簡単な歯車作り解説
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簡単な歯車作り解説

2017-01-18 20:27
    Metasequoia4

    基本



    基本図形「球体」

    分割数の U の数字は偶数で数値が大きいほど細かい歯になる

    ※すべての作業において円柱は使用しません。この記事では球体から作ることを推奨





    適当に切り取ります




    全選択

    選択部処理

    頂点の位置を揃える





    Y 0値 でOK。





    ぺしょり。




    見づらいので位置を変えます(寝かせたままでもOK)

    X軸90回転

    と、上のオブジェクトから「位置合わせ」

    地面(Y=0)へスナップ




    こういう感じに面削除していけばOK





    選択部処理

    厚みを付ける





    今回は2。

    押し出し方向・材質お好きなに。





    完成。ででーん。

    ----------------------------------
    このやり方を基本使っていきます。

    歯のでっぱり部分は

    厚みをつけてから等間隔に面を選択し「押し出し」でもつくれます

    (追記)
    あとはナイフ等で辺を追加したり、消したり、足りない部分は面の生成をかけたりとすれば
    それっぽくはなります。
    ある程度形を作ってから厚みをつけるといいかもですね。

    ※制作例


    (上記のは基本図形の正方形・面を足し厚みを付け作ったもの)














    --------------------------------------------------

    ブーリアンを使おう


    制作例







    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    元となる歯車の部分「obj1」

    抜きの部分「obj2」

    抜きの部分も冒頭で言っていますが「球体」から生成したものを使います
    「obj1」を複製しておけばいいです

    抜きの部分は大げさに取っておいて良い

    最初に厚みを付けておくと楽かもしれません

    表からの視点



    裏からの視点




    ブーリアン



    「差」
    ベース「obj1」
    対象「obj2」



    抜けました。




    歯の部分は押し出ししたり。



    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    メタセコデータ置いておきます
    https://bowlroll.net/file/126140


    http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6416523



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