船橋「日本テレビ盃」 2017年9月27日のダート統一グレード
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船橋「日本テレビ盃」 2017年9月27日のダート統一グレード

2017-09-26 08:00
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諸般の事情により、通常より半日程度早く予想記事を掲載しました。レースまでに取消・除外があっても対応できませんので、ご了承ください。

↓日本テレビ盃当日のニコニコ生放送です


船橋競馬11レース「第64回 日本テレビ盃」(古馬・JpnⅡ・1800m)

◎(本命) (10)番 ケイティブレイブ
○(対抗) (11)番 アポロケンタッキー

▲(単穴) (9)番 モーニン

☆(特注) (2)番 サウンドトゥルー

△(連下) なし


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=A

“Road to JBC”が始まると、檜舞台を目指す各馬の動向もはっきりと見えて来る。今回の中央勢は、JBCクラシックを目指して秋初戦をここに据えた馬が並んだ一方、地方勢は寂しい顔ぶれになった。2週前に行われた東京記念に集中したためだが、そこでの有力馬のうち1頭でもこちらに目を向けていたら、レースの盛り上がりも変わったのだろうが。

必然的に中央勢4頭の勝負になるが、注目は前走帝王賞をまさかの追い込みで制したケイティブレイブだろう。戦法だけでいえば嵌ったといえるが、勝てる力をそれまでに示していたのは事実なので、そこに驚くことはないだろう。むしろ今回の課題は、前走に味をしめて差しにこだわり、本来の前々で戦う競馬を見失わないこと。それでも格好は付けるかもしれないが、今度は正攻法の競馬で勝利する姿を見たいと思いを込めて、本命を打つことにした。

対抗にはアポロケンタッキーを取り上げたが、これは他の中央勢が距離適性や臨戦過程が微妙なためで、ある意味押し出されての評価。それでも昨年の東京大賞典制覇の実績は侮れないし、前走帝王賞5着もドバイ遠征帰りの影響が残っていたはず。間隔が空いた今回は立て直されているはずで、昨年東京大賞典を制した当時にどこまで戻っているか、気になるところである。

昨年このレース2着だったモーニンは、当時は単騎逃げの形に恵まれたもの。地力で距離をこなした印象はなく、その意味では厳しい戦いになってもおかしくない。しかしスランプ下にあったと思われる昨年より、状態面は断然良いし、今年も単騎逃げに持ち込むチャンスがある組み合わせ。まとめての期待をかけるならこの馬と判断し、単穴評価とした。

実績だけなら最右翼といえるサウンドトゥルーは、使われながら良くなってくる馬。昨年のこのレースも今年と同じローテーションで3着だったように、この馬については次走以降に向けた、たたき台と捉えたい。中央勢で一番下の評価としたのは、それが理由である。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


おことわり・積み残しているオーバルスプリントの戦評記事を含め、このレースの戦評記事は10月1日前後の掲載を見込んでおります。

明日以降の予定
9月30日 シリウスステークス(JRA阪神・統一グレード)

10月3日 白山大賞典(金沢・統一グレード)

10月4日 東京盃(大井・統一グレード)

10月5日 レディスプレリュード(大井・統一グレード)


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日本テレビ盃結果

1着 ○ (11)番 アポロケンタッキー(4番人気)
2着 ☆ (2)番 サウンドトゥルー(3番人気)
3着 ◎ (10)番 ケイティブレイブ(1番人気)

形の上では馬複780円・3連複330円が的中していますが、あまり褒めてはいただけないでしょう。戦評記事は1日を目処に掲載予定です。
21ヶ月前
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