ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • ブログのお引越しのお知らせ

    2021-03-28 22:50

    ブロマガが10月で終了してしまうということで、ライブドアブログさんの方にお引越しさせていただくことになりました

    こちらで記事が書けなくなってしまうのは何かと不便だし残念ですが、今後は向こうで不定期に色々と記事を書いていこうと思います

    (もはや見ている人がいるのかも分からないですが)生放送に関しても不定期で放送したいとは思っているので見かけたときはよろしくお願いします

    PCとか配信ソフトとか色々と変わってしまってもはや設定が訳分かんなくなってしまってますけど…

    という訳でありがとうございました、今後ともよろしくお願いします

    引っ越し先↓
    いつつも気ままに(ライブドアブログ)
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  • ポケモンの面白い・変わった『アイテム』まとめ

    2020-12-07 10:28

    今回は、歴代ポケットモンスター(ゲーム)に登場する面白い・変わった『アイテム』を紹介していきたいと思います
    ※種類ごとにあいうえお順で記載


    【どうぐ】
    あかいいと
    効果:ポケモンに持たせておくと、メロメロ状態になったとき相手もメロメロ状態にする。
    ポケモンに持たせて育て屋・預かり屋に預けると、両親の12個の個体値の中から5個が遺伝するようになる(第六世代以降)。
    入手方法:224番道路で拾う(DPt)
         ソウリュウシティで貰う(BW) など

    メロメロ状態になることを見越して持たせるというよりは遺伝目的で使用することが多いアイテム。持たせたポケモンから5個が遺伝する訳ではなく、両親の計12個の中から5個が選ばれる。両親にあかいいとを持たせても選ばれる能力は5個のまま。

    おいしいシッポ
    効果:なし
    入手方法:チョウジタウンのロケットダンショップで9800円で買う(金銀C)

    いわゆる『ヤドンのシッポ』を加工した食べ物。
    金銀C限定のアイテム、DPt~ORASにおいてもデータ上は存在しているが入手はできない。
    期間限定でしか購入できず効果が無いうえに半額でしか売れないというよく分からないアイテム。つながりのどうくつの前で100万円で売られているものと同じ。

    かわらのかけら
    効果:なし
    入手方法:赤緑青黄バージョンからワンリキー、ゴーリキー、カイリキーを送ってくると持っている(金銀C)

    タイムカプセルで過去作からポケモンを送ってきた際に持ってくるアイテムの中の1つ。
    効果も何もないただのコレクションアイテム。
    同様のアイテムには『きんのはっぱ』『ぎんのはっぱ』などがある。

    きれいなぬけがら
    効果:持たせたポケモンは、控えのポケモンと必ず入れ替えられる。
    入手方法:むしとりたいかいの参加賞(HGSS)
         野生のヌメラ、ヌメイルが5%で持っていることがある(SM) など

    かげふみ、くろいまなざし、まきつく、ねをはるなどの状態でも交代することができる。
    ただし、フリーフォールで連れ去られている場合のみ交代することが出来ない。
    あくまで“交代”の場合だけであって“逃げる”場合にはこのアイテムは適用されないので注意が必要。

    くっつきばり
    効果:持たせたポケモンは毎ターン終了時に最大HPの1/8のダメージを受ける(小数点切り捨て)。直接攻撃を受けると、相手の持ち物になる。
    入手方法:トバリデパート5階の男性に貰う(DPt)
         野生のサボネア・ノクタス・テッシード・ナットレイが5%で持っていることがある(BW) など

    持ち物を持たない相手が直接攻撃をしてきた場合に相手の持ち物になるが、その後にこちらが直接攻撃をしてしまうとまた戻ってきてしまう。
    似た効果を持つくろいヘドロとは違い、どくタイプの相手にもダメージを与えることができる点がポイント。
    マジックガードやぶきようの特性を持つポケモンにはダメージを与えることができない。

    しめつけバンド
    効果:持たせたポケモンがバインド状態で与えるダメージが最大HPの1/6になる(第五世代以前は最大HPの1/8)。
    入手方法:バトルサブウェイで8BPと交換(BW2)
         ロイヤルドームで48BPと交換(USUM) など

    持たせたポケモンがまきつくやほのおのうずで与えるダメージが、1/8から1/6に(BW2以前は1/16から1/8に)強化されるアイテム。
    XY以降の作品ではバインドが5ターン続くとそれだけでHPを5/6も削ることができるようになるため侮れないダメージになる。

    だっしゅつパック
    効果:所持者の能力が下がった場合、手持ちのポケモンに交代する。1度発動すると無くなる。
    入手方法:バトルタワーで20BPと交換する(剣盾)
         (冠の雪原) せっちゅうけいこくで拾う(剣盾)

    いかくなどの特性やこわいかおなどの技で能力が下げられた際に即座に交代できるだけでなく、アームハンマーやオーバーヒートなどの“攻撃後に自身の能力が下がる”技を使った際にも即座に交代できる。
    上述のきれいなぬけがら同様に、交代するポケモンがいないなどの特殊な状態を除くあらゆる状態でも交代することができる。

    ねばりのかぎづめ
    効果:バインド状態の持続するターンが7ターンになる(第五世代以前は5ターン)。
    入手方法:ふたごじまB1Fで拾う(HGSS)
         野生のサンドが5%で持っていることがある(ORAS) など

    最大で5ターンまでだったバインドのターン数を7ターンに伸ばすことができる。
    ダメージを多く与えたい場合は上述のしめつけバンドが使われるため、こちらは拘束するターンを伸ばす目的で用いられる。
    どくどくやほろびのうたなどとのコンボで使うと効果的。

    はかいのいでんし
    効果:持たせると出した直後に消費され、こうげきが二段階上がるがこんらんになる。
    入手方法:ななしのどうくつ付近の水上に隠されている(金銀C)

    ミュウツーの遺伝子の一部だと思われるアイテム。
    金銀C限定のアイテムで、初代でミュウツーがいたハナダのどうくつ跡地のななしのどうくつの近くでダウジングをすると見つけられる。
    HGSSではハナダのどうくつが崩壊していないため入手することができない。
    相手にいばるを使われた状態とほぼ同じだが、このアイテムを使った際のこんらんのターン数はかなり特殊な計算となるため全く同じではないため注意が必要。
    普通に使うとこんらんの持続ターンは255ターンになってしまう(詳しくはwiki参照)

    ふうせん
    効果:地面にいないことになり、じめんタイプの技が当たらなくなる。ただし一度攻撃技を受けると割れて効果はなくなる。
    入手方法:バトルサブウェイで48BPと交換する(BW)
         シュートシティで拾う(剣盾)

    地面タイプが弱点のポケモンに持たせると弱点が解消されるが「ふうせんで宙に浮いている」というメッセージが表示されるため相手にはバレてしまう。
    電気単タイプのポケモンにふしぎなまもりの特性を付与してこのアイテムを持たせると…。
    アクロマがギギギアルやマルマインにもたせていることでも有名。

    ぼうごパット
    効果:直接攻撃に対して発動するわざ・とくせい・どうぐの効果を受けない.
    入手方法:バトルツリーで48BPと交換する(SM、USUM)
         ラテラルタウンのほりだしもの市で購入する(剣盾)

    エアスラッシュによるひるみ、メロメロボディによるメロメロ、ゴツゴツメットによるダメージなどを無効化してくれるアイテム。
    防げる範囲が限定的ではあり完全に相手依存になってしまうため強いようで実は弱い。
    効果の都合上特殊アタッカーや特殊受けのポケモンに持たせてもほとんど意味ない。

    ラッキーパンチ
    効果:ラッキーに持たせると、技が急所に当たりやすくなる(急所ランク+2)。
    入手方法:赤緑青黄から連れてきたラッキーが持っている(金銀C)
         しっぽうけいこくの民家にあるテーブルから取る(FRRG) など

    ラッキーに持たせると急所に当たりやすくなるがそもそもラッキーをアタッカーとして使うかというと…。
    種族値的にもたべのこしやしんかのきせきを持たせることがほとんどだと思われるのであまり使われることはないと思われる。

    ルームサービス
    効果:場がトリックルーム状態であるとき、すばやさが1段階下がる。1度発動すると無くなる。
    入手方法:バトルタワーで15BPと交換(剣盾)

    トリックルームが使われないと効果が発動しないというかなり限定された発動タイミングを持つアイテム。
    常にすばやさが下がった状態になるくろいてっきゅうとは違い、トリックルームが発動しない限りはすばやさは下がらない。
    ダブルバトルで味方にトリックルームを使わせて発動させるといった使い方が効果的。

    レッドカード
    効果:持たせたポケモンに攻撃技を当てた相手を強制的に交代させる。1回発動するとなくなる。
    入手方法:バトルサブウェイで32BPと交換する(BW)
         ポ二のこうやでハンサムから貰う(USUM) など

    積み技を積んだ相手ポケモンを交代させたい場合などに使いたいが、所持したポケモンがひんしになってしまうと効果が発動しないので注意が必要。
    耐久型のポケモンや特性ががんじょうのポケモンと相性がいい。
    ふきとばしやともえなげと同様に交代するポケモンはランダムで選ばれる。


    【かいふく】
    とくせいカプセル
    効果:通常特性をもう1つの通常特性に変化させる。1回使うとなくなる。
    入手方法:バトルハウスで200BPと交換する(XY)
         バトルツリーで50連勝以上して敗北した日の翌日に受付の女性から貰える(SM) など

    ポケモンの特性を変更することができるアイテム。
    色違いポケモンや配信限定ポケモンの特性も通常特性であれば変更することができる。
    ゲッコウガのきずなへんげなどの特別な特性や、隠れ特性(夢特性)を変更することはできない。


    【ボール】
    プレシャスボール
    入手方法:通常プレイでは入手不可
    イベント配信されたポケモンが入っているボールで、プレミアムボールよりもさらに珍しいボール。
    設定されている捕獲倍率はモンスターボールと同じ。

    コンペボール
    入手方法:むしとりたいかいに参加すると貸し出される(HGSS)
         ウッウロボでぼんぐりを合成して入手(剣盾)

    むしとりたいかい専用のボール。
    金銀Cではパークボールという名前だったが、DPtでのパルパークで同名のボールが登場したことにより変更された。
    設定されている捕獲倍率はスーパーボールと同じ。

    ドリームボール
    入手方法:ハイリンクの森で、夢で出会ったポケモンと戦闘に入るときに自動的に入手(BW、BW2)
         シュートスタジアムのボールガイから貰う(剣盾) など

    ハイリンクの森でのみ使用できるボールだったが、剣盾からは通常アイテムとしても使用することができるようになった。
    通常の捕獲倍率はモンスターボールと同じだが、眠り状態のポケモンに対して使うと捕獲倍率は4倍になる(ハイパーボールの2倍)。

    ジーエスボール
    入手方法:モバイルシステムGBでニュースデータをダウンロードし、コガネシティのポケモンコミュニケーションセンターのニュースマシンでクイズに全問正解すると貰える(クリスタル)
         殿堂入り後にポケモンコミュニケーションセンターを訪れる(クリスタルVC)

    ウバメのもりのほこらでセレビィを入手する際に必要となるアイテムで、厳密にはボールではなくたいせつなもの。
    期間限定配信されたアイテムのため、かなりレアなアイテム。
    ジーエスボールの『ジーエス(GS)』は『gold』と『silver』の頭文字。
    『きんのはっぱ』と『ぎんのはっぱ』を持ってウバメのもりのほこらに行くとセレビィが…というのは有名なデマ。


    【おまけ】
    状態異常を全て回復するアイテムとその値段(※初登場した作品での値段)

    なんでもなおし   600円 初出:赤緑
    ばんのうごな    300円 初出:金銀
    いかりまんじゅう  300円 初出:金銀
    きせきのみ     非売品 初出:金銀
    フエンせんべい   200円 初出:RS
    ラムのみ      200円 初出:RS(BWのジョインアベニューでのみ購入可能)
    もりのヨウカン   500円 初出:DP
    ヒウンアイス    100円 初出:BW
    ミアレガレット   100円 初出:XY
    シャラサブレ    非売品 初出:XY(初めて入手できるのはORAS)
    おおきいマラサダ  350円 初出:SM
    ニビあられ     500円 初出:LPLE

    状態異常を全て直すことができるアイテム。
    なんでもなおしやばんのうごな以外のお土産系アイテムは、入手方法が限られているものが多い。
    ちなみに初代のなんでもなおしは混乱状態を回復することができない。


    以上になります


    【関連記事】
    面白い・変わった『トレーナー』 →作成中
    面白い・変わった『わざ』    →作成中
    面白い・変わった『とくせい』  →作成中


  • 『絶体絶命都市4』をクリアしての感想とか

    2018-12-01 15:18

    11月22日に発売された『絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-』を一通りクリアしましたので、その感想を書いていこうと思います



    ネタバレ
    を含むのでこれからプレイしようと思ってる方は注意した方がいいと思いますのでご了承ください


    ◎グラフィックに関して
    前作がPSPだったということもあり、グラフィックに関してはかなり進化していると感じましたが、PS4ということを考えると正直微妙なように感じます
    あえて名前は挙げないですがもっとグラフィックが綺麗でリアルなゲームはちょこちょこ見かけますしね
    その割に過去作でもあったような処理落ちの発生も目立ったように関します
    過去作に比べて背景やモブキャラの動き等も細かく設定されているのでそのせいなのかなとは思いますが、PS4なんだしもっと頑張ってもらいたかったかなぁ
    コンビニで余震に合わせてリーチインの中の飲み物が揺れているのには感動しました


    ◎マップに関して
    今回のマップはかなり広く自由度が高いように見えて、実際はそんなことはありません
    同じマップを何度も訪れたり、マップ自体が広くても行けない場所が多いため基本的には一本道なマップになってます
    不自然に倒壊して道を塞ぐビルや自動車なんかはいつも通りですね、リアルなのかどうか以前にもうちょっと自由に歩き回れても良かったんじゃないかなぁ

    ただ、過去作をやっていると懐かしくなるようなマップは割と多いように感じました(使い回しとかそういう訳では無く)
    イタリアンレストラン『アンジェリーナ』とか、ドラッグストア『しんとみ』とか、こういうのいいよね


    ◎システムに関して
    今作では以下の要素が主人公のパラメーターとして設定されています(主なもの)

    ・所持金/総資産
    ・ストレス
    ・のどの渇き
    ・腹具合
    ・食欲
    ・排泄欲求
    ・善行ポイント/悪行ポイント

    所持金に関しては、ストーリーを進めているとある程度は増やすことができ、悪行ポイントを重ねるような選択肢を選んでいればより多く増やすことができます
    悪行を重ねることで総資産1億を達成することもできますし、善人プレイをしていると所持金も総資産もあまり貯まらず進んでいきます
    良いことをすれば善行ポイントが増えるがお金は増えない、悪いことをすれば悪行ポイントもお金も増えるという感じですね
    そしてこの善悪のポイントですが、ゲーム内容やEDに全く関係がありません
    善悪の度合いによって街の人の対応やEDが変わるといったことが一切無いので、正直何のためのシステムなのかよく分かりません
    プレイヤーに『こういうことをすると善行/悪行だよ』っていうことを分からせるためのシステムなんでしょうか

    ストレスに関しては、余震によって転倒したり排泄欲求が高まることで主人公がストレスを感じ、ストレスの増加に伴って体力が減っていきます
    セーブポイントで一休みすることでストレスを解消させることができますが、前作のベンチのように体力も全回復という訳ではありません(前作のベンチはぶっ壊れ)
    絆創膏や救急セットで体力を回復させることができますが、余震や排泄欲求を常に気にしてプレイしていれば一切使うことなくクリアすことも容易いです

    のどが渇く→飲み物を飲む→排泄欲求が高まる
    お腹がすく→食料を食べる→のどが渇く→飲み物を飲む→排泄欲求が高まる

    当たり前ですが基本的にこういった流れになります
    のどの渇きや空腹感は、1ののどの渇きや2の体調のように歩き回っていると状態が悪化するという事が無いので、炎天下の中ひたすら歩き回ってものどが渇くということはありません
    探索好きにはありがたいけどリアルさっていう面ではどうなのかな
    食料や飲み物は入手できる場所が限られているので、お金に余裕があれば多めに買っておいた方がいいですね
    トイレは意外と場所が少ないのである程度考えながらプレイする必要があります

    その他、アイテムの組み合わせに関しても、組み合わせられるアイテムがそもそも少なかったり主要アイテム以外は組み合わせの必要性を感じられなかったりと、そもそもいるのかどうか分からないシステムでした
    『叫ぶ』コマンドに関しても必要な場面が一切無いですし、必要性が感じられない

    という訳で無かったら無かったでそれはそれでどうなのかとは思いますけど、今回のシステムは取ってつけたような要素が多いなと感じました


    ◎キャラクターに関して
    主人公に関しては、前作までと同様に声優さんの演技が素晴らしいと感じました
    ネタ選択肢を選んだ時の主人公の演技は相変わらず最高ですよね

    主要キャラに関してはキャラが立っていてみんないいキャラしてるなぁと感じましたが、扱いの酷さが若干(というかかなり)気になりました

    比嘉夏海や竹辺幸など過去作やってる人には嬉しいキャラも登場しますが、比嘉をなんで殺す必要があったのだろうか
    奇跡の水イベントでの『絶体絶命都市5』へのタイトル変更も然り、次回作は作りませんよと遠回しに言っているとしか思えない
    シリーズファンにとっては何よりショッキングな展開であったように感じます

    その他にも、比嘉先生が亡くなった後の山内さん達ひすい学院高校の生徒や、比嘉先生の弟、えにしだ団地で主人公に救助要請した老人、小学校で主人公が追い出された後のキヨさんやロアンやルアン、鳳仙花商店街で傷つき倒れたダニーなどなど、その後どうなったのか一切語られないキャラがそもそも多すぎる
    特にダニーに関しては主人公が医者を呼んでくるといった選択肢を選んでも特に何も変わることなく、それ以降一切ダニーに関する描写が無い
    主人公に対して親身になってくれたキャラなのにあまりにも酷すぎる…

    あと弥生さんのアレね…そこまでのリアルさは求めてないよ…

    市庁舎ルートラストのクマザワの登場や空港ルート終盤のおばあさんとなど、プレイヤーを驚かせる要素として再登場させましたという意図が見え見えな展開もなんだかなぁ


    ◎シナリオに関して
    まずボリュームに関して、どう考えても少なすぎる
    正直プレイ中は他のキャラクターのシナリオがあるのかなとか、2の須藤真幸みたいな隠し操作キャラがいるのかなとか色々想像してましたが、そういうのは一切ありませんでした
    終盤にルート分岐がありますが、分岐以降のボリュームがそもそも不足しているのでなんとも…
    あらためて絶体絶命都市2の凄さを感じました

    プレイ中主人公が直面する様々な事態に関しては、震災の混乱によって生じる可能性があるももばかりだったので個人的には良かったのではないかと思います
    立て続けに起こったり、どれもこれも大事に発展しているのでリアルさといった面では怪しくなってますけど、人間の怖さや汚さが存分に表れていて色々と勉強になりました

    終盤の展開はアイレム恒例の地震無関係の陰謀…とかそういう話ではなく、今作は「まぁ…一概にあり得ないとは言い切れないけど…」といったレベルのちゃんと震災に関連した事件になっていました
    色々とツッコミどころは多かったけど、過去3作と比べれば良かったのではないかと感じました


    ◎バグに関して
    様々なところで色々と言われていますが、確かに存在してます
    自分もプレイ中2回だけですけどフリーズして強制終了という事態が発生しました
    自分の場合は進行不能になるようなバグはありませんでしたが、こまめなセーブを心掛けないと悲惨なことになってしまいますね
    今後のバージョンアップとかで修正されるだろうと信じたいけど…


    ◎まとめ
    8年前の制作発表時、自分はこのゲームをプレイしたくてPS3を購入しました
    発売中止が発表されてからも「いつか必ず発売される」と信じて待ち続け、ようやく発売されたこのゲーム
    待ち続けた分だけ期待が大きくなりすぎたのかもしれませんが、個人的には十分に楽しめましたし、おおむね満足できました

    こういう納得の仕方はどうなのかと思いますけど、元々は7年前にPS3で発売予定だったソフトな訳ですし、そう考えるとまぁ仕方がないのかなぁとか
    新規にPS4で制作という訳ではないですしね、それだったらもっと完成度高くなってるはずですもんね…

    シリーズ恒例の豊富な(ふざけた)選択肢も健在ですし、シリーズのファンならある程度は楽しめる作品だったんじゃないでしょうか
    防災マニュアルに関しても3よりさらにパワーアップしており、むしろ防災マニュアルだけでもこのゲームを買う価値があるんじゃないかと思えてしまうくらい充実してると感じました

    という訳で以上で終わろうと思います
    個人的には5も制作してもらいたいけど…厳しいのかなぁ…