• 四国遠征2

    2019-03-20 21:0016時間前
    本日どこまで回れるかわからないが287を走り終わった後どう回るのが効率がいいのか考えながら時計を見るとすでに15時を回っている、日が長くなったとはいえまだ三月だ、いいところ18時までが限界なので今日は徳島の南側から高知へと行くルートになった。この後回るのはr35→r308なので途中r284を軽くシバイて次の35号に向かった


    最初は二車線の奇麗な道でずっとこのままやないやろうな?とか思っていたのだが、その時は突然訪れる35号が重い腰を上げてようやく仕事を始めたのだ、場所をリンクと思いぐぐるマップを見たらなんかストビューがあったのでこっちの方がわかりやすと思うが、これぞ酷剣道と言わせる典型的なワビサビである。


    走り出してすぐの所ではあるがなんか路肩が汚くてどこまで使っていいのこれ?状態である道幅はわし的には狭くないのでどうって事はないのだがいざ何かあって谷側によらなければいけないことが発生すると困ってしまう系の道である。しかしストビュー頑張るな全線走っているのだろうか?わしもこういう道を撮影する仕事がしたい、何と言ったって人の金で酒を飲んで金までもらえるようなものなのだから。
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  • 四国遠征1

    2019-03-19 21:00
    最初前日の夜からという話だったものの「時間もあるし11日の朝出発でよくね?」という電機屋さんの一言で朝出発にした、もちろん月曜なので朝の渋滞に引っかかる、そしてわしのわがままで淡路島の秘密基地の様子を伺いに寄ったのもあり四国に入ったのは13時、ちなみに今回回る先をピックアップしていてくれたのだが、大体の地域と数字のみなので詳しい場所を改めて調べて置けとのクエスト発生!なんだとっ!と初めてナビらしいことをしているワシなのだが前を見ていないと気持ちわるくなるたちなのでゆっくり調べて何とかぐぐるマップに星を付けることに成功、そしてまず向かったのは徳島剣道287号、東に突き出した半島の剣道だが地図を見てるだけでは単なる海岸線道路である、が確かに海岸部分はほんと普通の漁村なのだが海岸と海岸をつなぐプチ山道が剣道だった、何だろうなこの住んでる直ぐ傍にある秘境感、わしもこんなところに住みたいがもう少し高いところがいいかな、津波怖いもんなw

    しかしいつも思うのがこういう道が現役の時は車なんてものはなく(ある時代に現役な道ももちろんあるが)荷車や徒歩などで往来してたことを思うと、こうして助手席でふんぞり返って1時間ほどで抜けられる時代に居てよかったと思う、サー四国を味わう旅の始まりだ。


  • 四国遠征序章

    2019-03-18 21:00
    去る3/11から四日間四国に行っていた、以前から話には上がっていたのだがなかなか長期の

    休みが取れない電機屋さんがついに怒涛の4連休なんて暴挙に出たのでわしも気持ちをしっか

    り持って挑まねばならなかった、のだが、その場所は今回またしても助手席である、もう気分

    は旅行を満喫するおっさん状態である、そうしていつものごとくナビをしているのか重りに

    なっているのかよくわからない状態でお供をすることになる。

    そんなおっさん達二人の旅の物語である。