学校という小さな世界、いつの時代もそこに理想の青春がある
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学校という小さな世界、いつの時代もそこに理想の青春がある

2020-01-21 00:08
    学校という場所は、小さいけどそれでいてちゃんとした小さな世界が存在しています。
    毎日、必死に努力している生徒もいれば、物思いに耽ってブツブツ言ってる生徒もいて
    中には、不登校の子もいるでしょう、学校は 小さな世界だけどちゃんとそれで世界が
    まわっていて、学校だけですべてが完結してる。

    ノートに念仏のように、よく分からない落書きを施す生徒もいれば、
    女子ばっかりみてニヤニヤしてる男子生徒もいるでしょうな~。

    俺はそんな学校が、大っ嫌いで、そして大好きです。
    通っていた頃は「はやく卒業したい……」って思って毎日、嫌気を感じながらも
    通っていたけど、あそこには確かに 生徒たちの理想の世界がある。
    …まぁ、正直 家でゴロゴロずーっと寝てたいですよね。

    隣りの芝は青いっていうし、俺も他人がよくみえて他人が羨ましかったのはある。
    逆に、自分もまた 誰かに羨ましがられてるんだよな。

    学校を卒業してからも、ずーっと頭の中で 繰り返し再生して思い返す学生時代……。
    頭の中では確かに、学生時代が楽園なんだって答えが出てるんだよ。
    「もし、学生時代に戻れるなら、やり残したこと やり尽くせなかったことをやる」とか
    思って、俺は今現在

    TVゲームをやり込み、漫画を買いこんで あの頃したかったことを
    やり尽くそうとしています。

    TVゲームは、もともと友達をつくるための媒体であり、出会いの塊です。
    漫画だって、大切なことを教えてくれる大切な 教科書みたいなものです。
    …まぁ、学校では TVゲームや漫画が、先生に否定されているケースも多いですしね。
    それどころか、祖父や祖母も ゲーム漫画アニメなどを子供たちに触れさせないように
    って考えてるケースも多いくらいだし……。
    父と母は、協力的だったとしても、学校の先生たちも、祖父も祖母もそんな感じで
    子供たちのゲーム漫画アニメSNSなどの趣味を、奪い取っちゃうもんね……。

    おっと、長くなりそうなので、もうやめるか。
    眠いから寝ます。
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