盛岡「ジュニアグランプリ」 2017年9月17日の注目レース
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盛岡「ジュニアグランプリ」 2017年9月17日の注目レース

2017-09-16 22:30
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注目レース 盛岡競馬12レース「第19回 ジュニアグランプリ」
(2歳・地方全国交流重賞・芝1600m)


◎(本命) (3)番 コウギョウカナリア
○(対抗) (4)番 モリノラスボス

▲(単穴) (7)番 ドリームスイーブル

☆(特注) なし

△(連下) (2)番 ベストロード、(5)番 リュウノフェスタゴ、(1)番 マコトハインケル


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

先日終了した中央における北海道シリーズにおいて、ホッカイドウ競馬所属の2歳馬が大活躍した。当然ここでもホッカイドウ競馬デビュー組は注目すべきだが、今回のメンバーは全て初芝。これなら芝経験のある地元勢で戦えるとみて、コウギョウアナリアに本命を打った。若鮎賞は2着だったが、最後の直線で抜け出すスペースが見つからず、追い出しが遅れた分の負け。ダートのデビュー戦を勝っただけで臨んだ、初物尽くしの1戦だったことを考えれば、先々の期待を抱かせたのはこの馬だったと思う。それを証明する勝利をこの舞台で手にし、可能性という夢の扉を開いてもらいたい。

相手はホッカイドウ競馬組を取ったが、対抗のモリノラスボスはここまで4戦2勝2着2回と、オール連対を継続中。距離延長に初芝という課題があったので対抗評価としたが、レベルの高いホッカイドウ競馬で底を見せていない点は強調すべきところ。芝をこなせれば、アッサリまで考えていいだろう。

もう1頭ホッカイドウ競馬から参戦するドリームスイーブルは、メンバー中最多となる7戦のキャリアに、マイル前後の距離を使われ続けている点が不気味。戦績は平凡でも、その経験値を活かして台頭するシーンがあるとみて、単穴まで抜擢してみたい。

今回と同じ舞台で勝利があるベストロードリュウノフェスタゴは、どちらも勝った時は人気薄で、気楽に戦えた部分があった。それだけに勝った実績を過信するのは危険と判断し、今回はどちらも押さえまでとした。

岩手に移籍してきたホッカイドウ競馬デビュー馬マコトハインケルは、唯一の勝利が逃げ切りによるもの。1番枠を引き、スンナリ逃げられるようだと踏ん張る可能性があり、ここまで印を入れた。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
9月18日 珊瑚冠賞(※高知) ※追加

9月20日 オーバルスプリント(浦和・統一グレード)

9月21日 道営スプリント(※門別)

9月22日 秋の鞍(※名古屋)

9月24日 OROカップ(盛岡)、ロータスクラウン賞(※佐賀)

9月27日 日本テレビ盃(船橋・統一グレード)

9月30日 シリウスステークス(JRA阪神・統一グレード)


当面の間、一部の重賞競走については私のツイッターを用いて、印だけに近い形で見解を紹介することになります。競馬場名に※印を入れた競走が、ツイッター対応を予定している競走です。


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ジュニアグランプリ結果

1着 ○ (4)番 モリノラスボス(2番人気)
2着 - (8)番 プリヴィレッジ(7番人気)
3着 △ (2)番 ベストロード(1番人気)
6着 ◎ (8)番 コウギョウカナリア(3番人気)

期待したコウギョウカナリアは逃げる競馬をしたが、前走を受けてもまれるのを嫌った、消極的な逃げに映った。行くなら行くで、後続を離すような速い逃げを打ってくれた方が、同じ負けるにしても納得できたが・・・。勝ったモリノラスボスは地力で振り切ったという印象で、芝適性の判断は次走以降としたい。
22ヶ月前
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