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映画 ハピネスチャージプリキュア 「人形の国のバレリーナ」 感想メモ的な
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映画 ハピネスチャージプリキュア 「人形の国のバレリーナ」 感想メモ的な

2014-10-26 03:50



    公開初日に観に行きました!



    歴代ポスターが貼ってました。



    ミラクルライト、600円(大友は購入)




    若干ネタバレ含む内容になるので、未見の人はブラウザバック推奨

    一言で言うと非常に良かったです。
    笑えて、少し感動出来て(ちょっと涙線ヤバかった)、熱くなれる。
    ハピネスいっぱい、お腹いっぱいになれる作品でした。


    各キャラクターの映画での印象
    ・めぐみ…今回割とガチで落ち込みます。それでも持ち前の体当たり精神でグイグイ引っ張ってくれます。
    EDでも荒ぶってくれました。

    ・ひめ…ジ―ク王子に恋をします。が、彼の招待を知り愕然。
    ひめちゃんがいいギャグのアクセントを加えてくれました。
    ドレス姿は流石お姫様、よく似合う。

    ・ゆうゆう…「人の不幸を食い物にするのはいただけません」とゆうゆう節全開
    ドレス姿がとても可愛かった。必殺技が効かなかったのが一番衝撃的だったw

    ・いおな…ドレス姿がメンバーで一番大人びてた。
    落ち込んでためぐみちゃんを「私たちはチームなんだから」と励ました台詞には涙を禁じえなかった。

    ・その他感想

    BGMはほぼ新録で、劇中の雰囲気とも合っていてとても良かったです。劇場版ならでは!の拘りを感じました。音楽担当が高木さんになってから劇場版ではどんどん専用音楽が増えて、目新しさがあり、楽しいですね。
    挿入歌はクライマックスに流れて、スパロボを思い出す感じで激熱でした。ラブリーが「シャイニングメイクドレッサー」と呟いてピカーンと光った時は鳥肌もんでした。
    ジ―ク王子のイケメンシーンや、つむぎちゃんの葛藤、悪の親玉ブラックファング。とゲストキャラがどれも印象に残り、良い味をだしてくれました。
    ふなっしーも映画に良いスパイスとなり、彩りを持たせてくれました。ドール王国には現実世界では存在するふなっしーを敢えて出さなかったのはしっかり区別してて面白いと感じました。
    余談ですが、ブルーの多重影分身には爆笑しました(笑)

    正直、ドキドキが好き過ぎてハピネスチャージにそこまで熱くなれない部分もありましたが、映画を見てより一層好きになりました。
    ハピネスチャージはプリキュアの技に3DCGを採用したり、イオナちゃんの回の時に敢えて色褪せさせたりと、演出がとても面白い作品だなと思います。10周年というシリーズが経ってもまだいろいろと工夫していく感じは好きです。
    今後、彼女達の物語がどういう結末を迎えるのかより一層楽しみになってきました。


    最後に



    こちらも非常に楽しみですね。
    では、またおいおい更新します。
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