• 今後の展開(の予定)

    2019-10-21 22:254
    どうも、ヒレ肉です。

    引っ越しの手続きなどで体調面が優れなくて更新が遅れました…


    ですが、いいこともあったのでそれも語りつつ今後の展望を語りたいと思います。

    まずは新しい模型シリーズの展開です。
    先月完成した、
    MHD(モンハンどうでしょう)のAshさんをモチーフにしたガンプラ。


    この「実況者をモチーフにしたガンプラ」の第一弾として、制作したこのガンプラは
    ガンプラの新たなジャンルとして展開したく制作しました。

    このように「ガンプラを深く知らない人にも目が付きやすく入りやすい作品」を作ることで
    よりガンプラの深みが増すと思いたちました。その第一弾がこの作品というわけです。

    一応、この作品はAshさん主催のニコバーオフに持ち寄ったところ、ご本人、
    そして同席したファンの皆さんも大絶賛
    してくださって非情に嬉しかったです。



    また、同席していたMHDメンバーのJackさん(通称:社長)に
    「次はFaltのを作ってくれ」と直々にご注文されたので、
    次はFaltさんの専用機を作ろうと考えています。




    次に、今年所属した模型グループ「創工機獣団」でコンペを実施しています。
    そのコンペとは「生物モチーフのガンプラを作る」です。
    もちろん生物といっても神話に出てくる生物なども含まれます。

    それをメンバー全員で二つずつ上げ、ルーレットを回して決めました。


    そして、僕が担当するのは「葛飾北斎ドラゴン(青龍)」です。



    うん、僕はそれに異論はないのですが…
    神様は僕にこういうのを作らせたいのでしょうかね…?



    とまぁそれを来年の6月までに仕上げます。
    原型すら手ついてませんがww


    最後はゲーム実況です。
    今やってる4人のゲーム実況の新企画を進行中です。
    もちろんやるのはモンスターハンターワールドアイスボーンです。



    4人が新たなるモンスターを前に展開する珍道中は結構見ものです(笑)

    というわけで今回はこれでおしまいです。

    これから引っ越しや転職等々を考えなければいけないのでブロマガの更新は
    また遅れそうです。

    ではではノシ

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  • ついに発売目前!任天堂Switch【デモンエクスマキナ】~その魅力とは~

    2019-08-29 17:02
    どうも、ヒレ肉です。

    今回は珍しく商品紹介をしていきたいと思います。
    というのも、僕自身がこのソフトを待ちわびていたのもあります。

    タイトルの通り、

    Nintendo Switchソフト

    DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)




                    E32019 ストーリーPV

    いやぁ!!待ってました!!いよいよ発売が9月13日という目前に迫ってきました!


    しかし、このゲーム。一般のSwitchプレイヤーからしても
    「は?なんのゲーム?( ゚Д゚)」
    ってなるでしょう。安心してください。今から僕なりに
    余すところなく魅力をご紹介していきます。

    このゲームのジャンルは「メカアクション」
    つまり、ロボットに乗って戦う3Dアクションゲームです。

    そして、ロボットを自由にカスタマイズして戦うゲームです。←ここ重要
    こんなゲームは本当に久々ですよぉ!

    最近はロボットに乗って戦う据え置きゲームというのは本当に少なくなりました。
    ひと昔前は
    ・カスタムロボシリーズ(ロボに乗っては戦いませんが)
    ・マクロスシリーズ
    ・バーチャロンシリーズ
    ・アナザーセンチュリーシリーズ
    ・ガンダムゲーム(ジオニックフロント等)
    ・アーマードコアシリーズ
    等々、様々なロボゲーが世にあったわけです。

    特にアーマードコアシリーズのOPは歴代どれも完成度が高く、
    PS3ソフト「アーマードコア for Answer」のOPは、
    専門学校HALのCMにも起用されたほどの映像美とカッコよさがあります。



    しかし、ここ数年はロボゲーも本当に減ってきましたね。
    ガンダムも
    ・ガンオン
    ・バトオペ2
    ・マキブ
    ・ブレイカーシリーズ
    など、据え置き業界よりも、オンラインやゲーセン系で現在は普及しており、
    唯一の据え置きシリーズであったブレイカーも最近スマホアプリに参入しました。


    アーマードコアシリーズもヴァーディクトデイ以来、新作が出ず。
    「じょ、冗談じゃ…」「イレギュラーなんだよ。やりすぎたんだお前はな!」
    等々のセリフを聞きたくてしょうがないAC難民は後を絶ちません…




    そんな中、「待った!」をかけた(自分の中で)ソフトが
    このデモンエクスマキナです。



    このゲームのプロデューサーはなんと、
    あのアーマードコアシリーズを担当された
    「佃 健一郎」さん、
    「河森 正治」さんです!!

    どういうことかわかりますか!?
    アーマードコアシリーズを何作もやってきた僕が思うに
    実質アーマードコアの新作です。

    というのも、アーマードコアシリーズが如何に魅力的であったか、それを何故僕が語るのか
    ご紹介する必要があります。




    このゲームもロボットをカスタマイズして戦うゲームなのですが、
    1、2、3シリーズは僕らが子供のころやっていた「カスタムロボ」とはわけが違います。



    それは圧倒的難易度(カイジ風)
    これですね。初見さんをホイホイぶっ壊してしまうこの難易度でしょう。
    最初の方で出てくる敵が「弱い」と思って近づいてボコボコに叩きのめされる
    なんてことは珍しくない、このゲームはとっつきにくいことで有名です(笑)。
    (4シリーズ以降は難易度が全体的に下がりましたが。)

    とくに3シリーズ最後の作品、ラストレイヴンに登場する
    「ライウン」はこのゲームをプレイしたことのある皆さんにはわかるでしょう。

    「いやいや、初見さんが相手していい強さじゃない」



    しかし、これがゲーム本来の醍醐味とも言えるでしょう。
    敵を倒すためにプレイヤースキルを何度も何度も死にながら身に着けて、
    ようやく倒すあの高揚感。

    「死にながら覚えろ」

    なんて当時ACをプレイしてた僕に言ってくれた先輩の言葉を思い出しますw

    僕はPSPの「ラストレイヴンポータブル」から始めましたが、
    「ゲーム本来の楽しみ方」を教えてくれたソフトでもあります。
    何度も何度も挑戦して勝つことで得られるものは大変大きいことだと思いますし、
    今のゲームにはない魅力の一つと僕は考えます。

    しかし、昨今のゲームは親切設計で、初見さんがゲーム序盤でGAME OVERする
    なんてことがないですが、このデモンエクスマキナも油断できませんよ?
    だって、んなゲーム作る方々が作ったゲームなんですからwww



    そろそろ、デモンエクスマキナの話に戻します。

    ストーリーは、荒廃した地球をAIが支配しています。(マトリ〇クスかな?)
    そのAI無人機をロボットでバッタバッタと倒していくゲームです。

    しかし、このゲームはなんと
    キャラクタークリエイト機能
    ロボットカスタマイズ機能が合わさった
    珍しいゲームです。


                      デフォルト


              こんなに自由なキャラクリも可能です(震え声)


         アーセナル(ロボット)カスタマイズ画面。本当にACみたいですねぇ。

    そして、主人公自体をどんどん強化を行うことができ
    強化すればするほど人間離れしていきますw


    また、ロボットの戦い方も本当に自由で、装備した武器を使った攻撃はもちろんのこと、
    落ちている標識を投げたり、敵の武器を奪ったり、建物の倒壊に巻き込ませたり、
    果てにはパイロット自身がロボットから降りて戦ったり…



             実際にロボットから降りて戦闘するシーン

    武器の種類も豊富で、「ライフル」「マシンガン」「ブレード」「ミサイル」、
    なんでもござれですよ。

    まさに自由を絵に描いたようなロボゲーですww
    その自由度とプロデューサーの最強の布陣まさに無敵のゲームここに爆誕ですww


    さらにオンラインでは、4人協力プレイも可能です!!
    友達を誘って困難なミッションに立ち向かいましょう!


    …とまぁ、こんな感じで現段階でわかっている情報を詰め込んだわけですが、
    まだこのゲームは発売してないんですね。

    なので、今後また新たな新要素や展開も期待できるところです。

    ス〇ブラやモ〇ハンに飽きてしまった方々には、気分を変えてプレイして欲しいですし、
    古参のACファンは無論プレイするでしょう(威圧)

    僕自身もこのゲームを本当に楽しみにしていましたし、実況動画も上げて少しでも魅力を
    他の人にも伝えたいと考えています。

    では、9月13日に戦場でお会いしましょう。

    ではではノシ

  • ジオン水泳部のロマン

    2019-07-29 21:06
    皆さん、一カ月ぶりの投稿です。ヒレ肉です。

    今回は純粋に好きなものを語る回にしたいと思います。

    今回のお題は
    「ジオン水泳部」です。

      

    実は僕、ジオン水泳部こと、水陸両用モビルスーツって
    大好きなんですよねぇ


    丸みを帯びた独特のフォルムや、アイアンネイル、人型MSとはまた違う良さが
    ありますよねぇ。

    そんな水泳部の中でも特にお気に入りなのが、ジャブロー突入4兄弟、
    「アッグガイ」「ジュアッグ」「アッグ」「ゾゴック」です。






    特に幼少期はこの旧キットの箱絵に物凄く惹かれて、スナップフィット方式に
    慣れていた少年時代に背伸びして頑張って「1/144 アッグ」を
    接着剤で手がベタベタになりながら作った覚えがあります。


    また、PSPゲームソフト「ガンダムアサルトサヴァイブ」で上記4機が参戦してるので
    それをチューンアップ(魔改造)して強機体にした覚えがありますww



    しかし、上記4機のうち、「アッグガイ」と「アッグ」は特に使い辛い覚えがありましたw
    そしてゲームをするとやはり思うのが、
    「あー、HGUCで出ないかな~…」と。

    そんな中、大学時代に「ガンダムUCエピソード4」でついに「ジュアッグ」と「ゾゴック」が
    初のアニメ化して歓喜した覚えがあります!

    アニメ放映前のネットでは「失敗兵器w」なんて呼ばれてたのにアニメでは
    鬼強化されて帰ってきて本当に感動した覚えがあります!!





    鬼強化、というよりは「元々性能が高かった」か、
    「ジオンのパイロットの熟練度が半端じゃない」でしょうね。

    ソシャゲもそうですが「ある性能に特化したキャラは大体強い」
    まさにこれでしょうね。物もMSも使いようですよね。

    そして忘れてはいけない二度目の感動は
    HGUCでジュアッグとゾゴックが登場したのは本当に感動しました!

     

    発表を聞いて画面の前で発狂したのを覚えてますww

    そんな中、ふと思ったのは
    …でアッグガイとアッグは???



    僕は4兄弟がHGで揃っているのが見たい…が、
    何故未だに出ないんだぁ!?!?
    そんなフラストレーションを溜めつつ某会社様が出してくれるのを未だに待機していますw

    しかし、今年の6月。ついに僕は我慢の限界が来てしまいました…
    だったら自分で作ってしまえい!!
    …と。

    そんな欲求不満を解消すべく、僕はアッグガイの旧キットのミキシングを開始しました!

      

    驚いたのは旧キットとHGの互換性が高く、あっさり一日で写真のようになるまで作ることが
    出来ました!!

    そして完成したのが下記動画にありますのでぜひご覧ください!!


    というわけで一つ、フラストレーションを解消するついでにガンスタさんにアップしました。
    それに、ゲームで使い難かった分、「こうだったら自分は使いやすいな」という視点で
    オリジナル要素も加えましたので、最後まで見ていただけると嬉しいです!

    今回はここまで!!

    それでは次回の記事でお会いしましょう!

    ではではノシ