えも素直に安心して読むことができる。