門別「赤レンガ記念」 2017年5月24日の注目レースPART2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

門別「赤レンガ記念」 2017年5月24日の注目レースPART2

2017-05-23 22:00
  • 1

↓赤レンガ記念当日のニコニコ生放送です


注目レース 門別競馬12レース「第54回 赤レンガ記念」
(古馬・地方全国交流重賞・2000m)

◎(本命) (3)番 オヤコダカ
○(対抗) (7)番 スティールキング
▲(単穴) (9)番 ドラゴンエアル
☆(特注) なし
△(連下) (4)番 ヘブンズゲート、(5)番 ジュエルクイーン

<期待度> ◎単勝=B ◎○ワイド=B  3連複BOX=A


オヤコダカは前走コスモバルク記念で余裕十分の手応えで圧勝し、冬場の遠征でパワーアップに成功した姿を披露した。ここは当然連勝を期待できるが、この馬自身の距離適性はマイル以下。事実、昨年のこのレースはヘブンズゲートに苦しめられ、道営記念もタイムビヨンドの2着と、2000mなら他馬にも付け入る隙はあると感じるのも確か。揺るぎない本命であっても、前走ほどの絶対視はできないと感じている。

相手筆頭はコスモバルク記念2着のスティールキング。当時は過去の直接対決と違い、オヤコダカの前で戦ったが、慣れない戦い方ですぐ結果を出せないのも仕方がないか。ただ3着以下は大差をつけていたし、先行力を見せたこと自体を成長した姿と評価すべき。そうなれば距離延長と使われた上積みで、活路を見出すことも出来そうである。

単穴には転入初戦のドラゴンエアルを。3歳時にダービーGPを制し、直後に報知オールスターCを制した時には、そのまま南関東のエース格にのし上がると期待された馬。脚部不安が長引き、ホッカイドウから再起を期すことになったが、力を出せる状態にあればアッサリという地力は秘めている。当日の気配に注目してほしいところだ。

ヘブンズゲートは昨年のこのレースを含め、重賞2着が2回。実績だけ見れば差のない勝負に持ち込む力はあるので、今期初戦の前走で快勝した勢いを活かしたいところだ。

コスモバルク記念は離された3着に終わったジュエルクイーンだが、今回は五十嵐冬樹騎手との初コンビ。この手変わりがプラスに働けば、前走より差を詰めることは可能で、ここまで押さえておきたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

明日以降の予定
5月25日 のじぎく賞(園田)
5月26日 優駿スプリントトライアル(大井)


広告
×
赤レンガ記念結果

1着 ◎ (3)番 オヤコダカ(1番人気)
2着 ▲ (9)番 ドラゴンレアル(2番人気)
3着 △ (5)番 ジュエルクイーン(4番人気)

単勝120円・馬複430円・3連複1480円的中。オヤコダカの時計は過去に2000m戦を使った当時と変わらないが、休み明けで2着に来たドラゴンレアルの内容は及第点以上。この2頭に関しては、勝負付けが済んだと判断するのは危険かもしれない。
29ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。