2016年4月29日のメインレース予想【園田・浦和・笠松】
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2016年4月29日のメインレース予想【園田・浦和・笠松】

2016-04-28 22:00
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今日29日から2日間、幕張メッセで「ニコニコ超会議2016」が開催される。昨年、初めて会場に足を踏み入れた私だが、今年も初日となる29日に会場に足を運ぶことにしている。競馬に関係するものに出会えるとは思っていないが、せっかくニコニコ動画のサービスを使ってこのブロマガを書いているのである。昨年同様、会場をくまなく歩き回り、多くの刺激を受けてこようと思っている。

園田のメイン 園田競馬9レース「スカパー!地方競馬ナイン特別」(A1A2特別)

◎(本命) (8)番 レオンビスティー

○(対抗) (7)番 エーシングリズリー

▲(単穴) (4)番 ランドクイーン

☆(特注) (1)番 クインズハリジャン

△(連下) (11)番 スマイルヴィジット、(9)番 エルウェーオージャ

<自信度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=D


<5:00追記>
記事掲載時、レース番号を誤って記載しておりました。現在は修正しておりますが、お詫びして訂正いたします。

今日からゴールデンウイークに入ったが、今日は重賞が組まれていない。そこで本日開催が行われる園田・浦和・笠松のメインレースを、発走時刻順に取り上げていく。まずは15時50分発走予定の園田のメインだが、OP特別としてはあまり多くない1230m戦。この距離は1コーナーまでちょうど200mしかなく、逃げ馬はそれまでに抜け出したいところだが、それによって差し馬に流れが向く事も珍しくない。展開によって、結果が左右されやすい条件と感じている。

ここは混戦模様だが、レオンビスティーの勢いに賭けてみたい。前々走で今回と同じ1230m戦を差し切ると、前走の中央500万交流でも中央勢の牙城を崩す3着と健闘。好調度で言えば、メンバー中1番と言っていいだろう。振り返れば中央時代は芝で重賞連対もあった馬で、ようやくダートに慣れてきたと言える近走の走り。逃げ馬が揃ったことで展開も向きそうなだけに、思い切って狙ってみたいと思う。

対抗としたエーシングリズリーは、園田移籍後では初めて前走で馬券の対象から外れたが、これは初めて背負う58キロの影響もあっただろう。今回も再び58キロを背負うだけに楽観はできないが、OP特別3勝の実績はメンバー中断トツ。鞍上に初コンビとなる田中学騎手を配し、万全を期した今回は、巻き返せると考えている。

単穴に持ってきたランドクイーンは、中央1000万から転入後、4戦全て逃げる競馬で2勝。そのスピードは中央時代、1000万下の1000m戦で2着があるように、相手が強くなったこの組み合わせでも注目に値する。ハナを奪い切れば、そのまま押し切る場面まで考えておきたい存在だ。

気になる存在として、ツボにはまった時の末脚は強烈なクインズハリジャンを取り上げたい。1番枠を引いたことで戦い方が難しくなったが、それを捌ければレオンビスティーとの追い込み馬同士の決着までありそうだ。あとは逃げられないと脆いが、1230mのスペシャリストであるスマイルヴィジットは、どうしても押さえておきたい1頭。園田復帰後は勝利がないものの、差のない競馬を続けているエルウェーオージャを大穴候補として、最後に印を回した。

浦和のメイン 浦和競馬11レース「卯月特別」(OP)

◎ (3)番 キスミープリンス

○ (10)番 レガルスイ

▲ (4)番 ゴーオン

☆ (9)番 ジョーオリオン

△ (6)番 メジャーアスリート

<自信度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B


16時35分発走予定である浦和のメインレースも、古馬OPによる1戦。好不調の差が大きい印象があるメンバー構成だが、近年はA1級でも重賞に出られないケースがあるなど、OP馬の層が厚くなっている。その意味でもこういったレースの存在は貴重と言えるだろう。

ここは昨年7月以来の実戦となるが、キスミープリンスの地力に賭けてみたい。昨年も同じ開催に組まれたOP特別に、長期休養明けで出走して4着。これまでも休み明けでは結果が出ていないので、過信は禁物だが、底力はメンバー中でも屈指の存在。組み合わせも楽な印象があり、何とかしてくれるのではないだろうか。

対抗のレガルスイは、昨年末に今回と同じ浦和1500m戦で、1分33秒8の好時計をマーク。更に今年に入ってOP特別を制した1戦もある。近走の勢いは高く評価できるし、単騎逃げもありそうなメンバー構成になったのもプラス。キスミープリンスが休み明けで苦しむようなら、そのまま押し切ってもおかしくないと見ている。

単穴にはゴーオンを指名。ここまで浦和コースでは、6回走って馬券の対象から外れたことがない馬。コース適性に疑問符が付く馬が多いだけに、この実績は心強いもの。A2格付けのために2キロ減の55キロで戦える今回、末脚が届く展開になれば、まとめてまであるだろう。

以下では成績が安定しないジョーオリオンだが、流れに乗ればこのメンバーでも十分戦える存在。相手が楽になったメジャーアスリートまで押さえることにしたが、昨年の東京ダービー馬(5)番ラッキープリンスは、3か月半ぶりの実戦でどこまで立て直されているか。ここは1戦様子を見ることにした。

笠松のメイン 笠松競馬11レース「花水木特別」(C1特別)

◎ (3)番 アストンブラック

○ (4)番 アイズフォワード

▲ (9)番 セピア

☆ なし

△ (6)番 ゲラーデ、(1)番 サンダルエチケット

<自信度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=C


最後に取り上げるのは16時45分発走予定の、笠松のメインに組まれたC級の特別戦。東海地区のC級特別は原則として前走1着馬が集結するため、好調馬が揃うというだけでなく、対戦経験が乏しい組み合わせになりやすいために力量比較が意外と困難。思わぬ波乱となるケースも多いので、馬券的には意外と難関だ。

ここで期待したのはアストンブラック。3月に復帰してから3連勝中の勢いもさることながら、前走マークした1400m1分28秒6は、B級でも通用する好時計。今回と同じ1600m戦も前々走で克服しているだけに、現状では一番穴がない馬と判断して本命の印を打つことにした。

相手筆頭のアイズフォワードも、3走前に1400m戦を1分28秒6で走っている。ただし楽な相手で強い競馬をするタイプで、秒単位の圧勝が多い一方、特別戦になると苦しんでいる。使い詰めのローテーションも若干気になるだけに、本命とするには抵抗を感じる馬だ。

割って入れば末脚鋭いセピア。中間の降雨で渋った馬場になるのも、そういう馬場に良績が集中しているこの馬にとってはプラスだろう。あとは1戦ごとにレース内容が良くなっているゲラーテの上昇度に、1番枠からマイペースの逃げが打てた時のサンダルエチケットの残り目まで警戒したい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)

(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

明日以降の予定

5月1日 ばんえい十勝オッズパーク杯(ばんえい帯広)、やまびこ賞・南関東ジョッキーズフレンドリーマッチ(盛岡)

5月3日 かきつばた記念(名古屋・統一グレード)

5月4日 兵庫チャンピオンシップ(園田・統一グレード)、福永洋一記念(高知)

5月5日 かしわ記念(船橋・統一グレード)、園田(兵庫大賞典)


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各競走の予想結果のみ

園田9レース 本命馬6着でハズレ
浦和11レース 本命馬8着も、馬複340円・3連複660円的中
笠松11レース 単勝140円・馬複210円・3連複580円的中
43ヶ月前
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