園田「その金ナイター」開幕特集 2017年4月28日
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園田「その金ナイター」開幕特集 2017年4月28日

2017-04-27 21:00
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2012年9月にスタートした園田競馬場の金曜限定ナイター「その金ナイター」は、実は本格実施された2013年以降、毎年のように実施期間が短くなっていた。思ったような効果が出ていなかったためかもしれないが、今年はその2013年以来となる4月スタートが実現。また日程上も明日からゴールデンウイークに入ることから、一足早いゴールデンウイーク気分を満喫しようと、足を運ぶファンも多くいるだろう。そこでメインレースを中心に、駆け足になるがお勧めレースをいくつか取り上げてみることにした。

注目レース 園田競馬10レース「オッズパーク・エクシード杯」
(A1特別・1400m)


◎(本命) (4)番 タケマルビクター
○(対抗) (1)番 ブルーウィザード
▲(単穴) (3)番 トリニティチャーチ
☆(特注) (8)番 ケッキセヨ
△(連下) (12)番 ランドクイーン、(2)番 オースミイージー

<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C


メインのOP特別は好調馬と転入初戦馬が入り交じる混戦模様だが、本命を打ったのはタケマルビクター。近2走のOP特別勝ちを含め、古馬相手では6戦4勝2着2回の高アベレージ。トップハンデの57キロは鍵になるが、今の充実ぶりを考えれば十分こなせる。展開に注文が付くタイプでもないので、更に連勝を伸ばすことを期待したい。

同じ園田生え抜きの4歳世代であるブルーウィザードも、年明け以降5戦4勝の快進撃。初の古馬OP相手だが、54キロのハンデなら十分戦えると見て相手筆頭に。メンバーを見渡せば先行馬が揃っているので、ひと脚は使えるトリニティチャーチが穴として怖い。タケマルビクターと差のない競馬を繰り返しているケッキセヨも互角だ。

重賞3勝のランドクイーンは、スンナリ逃げられたらの立場で、ここは押さえまで。中央時代に芝で重賞勝ちのある(10)番タガノグランパは、芝スタートだった近2走の結果を過信するのは禁物。ここは切る手と見た。

お勧めレース<1> 園田競馬7レース「3歳C1」(1400m)

◎ (8)番 ヴィップディライト
○ (11)番 ヨイマチグサ
▲ (3)番 ライラックパープル
☆ (4)番 バイオネッタ
△ (5)番 ドゥーブル、(9)番 ルナダイコク

<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B


お勧めレースはまず3歳戦から。中央未勝利からの転入馬が多いメンバー構成だが、ここはヴィップディライトから狙ってみたい。園田ジュニアC7着以来となるが、当時はまだキャリア3戦目。厳しい競馬を経験したことが、ひと冬越しての成長力につながっていれば、今回だけでなくこの先が楽しみになる。さすがに勝っても兵庫ダービーに間に合わないだろうが、長い目で動向に注視したい存在になるかも知れない。

相手は当然転入組となるが、転入組でただ1頭3着経験があるヨイマチグサに、ダッシュ力はメンバー中1番と見るライラックパープルを強調。一発があれば、今月に入って絶好調の大山真吾騎手が手綱を取るバイオネッタだ。

お勧めレース<2> 園田競馬9レース「B2特別」(1230m)

◎ (9)番 エイシンヴィーヴォ
○ (6)番 カネトシフェイト
▲ (5)番 クラウンシュバルツ
☆ なし
△ (10)番 ヴァンドデセール、(3)番 ワイエムテイラー、(7)番 トウケイファイター

<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C


もう1つ取り上げるのは1230mの準メイン。注目は園田移籍後5戦無敗のエイシンヴィーヴォで、その全てがハナを奪っての逃げ切り勝ち。昇級戦となった前走もスピードの違いを見せつける内容で、このクラスはまだ通過点か。4戦4勝の1230mに戻るのもプラスで、6連勝濃厚と見た。

相手は混戦だが、エイシンヴィーヴォ以外も行きたい馬が揃っているので、堅実な差し脚を持つカネトシフェイトを相手筆頭に。単穴評価のクラウンシュバルツは園田ではまだ勝利がないが、前が激しくなれば前々走で見せたまくり脚が決まるチャンスが出て来る。連下は先行力のある馬を手広く押さえたが、この辺りは当日の気配優先で判断してほしい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

明日以降の予定
4月29日 南関東ジョッキーズフレンドリーマッチ(盛岡)
4月30日 やまびこ賞(盛岡)、金沢スプリングカップ(金沢)、ばんえい十勝オッズパーク杯(ばんえい帯広)

※5月7日までのゴールデンウイーク特別対応期間の詳細については、24日掲載のお知らせをご確認ください。

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オッズパーク・エクシード杯結果

1着 - (6)番 ハタノキセキ(4番人気)
2着 △ (2)番 オースミイージー(7番人気)
3着 - (10)番 タガノグランパ(1番人気)
4着 ◎ (4)番 タケマルビクター(2番人気)

印を入れなかった馬の中で来るならハタノキセキだと思っていたので、止むを得ないと思いつつ、鞍上が絶好調の大山真吾騎手となれば・・・。別のレースで彼なら怖いと書いておきながら、ここで抜いたのはある意味筋が通っていない(呆)。
27ヶ月前
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