• シャニマスなんもわからん

    2020-11-27 18:176分前


    日記的なやつです。浅瀬を超えた辺りまでは進めるけど深い場所には入れない。雑に書き殴っていきます。



    感謝祭がアプデ入ってノートが激烈に優しくなりましたね、☆3ノートが7周になるのデカすぎる。


    おかげでLe以外は苦も無くSS☆1いけました。あさひは強化期間に育成したやつではなく大分前に作ったものなので今の仕様のVi育成はまだ未経験。試行回数はどの担当も多分2,3回ぐらい。SS目指したいって人は手持ちがある程度揃っているならこの機会か、次の強化期間イベの時にやってみて欲しいです。



    自分の場合は限定SPノート☆1→適当なノートを消化→SP&〇〇ノート☆3×3って感じで育成しました。初手SPノートあるのが新しい仕様と相まってすごい楽になってます。





    開幕の足りないApアイデアのサポート数を確保するために微妙な手持ちをカバーするりんご飴、これでも評価値4200あっさり超えるんでほんと楽です。今見返すとSP余ってたんで灯織はアステリズムに、あさひを空手にしたらもっと伸びて良かったなと思います。上振れ狙うならあさひはこのままの方がいいですが。


    Leだけはちょっとキツかったです、Me以外のステを伸ばすのはいいんですけど肝心のMeが全然伸ばせず。アヴァロンも釣り摩美々も持ってないんです……

    感謝祭育成は約束に人が集まりやすい仕様のおかげで個人的には育成で一番楽しい場所ですね。GRADはこれは完全に体感の話になるんですが、約束に人が来づらくて約束がほとんど守れないのがちょっと嫌です。WING育成から離れて久しいし多分これが本来の集まり方なだけなんですが。





    グレフェスは今期も上がれなそう、フェスマスは出るんですけど倍率低すぎたりターン数短すぎたりでちょっと噛み合い待ちです。

    アルストも多いけどノクチルがすごい多いですね、マッチ体感的にはこの2つが半分占めてる感じ。ノクチルVo飛ばすのもアレだけど雛菜の先制で妨害してくるのが対面で来ると辛いです。

    どうしようもないことが多すぎてしんどいけどランキングには他のイルミネ使ってる人がいるし、自分の動き方が悪いんだろうなあと思ってます、どう改善したらいいかとかはわかんないけど。



    次の限定、恋鐘と樹里みたいですね。久しぶりの高山Pスライドが見れて嬉しかったです。





    樋口がおススメにいるの、ちょっと苦しくないか?

    sSSRの紹介は毎度無いので樹里は置いておいて、恋鐘の性能見た時はメガテンでしたね。いやつんよ。強い、強くない?と思ったけどTwitterで反応見てると強いって意見と弱いって意見、どっちも見かけて頭にずっとクエスチョン浮かんでました。メダパニかけられてる。

    札見た瞬間強いって思ったけどそうでもないんですかね?イルミネ使ってる自分としてはめっちゃ強く見えるんですけど。Voティーカが今は強いしそういう意味だと確かにそんな欲しくはならないか。

    あと思い出、リンク無しでもDaVi最大2.5倍て。ランキングでちょくちょく見かける真乃抜きめぐるCe編成、めぐるがリンク無しでもDaVi1.5倍打てるから強いのかなって思ってましたけどこれ見たら恋鐘にしたらもっと強そう(小並感)って感想でした。

    多分めぐるのがステ盛るのは楽だし背水アピールだからその辺でわかんないよね、となったんですが前回の生放送で高山Pが「背水アピールは体力50%以下の時点で最大火力になる」って言ってるんですよね。(放送の49分40秒あたりから)

    俺の知らない内に背水の仕様変わってたのかな……それともこの恋鐘だけ特別仕様なのか。

    なんにせよ50%以下で最大ならすごい強そう。ライブスキルも火力すごいことになってそう。審査員すぐ帰るからその威力を発揮出来るかっていうとわからないですが。





    アンティーカが2色もやりだしてイルミネの個性がもう思い出が結構強いぐらいしか残ってないですが、そもそもイルミネは性能的には2020年産のSSRが存在しないのでもうその辺割り切るべきなんですけどやっぱりどうしても唸ってしまいますね。

    今年のPSSRはいろみぐさとインヴェルノ互換しかないし海灯織も駅花星をちょっと変えただけで特に大きな変化は無い1年でしたね。海は育成面では楽になっていいんですけど、ステ上がっても札とバフが変わらないとうーん……

    まあ今年の下半期は完全にアンティーカとアルストのゲームでした。来年はどのユニットが強いのか、3周年迎えたらまた新しいプロデュースシナリオが追加されるのかもしれないしどうなるかわからないですね。

    グレフェスの環境やらバランスやらはすぐには直せないだろうけどシールのはづきさんの在庫は今すぐ補充して欲しいです、勲章使えない古戦場やってる気分なんで。



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  • 樋口と霧子と時々インフレ

    2020-10-22 16:012
    こういうの書くならもっと定期的に書きたいけど、3日坊主になりがち。
    Pカップ走った人はお疲れさまでした。走ってる人ほんとすごい。



    2.5周年の限定は樋口と霧子でした。霧子のDa150%バフが今までの属性100%バフをとうとう過去のものにしたり、樋口の札がめちゃんこ強かったりします。サポートなのでいろんな編成に使うことの出来る【数・数・娘・娘】幽谷 霧子の影響かTwitterのサジェストに「霧子 人権」というワードがあったりして注目を集めてますが、個人的には【ギンコ・ビローバ】樋口 円香の性能が気になりました。






    金バフが初の2つあるPSSRです。


    どちらも数値自体も高いバフで強そう(ノクチルエアプなので回避率の使い勝手をよくわかってない)ですが、肝心なのは金バフが2個あるというところ。今までの1極の限定にあったMe上限UP100が無くなりそこに金バフが入ることで今後のPSSRカードのインフレが明確に進むことがわかります。







    過去で言えば去年のハーフアニバ直後の更新で追加された【深染め、いろみぐさ】櫻木真乃が今までにないスキルパネルで実装されて話題になってました。この時は環境ではなくなっていたイルミネがいろみぐさによって復権し、それから割と長い間環境に居続けたと思います。

    今回の樋口はこのいろみぐさ真乃のようなカード性能のインフレ、転換期になるものだと感じています。今月末のシナリオイベは順番的にアルストロメリアのシナリオになりそうなので、その場合限定PSSRで来るであろう千雪さんは金バフが2つの可能性が高く、そういう意味ではまだ来てない限定PSSRは優遇されていると言っていいのかも。



    このインフレで個人的に嬉しいのは5週目の灯織が強くなっているかもしれないこと。

    イルミネのPSSRには札の色やバフとは別に特徴があり、

    他ユニットよりも早く次の周のPSSRが追加される。
    カード性能が最初の一人のコンパチ(色違い)になる。


    1週目からこの法則は続いていて(思い出アピールは除く)、いろみぐさ真乃が追加された時などはその優位性が存分に発揮されてました。しかしこれは良い点でもあり悪い点でもあって、最初の一人目実装時は強いが3人目の時には環境についていけてないことです。ただついていけてないとはいいましたが今でもグレード6残留は余裕だし昇格も出来ます。

    最初の一人のコンパチを出すを続けているので後になればなるほどきつくなるのは当然で、辛くなるのは当然ですがそれとは別にカード性能がわかりきっていてワクワク感が無いのが個人的に不満です。コミュやイラストの楽しみは変わらなくても性能部分での楽しみは削がれているように感じてしまいます。


    5週目の灯織もいろみぐさやアイの誓いのコンパチになるとばかり思っていたので、今回の樋口でその性能部分の楽しみが少しでも増えると思うと嬉しいです。欲を言えば今だともう火力不足感のあるライブスキルも変えて欲しいけどそれは無理そうなので6週目以降にお願いします。

    灯織の場合Me上限UP100のパネルは無いのでおそらく奥の単色上限UP50をくっつけてパネルを一つ開けることになりそうです。




    環境を変えた真乃と違い樋口はまだWINGしか育成場所が無いため、これで上位に潜り込めるかどうかは怪しいですが19年、20年といい運営はハーフアニバの10月付近でPカード性能のインフレを行うようにしているのかもしれません。たまたまかもしれませんが。インフレの周期がわかればグレフェスに本気な人はいつ引くべきかとかが少しはわかるのかもしれません。





    まあ突然すごいのが来たりもするんですが




    今回サポの霧子についてあまり触れませんでしたが普通に強いと思います。ただ樋口のようなここがインフレの始まりか?と言われると何とも言えないので。サポは今までもじわじわと強くしていってるような気がします。周年の駅とうちくるは明らかに強かったですね。

    マスタリーの形だけ見ると【kimagure全力ビート!】園田 智代子の対になるデザインに見えます、マスタリーで上がるのがステとSPで違ったりしますが。
    アンティーカにだけある100%以上のバフもそろそろ放クラのサポで出たりしていい気もするんですが、この調子だとVi150%やVo150%がどうなることか……



    最近は6残留で気が向いたり運が良かった時に7行くみたいな志の低いスタンスでグレフェスをしています。環境云々はノクチル以外はどこも覇権を握っていた時期があるのでまあそういうゲームかなと(握っていた時期の長さに差はある)。6にいる分にはそこまで格差がある気はしないですが辛いと言われてる放クラを使ってるわけではないのでその辺はあまり言えないですね。



    グレフェスほんとバランス調整頑張って欲しいですね、このゲーム実はアイドル育成&ライブ対戦ゲームなので。個人的には過去のカードの上方修正とかもしてほしいです。あと復刻、水着ガシャ復刻すらないのは驚きました。グレフェスという面でもコミュという面でも復刻は望まれていると思うのでその辺お願いしますよ運営さん。


    こんなところで終わりにします。割と当たり前のことを言ってるだけな気もしますが編成やらの構築の話ではないのでそれでいいのかも。今回のガシャ爆死したの辛いんで灯織来た時は優しくしてほしい。

    おまけ


    この限定ガシャの紹介に過去の限定カードの話もされているような文章は7月の冬優子以降ありません。(前回の咲耶ガシャに限定と相性が良いとの文面がありました。申し訳ありません)







  • CATSを見てきた【人生が変わる極上のエンターテイメント】

    2020-01-24 18:06
    とうとう今日から上映が始まりました「CATS」。海外では酷評の嵐でとんでもないレビューが飛び交ってます。
    ヤバイ映画な気はするが観ずに評価するのはエアプでよろしくないので見に行きました。人生が変わる極上のエンターテイメント、これはキングの香り。

    あらすじ

    人間に飼われてペットになることを拒み、逆境の中でも力強くしたたかに生きる個性あふれる「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たちがいる。

    満月の夜、街の片隅のごみ捨て場に、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するためジェリクルキャッツ達が集まってくる。

    その日は生涯にたった一度、新しい人生を始めることができるたった一匹の猫を決めることができる特別な夜だった。


    自分ミュージカルのキャッツを見たことないんでストーリーが映画とは異なるのかは知らないんですね。まあ見てて流れは大体わかるんでその辺はいいです。映画はほぼミュージカル調で進むんで息つく場所はちょっと少ないかと感じました。




    映画が始まってから10~15分ぐらい経つとこんな状態になってました。
    予告の段階で「ん?」となってた猫達をスクリーンでまじまじと見ると

    「ん?……んん?」

    ちょっと自分には猫には見えないというかなんというか……かなり異質な感じに思えましたね。いろいろと気になる。
    CGで猫にしてるらしいけど猫感かなり薄いんですよね。ミュージカルの方の衣装見るとこういうテイストで進めた方が良かったんじゃないかと思います(それならミュージカルでよくねってなりそうではあるけど)。
    アップのシーンは人の顔が浮き出てる感じだし、引きの絵だと物凄い違和感というか、異物感が感じられてかなり引っかかりましたね。
    服着た猫がときおりいたりするのは「キャラとか個性とかそういうのの具現化みたいなものかな」って感じで流そうとしたんですが、このネコ達普通に服を脱いだりするんですよね。
    え?着てるものとして見るべきなの?
    そういう風に見ると元々服着てない猫達はまあいいとして、服着てた猫が脱いで踊ってると俺には全裸の猫の仮装した人の踊りにみえてしょうがなかったです。服を脱がないで~。
    元のミュージカルは猫を人で表してるはずなのに何故こうなってるのか、グーグル翻訳で再翻訳したら変な言葉になったみたいになってる。

    映画の内容に関してですけど良くも悪くもミュージカルの映画なんで、自分は退屈はしなかったですね。音楽や歌や踊りは良いと思ったし。ただ前述したようにミュージカル部分がかなりの割合を占めるんで台詞のような部分が少なく、そういうのを求めてる人には退屈になるとは思います。

    海外レビューでの酷評ぶりは序盤で脳をみんなやられてしまったのかなって視聴後は思いました。この映画レビューのような拒絶反応が出るとしたら9割型は序盤30分ぐらいまでだと思います。不浄なポルノとかいう表現は言い得て妙だなと。
    自分は映画を見てしばらくして、「この生き物たちをどうしても猫には見えないので違う生き物として見よう」となったおかげか抵抗は後半かなり無くなってました。良いことなのか……?

    この映画、自分は吹き替えで見たんですがこれに関しては吹き替えが正解かな~って気がしますね。声優も豪華なんでその辺は嬉しかったです。みゆきちの演技可愛かったですよ、ネコはなんともですが。

    感想としては「猫達とかのCGさえ耐えられるなら見れる作品」でした。いやあのCGネコモドキ無理~~~~って人は目つぶって見ればいいと思う。音楽や歌は間違いなく良いと思うので。声優ってすげえんですよ。
    とにかく序盤が試練みたいに襲い掛かってくるんで、そこを許容できるか次第だと思います。お腹は減らしていった方がいいかも、いざというとき被害が減りそうだし。
    海外レビューにあった「奇妙。人間の顔を持った小さなゴキブリたち。」。自分はこれ比喩表現だと思ってたんですけど

    比喩じゃないんですよね。

    そういうことです。虫苦手な人はこの映画厳しいと思います。

    他にもいっぱい書くことありそうだけど勢いに任せて書いてるんでこの辺で。
    自分も見たしなんなら天皇ご一家もこの映画見たんで、これ読んだ人も見てみませんか?感想をぜひ共有しましょう!!