• 本性の仮面で演技の中身を隠す

    2019-09-15 08:54

    人には本来の性格というものがあって、
    それが性別や容姿や年齢によって隠されてしまう。

    ネトゲやvtuberではその人の望む姿が見れるので楽しい。

    それに対して「リアルでは〇〇歳なんでしょう?」とか「中身の顔はどんなの?」とか、そういうのは無粋だなぁって思います。

    せっかくのネトゲやせっかくのvtbuerの世界なのですから、純粋にたのしまにゃ。

    ふと思いました。

    リアルの自分が、性別や容姿や年齢によって世間に求められてる姿を演じているとして、ネトゲやvtuberが本来の自分の姿だとしたら、中身が演技の人が本性の姿のガワを被っているって事じゃないでしょうか。

    なんだか不思議な気分になってきたなぁ。。。
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  • 格付けするなら

    2019-09-12 19:12

     このネタは誰でも思いつきそうなので、もう誰かがやってるかもしれません。
     もしも同じネタがすでに他所様にありましたが、申し訳ありません。

     さて。
     日本の国民は法の下に平等とされているため、格付けというものは本来ありません。

     企業の社長とアルバイターでは年収や責任に違いはありますが、それも「社会の役割の違い」であり、人としての格付けではありません。

     しかし「民主主義国家」ではやっぱり格付けがあると私は思います。

     ネットで有名な「薩摩の教え・男の順序」というのがあります。
      一、何かに挑戦し、成功した者
      二、何かに挑戦し、失敗した者
      三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
      四、何もしなかった者
      五、何もせず 批判だけしている者

     五に当てはまる政治家さんは反省して。

     さて。
     これを「民主主義国家」に当てはめてみますと。

      一、立候補し、当選した者
      二、当選した立候補者を手助けした者
      三、立候補し、落選した者
      四、落選した立候補者を手助けした者
      五、投票をした有権者
      五、未成年者
      五、事情により適切な投票判断のできない者
      八、愛玩動物
      九、投票をしなかった有権者
      十、投票をせず、批判だけしている有権者

     これだと思います。


  • 復讐者受入宣言

    2019-09-09 22:15

    昔作った小説の設定シリーズ。

    なかなか死刑が出来なくなった日本で、国民の間でとある宣言が流行る。
    この宣言は深く浸透し、復讐者の組織団体が生まれるのであった。

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    復讐者受入宣言

    私、●●は、復讐者に対して、復讐した経歴を除外して、接することを宣言します。


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    【復讐者の定義】
    ・愛する者が理不尽な殺され方をしたにも関わらず、裁判にて死刑にならなかった場合、
     この犯人を殺害したものを復讐者と定義する。
    ・犯人の殺害が当人では難しい場合、他人に依頼することができ、
     殺害を依頼した者と実行者も復讐者と定義する。

    【諸注意】
    ・裁判を受けた犯人のみが復讐対象であり、その他は対象にならない。
    ・復讐した経歴を除外するだけであり、優遇措置は行わない。
    ・犯人を殺害した罪は法に則り刑罰を受ける。


     主人公がいちいち刑務所に入るので話が続かなくなったのでお蔵入り。