【お知らせ】今年もダービーシリーズ特集を展開します
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【お知らせ】今年もダービーシリーズ特集を展開します

2017-05-26 00:00
    昨年までダービーウイークの名で親しまれていた全国各地のダービー馬を決める戦いが、今年から“ダービーシリーズ”とその名を変え、28日の九州ダービー栄城賞からスタートします。これまで参加していなかった金沢と高知が今年から加わり、今まで以上にパワーアップ。注目度も更に高まりましたが、本ブロマガではこれまでと同様にダービーシリーズ特集として、ダート統一グレードに準じた扱いで展開していきます。また予想・戦評等の関連記事については、表題はレース名からではなく「ダービーシリーズ特集」から始まりますので、ご注意ください。


    各競走のみどころ(自身の予想と連動したものではありません)

    ★26日18:15に、一部加筆・修正しました

    5月28日 九州ダービー栄城賞(佐賀)

    佐賀では無敗のスーパーマックスを巡る1戦。これが南関東に移籍していた時代に結果を残してきたオヒナサマコパノレイミーに、中央遠征で力試しもしたハクユウロゼなどがどう戦うか。


    6月1日 北海優駿(門別)

    前哨戦の北斗盃を制した、岩手のベンテンコゾウが再度参戦予定。勝てば7月の王冠賞で、3冠がかかることになる。これに待ったをかけたい地元勢は、2着ストーンリバーと3着バリスコアが筆頭格で、400mの距離延長で逆転できるか。


    6月6日 東海ダービー(名古屋)

    1戦ごとに勝ち馬が変わる大混戦が続く。唯一の重賞2勝馬メモリーミラクルは徹底先行タイプで展開に注文が付くだけに、前哨戦の駿蹄賞を制したドリームズラインをはじめ、組み合わせや展開次第で結果も変わりそうな印象だ。


    6月7日 東京ダービー(大井)

    前哨戦の羽田盃を中央転入初戦で制したキャプテンキングと、この路線を牽引してきた2着ヒガシウィルウィンが再び激突。これに東京湾Cや東京プリンセス賞からの別路線組に、羽田盃を回避した的場文男騎手が騎乗予定のブラウンレガートなど、多士済々のメンバーが揃いそうだ。


    6月11日 岩手ダービーダイヤモンドカップ(水沢)

    スプリングCではサンエイリシャールの2着だったキングジャガーが、前哨戦のやまびこ賞では逆転に成功。この2頭が抜けている印象があるが、今年から水沢に舞台が変わってレースの質に変化が起きるのか。


    6月15日 兵庫ダービー(園田)

    菊水賞を制したマジックカーペットが、2011年のオオエライジン以来となる無敗での戴冠を目指す。ポイントは兵庫チャンピオンシップをスキップしたことで、ここで見せ場十分の競馬をしたナチュラリーが、逆転を目指す筆頭格になるのか。
    <追記>
    マジックカーペットは26日に菊水賞以来となる実戦で勝利を収め、連勝を7に伸ばしています。


    6月18日 高知優駿(高知) ※新参加

    この世代を牽引してきたフリビオンが、前哨戦の黒潮皐月賞を制し、ここで2冠を目指す。相手は2着だったバーントシェンナや3着のワンダフルメモリーが中心となるが、黒潮皐月賞から500mの距離延長と、他地区から何か参戦するかもカギを握りそうだ。


    6月20日 石川ダービー(金沢) ※新参加

    2歳時から世代トップを牽引していたヤマミダンスが、前哨戦の北日本新聞杯も圧勝。大半の馬とは勝負付けが済んでおり、敵は自分自身か。これを脅かすなら未対決組よりも、2歳時にナンバー2だったヴィーナスアローが間に合うかどうかになるかも。


    明日以降の予定(太字はダービーシリーズ)

    5月28日 九州ダービー栄城賞(佐賀)、サファイア賞(盛岡)

    5月31日 さきたま杯(浦和・統一グレード)

    6月1日 北海優駿(門別)

    6月3日 かきつばた賞(盛岡)

    6月4日 早池峰スーパースプリント(盛岡)
    6月5日 スーパージョッキーズトライアル・ファーストステージ(盛岡)

    6月6日 東海ダービー(名古屋)

    6月7日 東京ダービー(大井)

    6月8日 北海道スプリントカップ(門別・統一グレード)

    6月11日 岩手ダービーダイヤモンドカップ(水沢)、百万石賞(金沢)



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