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  • Nintendo Switch Proコントローラーのスティックが壊れた時の話

    2017-10-27 14:203
    今や世界で大人気のゲーム、Splatoon2をプレイしている時に自身の動きに違和感が感じました。
    その違和感の正体は前に進んでいる時に全力で前進していないというものだと分かりました。
    最初はたまに起こる症状だったので特に気にも留めていなかったのですが数日後事態は悪化し、前進したい時に前に進めない!前線を上げるタイミングで途中で失速する!なんてことになり修理を決意しました。
    しかしその前に一度本体の補正機能を使って修復できないか試してみました。



    はい、スティックを全力で前に倒してもマークの●が円まで届きません!
    左右下には届くのですがぐるっと一周させても前にたおした時だけ届きませんでした。
    念のため、Yボタンの初期設定にもどすをしてからXボタンの補正するを試しましたが症状は直りませんでした。
    もうお手上げなのでメーカー保障も確か1年あるし任天堂に送ろう!

    ただしここで問題が・・・

    自分が使っていたNintendo Swich Proコントローラー(以下プロコン)はネットで買った物なので販売店舗印が押されてなく、購入日も記載されていなかったのです。

    当然と言えば当然ですが、これではメーカー保障は受けられません。
    なんとかならないかメーカーに以下のようにお問い合わせしてみました。



    お問い合わせする時のポイントはまず
    ・症状が起こった時の状況
    ・どのような不具合が起きたか
    ・改善を試みた結果
    の3点を抑えておけばメーカー側も助かり、無償で修理してくれることがあります。

    今回私の場合はそれに加えてネットで買った物なのでその場合の保証書代わりになるものはないのか聞いています。
    数日後以下のような返答をいただきました。


    この文面を見る限り買った販売サイトの購入履歴の注文番号が載っているページを印刷した物では保証書変わりになるかは怪しいですね・・・
    しかし新しく買い直すよりも修理に出したほうがかなり安いのでメールにも書いてある通り保証書変わりに印刷した紙に「費用がかかる場合は、幾らであっても事前連絡希望」とメモを書いておきましょう。

    今回私はこの保証書(プロコンの箱購入履歴を印刷した紙)とお問い合わせしたメールの内容も印刷し、不具合が起こった時の症状に赤ペンで線引きして強調した紙を同梱し着払い※で
    〒611-0041
     京都府宇治市槇島町薗場92番地15
     任天堂サービスセンター
    に送りました。
    一週間後・・・


    届きました。何の連絡も無しに・・・・

    中にはプロコンと修理明細票が入っていました。それによるとどうやら保証書が適応して無償でスティックを交換してくれたみたいです。

    ということで今回はネットで購入したプロコンでも無償で修理できるという話でした。



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  • Mcreator解説《ブロック編》

    2015-12-08 12:2321
    MCreator導入の仕方はこちらの記事を先に呼んでください。

    前回の記事《アイテム編》はこちら

    動画で説明できなかった部分をこちらで補足していきます。

    ■ブロックの追加
    まず最初に『WORKSPACE』の一段下の一番左にある『Create new element』を押しましょう。これは追加するとき毎回します。
    アイテム編と同じようにブロックを追加したいので、下の項目から『Block』を選択して上の空白に名前を入力して『OK』を押しましょう。

    ====================================================
    ①テクスチャを設定します。青枠からテクスチャを設定すると前面に適応されます。
    ②▼からCustamに変更すると②③④の項目が適応されます。又『Cross(X)』にするとサトウキビや草のような見た目になります。
    ③3Dモデルのテクスチャを選択します(多分・・)
    ④3Dモデルをインポートします。
    ⑤謎
    ⑥謎
    ⑦使用されているテクスチャが透過している場合チェックを入れないと隣接しているブロック面が透けます。
    ⑧使用されているテクスチャが透過している場合チェックを入れると透けます。
    ⑨ブロックの形状を階段やハーフブロックなどに変更できます。

    ====================================================
    Name in GUI表示される名前
    Hardness手でブロックの破壊に掛かる時間です。大体n×5秒
    Resistance爆発による耐性の値です。通常、石は30、黒曜石は6000と設定されています。Has gravity?重力があるかどうかの設定です。砂利や砂のようになります。Creative inventory tabこのブロックをどのクリエタブに表示するかの設定です。
    Tool able to destroy it適正ツールをピッケル、オノ、シャベルの3つから設定します。Doesn`t drop itself?このブロックを破壊した場合このブロック自身をドロップしないかを設定します。
    Block that drops上記の『Doesn`t drop itself?』にチェックを入れると押せるようになり、代わりにドロップするアイテムを設定できます。
    Drop amountドロップするアイテムの数を決めます
    Isn`t collidable?チェックすると当たり判定がなくなりすり抜けることができます。
    Can provide power?チェックするとレッドストーンブロックの効果がつきます。
    Light opacity光の透過率の設定です。通常、ガラスは0、普通のブロックは255と設定されています。
    Materialブロックのタイプを決めます。例えばタイプを溶岩にして当たり判定をなくすと触った時に燃えます。
    Sound on step壊したり、上を歩いたり走ったりしたときの音を設定できます。
    Luminanceブロックを光源にする値です。光源のあるブロックを追加して生成されるよう設定し、ワールドを生成するとかなり時間がかかるので注意しましょう。
    Is unbreakable?チェックすると、サバイバルモードやアドベンチャーモードで壊せなくなります。
    Harvest level to breakぶっちゃけうまく機能しません。動画では素材タイプを『鉄』にして一応こちらでも『custom』の『3』と設定してダイヤピッケルでしかアイテム化しないよう設定しましたがどう変更しても適応されませんでした。
    本当なら0は素手、木ツール1は石2は鉄3はダイヤモンドのツールで壊せるようになるらしいです。

    ====================================================
    Spawn particles around blockチェックを入れると、下記の設定が反映されます。
    Particle typeパーティクルの種類の設定です。Particle spawning shapeパーティクルの出方を設定できます。
    右側にプレビューが表示されますがパーティクルの種類は表示されないので不便です。
    Particle spawning radiusパーティクルが発生する半径の設定です。
    Particle amountパーティクルが出る量の設定です。
    Particle spawning conditionこの項目しかないので設定しようがないです。
    ====================================================
    イベントを設定する画面です。
    イベント発生させるためのトリガーを決めます。
    各項目はこのような意味になり、『Add event』を押すとイベント内容を決める画面がでます。
    On block right clicked:ブロックをクリックする:右クリックでブロックをクリックするとイベントが発生します
    When block added::外からの力もしくは自分自身によってブロックが置かれたときEvent happens when block is placed on the world by player or by external force.
    When neighbor block changes:謎:When a neighbor block changes from your block an event will occur.
    Update tick:毎時更新された時:Tick rateを設定した時、毎時その時間毎にイベントが発生します
    Random update event:謎:Event happens on random time (1-5) ticks when on active chunk.
    When block destroyed by player:プレイヤーによってブロックが破壊された時:プレイヤーがブロックを破壊した時イベントが発生します
    When block destroyed by explosion:爆発によってブロックが破壊された時:ブロックが爆発によって破壊されるとイベントが発生します
    When start to destroy:ブロックの破壊が開始された時:プレイヤーがブロックを壊そうとするとイベントが発生します
    When block placed:ブロックが置かれた時:ブロックが設置されるとイベントが発生します
    When mob/player collides block:mobかプレイヤーがブロックにぶつかった時:Mobかプレイヤーがブロックに接触するとイベントが発生します
    When block is placed by this block:謎:When a block is placed by your block an event will occur.
    Redstone on:レッドストーン動力が供給された時:レッドストーンが供給された時にイベントが発生します
    Redstone off:レッドストーン動力が供給されてない時:レッドストーンが供給されてない時にイベントが発生します
    When powering:謎:When block powered and event will occur.

    ・イベントの一例
    When block destroyed by playerの『Add event』を押して
    『Search』の右で検索し、下に『Explode』という項目が出るのでそれを選択してAddeventを押してイベント追加する。
    真ん中のPowerの数字で爆発の範囲を設定することができる。


    これで"プレイヤーがこのブロックを破壊すると爆発する"というブロックになりました。
    参考動画はこちら
    ====================================================
    レシピ画面です。ブロックを追加する時のみ右上に『World gereration』というのが出ます。

    『World gereration』を押すと下のような画面に変わります。同様『Recipes』を押すと元に戻ります。

    Generate in world チェックを入れると通常世界に生成されるようになります。
    Generate in nether チェックを入れるとネザーに生成されるようになります。(機能しない)
    Frequency on chunks 1チャンクごとの生成率を設定できます。
    Frequency on specific chunk 塊の大きさを設定できます。
    左の青い丸と赤い丸を上下することで生成される高さを設定するとこができます。

    『Next』を押してブロックの追加はこれにて完了です。

    それではまた次回ノシ
    ====================================================

    MCreatorホームページ
    MCreator利用規約
    第一回解説《アイテム編》

    第二回解説《ブロック編》

    MCreatorで作った私のMOD
    RarejexelsMOD[1.7.10]ver1.0.0

  • Mcreator解説《アイテム編》

    2015-12-02 11:1310

    MCreator導入の仕方はこちらの記事を先に呼んでください。

    動画での解説に詳しい説明や補足などをここでやっていきます。ので下記動画を見ながら読むとわかりやすいかもしれません。



    ■MCreator初期画面の説明(最低限)
    ①.④で選択しているWORKSPACEを開きます。
    ②.MCreatorにはアイテムやブロックのテクスチャ作る機能や音声データやモデルをインポートするツールが備わっておりこのツールで使用することができます。
    ③アイテムやブロックの追加、マインクラフトを起動するとバッググラウンドでビルド作業がされている内容を見ることができます。
    ④ワークスペースの選択場所でどれか一つをテスト用に使って本命のMODを作る時に切り替えましょう。


    ■アイテムの追加
    左上の①『WORKSPACE』を押すとこのような画面になります。
    まず最初に『WORKSPACE』の一段下の一番左にある『Create new element』を押しましょう。

    ====================================================
    すると新しい画面が開きます。
    今回はアイテムを追加したいので項目から『Item』を選択して上の空白にアイテム名を入力して『OK』を押しましょう。
    ※この段階ではマイクラで表示されるアイテム名は決めませんが同じにしておくとjavaを編集するときに楽でしょう。

    ====================================================
    ①.使用するテクスチャを決めます
    ②.アイテムの説明文を決めます(記入しなくてもOK)
    ③自分の作った3Dモデルを当てはめることができます(どの形式が使用できるかは不明)

    最低限①テクスチャを決定していれば『Next』で次に進めます。
    ====================================================
    上の画像の左にある①四角の枠を押すとこんな画面がでます(※この画像はすでにテクスチャをインポートしている画像です。)
    一番上の『Import item texture』を押して作ったテクスチャをインポートしてください。インポートすると画像のようにインポートしたテクスチャが表示されるので使用したテクスチャを選択して下の『Select』を押すかダブルクリックをするとテクスチャを決定することができます。

    ====================================================
    正直なところ動画で解説した通り他の項目はいじってみましたがいまいちわかりません。
    唯一ちゃんと機能したのが項目の一番下の『Can be dropped as gress seed』これにチェックを入れると草からドロップするようになります。右の数字を変更するとドロップする頻度を変更することができます
    普通5-----1稀
    一応説明すると上から
    ・アイテムの名前
    ・クリエイティブ時に表示される場所(追加したタブにも設定できる)
    ・スタックできる数

    ====================================================
    イベントを設定する画面です。
    イベント発生させるためのトリガーを決めます。
    各項目はこのような意味になり、『Add event』を押すとイベント内容を決める画面がでます。
    When right clicked in air:空中をクリックする:右クリックで空中をクリックするとイベントが発生します
    When right clicked on block:ブロックをクリックする:右クリックでブロックをクリックするとイベントが発生します。
    On item creation:アイテムをクラフトした場合:このアイテムをクラフトしたときにイベントが発生します。
    When mob killed with item:アイテムでMobを倒した時:自分がこのアイテムでMobを倒した時にイベントが発生します。
    When item in inventory tick:インベントリにアイテムがある時:このアイテムがインベントリにある場合イベントが発生します。
    When item in use tick:アイテムを持っている時:プレイヤーがこのアイテムを持っている時毎tickイベントが発生します。
    When item stopped using:アイテムを使用していない時:アイテムを使用していない場合イベントが発生します。


    ====================================================
    『Add event』を押すとこのような画面が出てきます。左の項目が起こせるイベント内容になります。

    一例を今から紹介します。
    On item creation』のAdd eventを押して、左の項目から『Deal damage』を選択します。
    すると真ん中にHearts of damage to deal(ex. 1)という項目が出るのでそこに20と打ったら下の『Add event』を押してイベントを追加します。

    するとこのような画面になりイベントを追加することができました。
    今追加したイベントの内容は《このアイテムをクラフトする時、自分は20のダメージを受ける》です。
    要するに死にますねw

    ちなみに『Help』を押すとイベントの説明が書いてあるページが開きます。そのページを和訳すれば大体のイベントはどんな内容か察することができるとおもいます
    イベント説明ページ
    イベントは設定しなくても『Next』で次のページに進めます。
    ====================================================
    レシピを設定する画面です。
    上は作業台でのレシピで下はかまどのレシピになります。もちろんレシピを追加せずに、草からのドロップのみの入手方法にしてもかまいません。

    灰色の四角の部分を押すとこのような画面が開くので使用するアイテムを決めます。すでに複数自分で追加したアイテムがあれば『Mod』を押すと自分が追加したアイテムをレシピにすることも可能です。

    ====================================================
    レシピを設定して『Next』を押すとこれでアイテムの追加が完了です。

    追加すると『CONSOLE』を押してみると裏でビルドされているのがわかります。
    最後に「Task return code chek OK!」とでていれば正常に追加されていることになります。

    ====================================================
    ■最後に
    赤-テストプレイ(マイクラが起動します)
    緑-MODにエクスポートします。

    追加したアイテムがあればテストプレイをしてちゃんと追加したレシピが使えるか、設定したクリエタブに表示されているかを確認してみましょう。

    それではまた次回ノシ
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