浦和「オーバルスプリント」 2017年9月20日のダート統一グレード
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

浦和「オーバルスプリント」 2017年9月20日のダート統一グレード

2017-09-19 23:00
  • 1
↓オーバルスプリント当日のニコニコ生放送です


浦和競馬11レース「第28回 オーバルスプリント」(古馬・JpnⅢ・1400m)

◎(本命) (5)番 ブルドッグボス
○(対抗) (7)番 サイタスリーレッド

▲(単穴) (6)番 リエノテソーロ

☆(特注) (8)番 リアライズリンクス

△(連下) (3)番 レーザーバレット、(4)番 ミッキーヘネシー


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=A

元々この時期にはさきたま杯が行われていたが、これが春に移設し、その後空白を埋めるように統一グレード化されたのがこのレースである。ただ当時から東京盃やマイルチャンピオンシップ南部杯との関係性をどうするかが、課題になっていた競走でもある。今回のメンバーを見渡すと、ここからJBCスプリントに直行というローテーションを指向している馬が、多いと感じている。

期待するのはブルドッグボスだ。底力は中央時代から高く評価されていたが、移籍2戦目となった前走クラスターCで、待望の統一グレードタイトルを獲得。ようやく地力にふさわしい称号を、手にすることができた。今回はコーナー4つの競馬になるが、昨年のかきつばた記念では内を突いて伸びたように、問題なくこなせるはず。地力通りに走れれば、浦和で行われる統一グレードで、初めて浦和所属馬が制するシーンを見せてくれると思う。

そのクラスターCで3着だったサイタスリーレッドを相手筆頭に。さすがに4連勝中の勢いだけでは既成勢力を突破できなかったが、ハナを奪って最後まで踏ん張った内容自体は悪くなかった。今回は重賞が2度目となるので慣れが見込めるし、前走と比べても相手強化感はない。浦和コースを熟知した戸崎圭太騎手がどう戦うのかも含め、注目したいところだ。

評価が難しいのは3歳馬リエノテソーロだろう。ユニコーンSの敗戦は巻き返し可能と評する内容ではなかったが、あの1戦だけで見切れないのも確か。何より今回は50キロという、統一グレードではハンデ戦でも見られない斤量となったことが不気味。これなら初の古馬相手でもまとめての可能性はあると判断し、単穴評価に持ってきた。

リアライズリンクスは久々の統一グレードとなるが、遡れば一昨年のさきたま杯で3着に入ったように、好走歴もある馬。近走はマイル戦が主戦場となり、この距離は忙しい雰囲気も感じるが、今では完全に手が合う的場文男騎手とのコンビなら、これ以上評価は下げられないだろう。

3連覇を目指すレーザーバレットは、さすがに衰えを感じさせる今シーズンの戦いぶり。得意としている舞台でも復活は厳しいとみているが、これまでの実績に敬意を表する意味で押さえることにした。ただ馬券上は、当日の気配やオッズを見た上で判断してほしい。

あと大穴候補としてミッキーヘネシーを。統一グレードでは大きな着が並んでいるが、レース内容は徐々に良くなっている。相手関係は随分楽になっているので、前が総崩れになれば届く目もあると考えている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


おことわり・多忙のため、戦評記事はレース終了からしばらくたってからの掲載となります。できれば日本TV盃の予想記事を掲載する前にはと思っていますが。

明日以降の予定
9月21日 道営スプリント(※門別)

9月22日 秋の鞍(※名古屋)

9月24日 OROカップ(盛岡)、ロータスクラウン賞(※佐賀)

9月27日 日本テレビ盃(船橋・統一グレード)

9月30日 シリウスステークス(JRA阪神・統一グレード)


当面の間、一部の重賞競走については私のツイッターを用いて、印だけに近い形で見解を紹介することになります。競馬場名に※印を入れた競走が、ツイッター対応を予定している競走です。


広告
×
オーバルスプリント結果

1着 ○ (7)番 サイタスリーレッド(2番人気)
2着 △ (3)番 レーザーバレット(5番人気)
3着 ◎ (5)番 ブルドッグボス(3番人気)

すいません。まだレース映像を見ていないので、今の時点では何もコメントできません。ここでは○△◎の3連複が950円だったということだけで。
22ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。