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パワプロのオリジナル変化球について
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パワプロのオリジナル変化球について

2017-10-21 16:47
  • 3

最近パワプロ2017やパワプロアプリをプレイしていて、オリジナル変化球について色々と思うところがあったのでまとめてみようと思います



そもそもオリジナル変化球は、サクセスの一部の固有選手(阿畑や猪狩)や一部のOB選手に対し、彼らの個性をより際立たせるため(能力を高さを分かりやすく表現するため)に実装されたものであったはずです

Sスライダーに関してのこちらの記事を見てもらえると分かると思うのですが、19勝を挙げた野口茂樹のスライダーを再現するため、斜め下という独自の変化方向を持たせることでその強さを再現することができたと語られています

既存の変化球では表現できない強さや個性を表現するために実装されたのがオリジナル変化球であり、所持している選手は米田哲也や平松政次などの独自のボールを持ち偉大な記録を残してきた歴代の名選手や、阿畑や猪狩守などのサクセス本編において特訓を重ねることで独自のボールを習得した一部の選手だけでした

それだけオリジナル変化球は特別な存在であり、オリジナル変化球を所持しているということが一種のステータスであったように思います

しかし、近年の作品においてオリジナル変化球は増加を続けており、以前のような希少性というものは薄くなってきてしまってるように感じます

その結果、当初は10にも満たなかったオリジナル変化球の数が、現在では約70種にまで増えてしまいました

オリジナル変化球は確かに強くてエフェクトもかっこいいですが、正直最近はKONAMIが『強い敵キャラを登場させよう→オリジナル変化球を持たせよう』と安直に考えているのではないかと思えてなりません

オリジナル変化球持ちの選手を登場させるのが悪いとは言いませんが、どうも最近は登場するペースというのがかなり早くなってきているように感じます

今後のパワプロがどうなっていくのかは分かりませんが、オリジナル変化球の希少性・プレミア感というものが薄れてきてしまっている現状がちょっと残念に感じて今回の記事を書いてしまいました

もうオリジナル変化球持ちの選手の乱発はやめて…


という訳で、以下は今回の記事を書くにあたって色々と調べたオリジナル変化球に関してのまとめです


◎オリジナル変化球とは
通常の変化球とは違い、データ画面でオリジナルと表記される変化球*
変化量やノビ、キレ、変化方向などにそれぞれ独自の修正が加えられており、既存の変化球とは違う変化をする*
サクセス固有選手や、現役・OB選手の一部が所持している
※一部例外も存在する


◎オリジナル変化球の歴史
1997年:パワプロ4
アバタボール53号(阿畑やすし)
オリジナル変化球が初登場

2000年:パワプロ7、パワプロ2000
Sスライダー(野口茂樹)
ヨネボール(米田哲也)
ヨシボール(佐藤義則)
カミソリシュート(平松政次)
エモボール(江本孟紀)
OB選手である上記5選手にオリジナル変化球が実装される

2005年:パワプロ12
シェイク(小宮山悟)
現役選手としては初めてオリジナル変化球が実装される

2012年:パワプロ2012
オリジナル変化球に独自のエフェクトが追加される

2016年:パワプロ2016
新球種開発モードにて独自のオリジナル変化球が開発可能になる
開発した球種はサクセスやパワフェスで習得可能


◎オリジナル変化球の分類
①ストレート系(20種)
・ワンシーム(城山)
・ワンシーム(山口、菅野)
・ツーシーム(神童)
・ライジングショット
・ライジングキャノン
・ソニックライジング
・メテオマグナム
・ドコンジョウボール
・ミオストレート
・ホワイトストーム
・快速ストレート
・爆速ストレート
・ストレート(沢村)
・ジャイロボール(茂野)
・ジャイロボール(眉村)
・ライズボール
・シルバーバレット
・ストレートビュー
・エナサーストレート
・オリジナルストレート(大谷)
・ブルーブリザード

※城山のワンシームと山口や菅野のワンシームはどちらも斜め下へ若干落ちるストレートだが、キレや球威などで若干の変化があるため別に分類
※神童のツーシームはパワプロにツーシームが実装される前のオリジナル変化球で、パワプロ12以降はオリジナル変化球としてのツーシームは無くなり、作品によってムービングファストやツーシームを所持している
※沢村のストレートは、表記はストレートだがムービング変化するオリジナル変化球
※茂野と眉村のジャイロボールはどちらも浮き上がるストレートだが、茂野のジャイロの方が球が重くノビが大きい印象
※大谷のオリジナルストレートは、本人が所持しているわけではなくイベントで主人公が伝授してもらうことができる浮き上がるストレート

②スライダー系(4種)
・超真魔球(Hスライダー)
・超真魔球改(Hスライダー)
・レッドボルケーノ

③カーブ系(4種)
・エモボール(カーブ)
・Sスライダー(スライダー)
・パワフェスボール(カーブ)
・サクラフブキ(ナックルカーブ)
・パープルショック

※Sスライダーは分類はカーブだが、元になっているのは野口茂樹投げていたスライダー
※パワプロ14でスラーブが登場したことにより、Sスライダーは廃止された


④フォーク(33種)
・ヨネボール(フォーク)
・ヴンダー1号(フォーク)
・真ヴンダー97改(フォーク)
・スタードライブ(フォーク)
・暗黒星雲(フォーク)
・エクスカリバー(フォーク)
・エアロスプリット(SFF)
・ランブルフォール(パーム)
・Ωランブルフォール(パーム)
・ヨシボール(Vスライダー)
・ジャイロスライダー(Vスライダー)
・ヴォイドスライダー(Vスライダー)
・アバタボール(ナックル) *9種
・アカネボール(ナックル)
・シェイク(ナックル)
・ミラージュナックル(ナックル)
・スターシェイカー(ナックル)
・ファントムナックル(ナックル)
・ファントムスネーク(ナックル)
・ロゼルージュ(フォーク)
・エクボール(ナックル)
・コノハオトシ(ナックル)
・ファイアボール(ナックル?)
・ピンクシェイク

※パワポケで固有選手が投げるオリジナル変化球は、阿畑きよしが投げるアバタボールと湯田が投げるヴンダー1号と真ヴンダー97改だけ
※アバタボールは7,8,19,41,49,53,54,55,60号の計9種存在している
※ファイアボールは元となっている球種が定かではないですが、揺れながら落ちているのでナックルが元になっている気がする


⑤シンカー系(4種)
・マリンボール(シンカー)
・スズメザシ(シンカー)
・クレッセントムーン(スクリュー)
・グリーンストーム

※マリンボールはパワプロ10~15ではHシンカーが元になっていたが、2010以降はシンカーが元になっている

⑥シュート系(5種)
・カミソリシュート(シュート)
・ムネアツシュート(シュート)
・サンダーボルト(シュート)
・カマイタチ(Hシュート)
・イエロースパーク


以上です、間違いや抜けているオリ変などがありましたら申し訳ないです

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マリンボール抜けてませんか?
42ヶ月前
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>>1
コメント頂くまで気付きませんでした、ありがとうございます!
42ヶ月前
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アバタボールって結構あるんですね~
2012からやってましたが驚きました。
41ヶ月前
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