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シーズン別最高レートPT紹介<シーズン1~12>
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シーズン別最高レートPT紹介<シーズン1~12>

2015-11-26 01:00
    本来はORASシーズンに入った直後あたりにシーズン6までのシーズンごとに最高レートを叩きだしたPT紹介をこの記事を公開する予定でしたが、気づいたら書きかけから14ヶ月経っていたのでシーズン1~12のシーズンごとの最高レートとそのPTを殴り書きで紹介していきます。

    シーズン1(最高レート2128)


    ~波動の勇者とそのお供たち。~
    今改めて見ると、バランスの悪いPT。ルカリオは唯一のメガ枠で特殊で悪波、波動弾。
    光合成メガバナ、メガガルーラが多く陽気鉢巻ガブとルカリオでなんとかしてた。
    マンムーは水ロトムに打点が欲しく、やんちゃ珠フリドラで使ってたけど、ステロ撒くか
    ルカリオじゃ若干きついグライオンの処理を手伝わせてた。当時kpの高かったポケモンは軒並み対応できたし、対戦回数も一番多いので割と安定してたPTといえる。


    シーズン2(最高レート2192)


    ~サークルの姫とその仲間たち。~
    ムーバー解禁で軒並み増えた準伝説に、竜舞メガバンギとめざ地面持ちメガサナが刺さる。
    鉢巻ガブ+メガサナ+バルジが基本選出で大体これで勝てた。2100辺りまできた途端にサザンガルドバナマリルリみたいな並びとクレセドランメガヘラみたいなPTが多く、舞ったバンギで全て吹き飛ばしてた。フェアリーとメガヘラが重く、ガルドを入れてたが選出機会は少なかった(やたらサザンガルド多かったですしおすし)。次勝てばレート2200越え+瞬間3位という偉業を成し遂げられたが、バンギがワロスして散った。
    シーズン2の終わり辺りから鬼火挑発ゴツメアローが増えだしてバルジーナが無職になる。


    シーズン3(最高レート2102)
    サーナイト、ギャラドス、霊獣ランドロス、サザンドラ、ギルガルド、エモンガ


    ~姫と剣と龍と電気の妖精~
    メガガルーラ+意地っ張り鉢巻ガブとかいう脳ミソ筋肉マンが多かった時代。
    あまりにもガブガルに勝てず困った結果、サザンガルドから組み始める。
    それでも鉢巻ガブはげきりんで突破してくる。挙句の果てに最速サナとスカーフ霊獣ランドとメガギャラを入れることにより安定して勝てるようになる。
    エモンガの枠は当初別なポケモンだったが、選出することがなく、エモンガを投入。
    僕とは別にレート2000代でPTにエモンガを入れている人がいたのでそれに乗っかった形。
    技構成はチャージビーム、アンコール、バトンタッチ、身代わり。
    電気技吸収チャージビームでCSを一段階ずつ上昇からのサザンへのバトンが決まり悪波連打で3縦してレート2102に到達。優秀な活躍をしてくれたがそのつぎの試合にてエモンガとヘラの対面になりエアスラ無警戒からのノータイムメガ進化からのロクブラで粉々にされ、戦死する。(享年9歳)


    シーズン4(最高レート2080)



    ~ゴリ押しスタン~
    PT詳細は別ブログにて公開中。


    シーズン5(最高レート2002)


    ~粉塵炎舞鍬形スタン~
    ステロ+剣舞メガバシャの突破力から構築をスタート。詳細は別ブログにて公開中。


    シーズン6(最高レート2114)


    ~粉塵炎舞雪月風花~
    カバ若しくはラティアスからの積み展開
    カバドリバシャ
    カババシャパル
    ラティバシャパル
    パルは特殊めざ草珠。ヤドランとかミトムをステロ込で粉砕。ヌオーで止まらない。
    ラティアスはリフレク、10万、サイコショック、流星群。持ち物は保険。
    カバドリバシャが誘うマリルリを起点にする枠。対面でリフレクを貼り、保険発動させ
    10万で突破する。チョッキは無理。ラティで1匹突破して2匹目に削りを入れて壁が残った状態で次のポケモンを出して積む流れが鬼強かった。最悪1匹突破出来なくても壁からの剣舞メガバシャで取り返す試合も多かった。


    シーズン7(最高レート1992)


    ~怪力姫スタン~
    チョッキランドロスがクソ重すぎて最終的にゲンガーが凍える風を持っていた。
    マンダボルトランドスイクンが多い中でこご風ゲンガーとチョッキラプラスがかなりいい仕事をしていた。あとランドロスとラプラスの並びが個人的に好きなので、何らかの形でランプラー(ランドロス+ラプラス)の並びを使用していきたいと思った。


    シーズン8(最高レート2101)


    ~豪華特大号スタン~
    詳細はまたそのうち記事にしたいとおもいます。
    かなり完成度()が高く、使用感としてはなかなか光るものがあった。
    シーズン7のゲンガーとラプラスがラティオスとスイクンに置き換わっているだけなんだけどね。


    シーズン9(最高レート2173)


    ~始皇帝(思考停止)スタン~
    最終日の1時過ぎから7時半の間だけ使用。18勝5負の全23試合のみ。
    別のPTで2036まで上げ、この面子で2173まで更新。最後4連敗したので
    最終は2100代。
    思考停止で勝てる強いPTを考えた結果、僕の中の結論パに近い何か。
    本来シーズン11あたりで使用する予定で、最終日時点のレートに満足できなかったので、
    フライングして使用した結果がこれ。
    因みに別のPTとはニコ生で使用したアレ。


    シーズン10(最高レート1951)


    ~疾風迅雷砲台甲虫スタン~
    使っていて面白かったPT。個々に明確な役割があり、相手の選出に合わせた的確
    な選出を求められるので使用していてハゲそうになった。特にマンだマンム(通称まんまん)
    ジャローダはジャポめざ地面、スカーフやチョッキ以外のマンムーは対面から処理できる。
    地震読みの後出しからでも処理できるため使い勝手は良かったが、ヒードランが対面していてもつららばりを打たれるから安定はしない。
    FEの新作が出たために、シーズン後半は一切潜らなかったため、2000は到達せず。
    正直、このPTで2000は厳しそうではあった。


    シーズン11(最高レート2169)


    ~怪力姫スタンrev2~
    8月中旬から参戦。シーズン10と並び総試合数はかなり少ない。
    バシャ入りとマンダマンムーの並びがキツく、ゲンガー出して膝外しを狙ったり、
    水ロトムが頑張ってマンダマンムーを相手してくれていた。
    選出パターンとしてはエンテイ+水ロトム+ゲンガー若しくはランド+クチート+@
    ガブかガルーラの居るPTには必ずランドクチートで選出していた。ガブが居るのに前者の
    選出をしてスカーフガブにボコボコにされたのでドラゴンの一貫性を消すことは大事だと
    改めて実感させられた。
    PT詳細について特質している点がジャローダぐらいなので、暇があれば記事に起こす。
    襷、蛇睨み/ミラーコート/めざ岩/リーフストーム


    シーズン12(最高レート2200)


    ~ガルガブボルトスイクン+炎+霊~
    念願の夢叶える。最終日の夜中に達成し、絶叫。それも、隣人が壁を叩くほどの。
    あまりの嬉しさに感極まり、2時間掛けてサブロム含め初手降参をし、レートを配布する。
    勿体無い気もするが数多のプレイヤーのお陰で長年の夢が達成できたので、他のプレイヤーも
    同じものを味わって欲しくの行動である。でも、やっぱり勿体なかったかも。
    基本選出はボルトバシャゲンガーで、ボルトは毒吐いて守る身代わりを繰り返し、バシャも毒を吐く、ゲンガーはメガで身代わり滅び道連れ祟り目。
    クレッフィバシャガルーラみたいな鍵で壁貼ってバシャで積んでガルーラで殴るPTとマッチングする機会が多く、初手ラムバシャで壁ごと鍵を撃破し、バシャが来たところでゲンガーに交換して滅び入れるだけで後はバシャとボルトが守るあるお陰で切り抜けることができる。
    僕が遭遇したバシャは1加速でゲンガーを抜けないバシャしかいなかったために出来る戦法。
    1加速で抜けて且つフレドラ持ちなら上からゲンガー叩かれて、バトンされてオワオワリなので、スイクンには吠えるがほしい。スイクンに関してはモロバレル相手にTOD勝ちしたりそのまま突破したりなど、確実に不利である相手に対して滅法強かった。ただ、零度スイクンではないため、相手の零度スイクンやHDアローには滅法弱かった。
    2100突入してからはガルガブバシャでゴリ押し、2200掛けた試合ではバシャが奇跡的な3連守るを決め勝利。
    正直、運があまりにも良く、ボルトは毒を外さないわガルーラは親と子の攻撃が両方急所に当てるなどここぞと言う場面の勝負運があまりにも良かったのが2200到達の主な要因となった。


    書きたいことについては山程あるが、12シーズン分のPTを詳細細かにここに書くとホライゾンの1巻ぐらいの量になってしまうため、時間があれば別途更新していきたい。
    また、5世代の時に使用していたPTなどの紹介も今となっては需要はないが書いて行きたいと思っている次第であります。
    また、ニコ生での配信についてはモチベが上がったらやると思う。
    ポケモン自体のモチベがかなり上がっては来ているのでなんかしらの形で放送を再開するとは
    思うが、ニコ生を通して得られるものが少ないためもしかしたら動画投稿に走るかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。また、長々とこの記事を見ていただきありがとうございました。

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