JRA阪神「シリウスステークス」 2017年9月30日のダート統一グレード(お知らせあり)
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JRA阪神「シリウスステークス」 2017年9月30日のダート統一グレード(お知らせあり)

2017-09-30 00:30
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<お知らせ>
個人的な多忙が続き、思ったように予想記事等を掲載できないでおりましたが、10月3日より通常対応に戻ります。今後ともよろしくお願いします。

阪神競馬11レース「第21回 シリウスステークス」(古馬・GⅢ・2000m)

◎(本命) (6)番 マスクゾロ
○(対抗) (3)番 モルトベーネ

▲(単穴) (12)番 ミツバ

☆(特注) (13)番 ピオネロ

△(連下) (5)番 ドラゴンバローズ、(16)番 タイニーダンサー


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

一昨年このレースを制したアウォーディーに続き、昨年3着だったアポロケンタッキーも統一GⅠホースとなった。どうやらJBCを意識する実力馬がいないこの舞台が、これからダート戦線で活躍したい馬にとって、格好の腕試しの舞台になっているようだ。そのためかわからないが、今年は先々の活躍を期待できるメンバーが揃ったように感じる。

中でも注目はトップハンデとなる57.5キロを背負う3頭だが、その中から期待したのはマスクゾロの連覇だ。昨年はマイペースの逃げで押し切ったが、それまでも順調に使えなかったように、この後も長期の休養を余儀なくされた。しかも復帰初戦で競走除外になり、どうなるかと思わせたが、実質休み明けの前走が2着。地力の高さを改めて示したといえ、順調に使える今回は前進必至。これといった同型馬が見当たらないこともあり、昨年を再現できると判断した。

対抗評価としたモルトベーネは、前走アンタレスSで混戦を抜け出し、統一グレード初制覇。当時2着だったロンドンタウンがその後、エルムSと韓国でのコリアCを制するなど、メンバーも揃っていた中でタイトルを手にしたことは高く評価できる。休み明けということで割り引くことにしたが、4戦3勝と高相性を誇るミルコ・デムーロ騎手とのコンビで、重賞連勝の場面も十分あるだろう。

前走マーキュリーCで、待望の統一グレードタイトルを獲得したミツバは単穴評価。前走のように息の長い末脚を繰り出せれば、更に高いステージでも通用するだろうが、あの1戦だけで安定して力を出せると信じるにはまだ早い。前が落ち着きそうな流れでどう戦うかという不安もあり、少し様子を見る意味合いでこの印を打つことにした。

ピオネロは前走エルムSこそ崩れたが、これは前が止まらない超高速馬場に対応できなかったもの。統一グレード2着3回の安定感は屈指といえるし、タイトルがないことでハンデが56キロ止まりとなったのも幸いしたのではないか。勝つとなれば課題は少なくないが、これ以上は評価を下げられないということで、4番手評価に置いた。

以下は軽ハンデ組だが、まず一昨年はアウォーディー、昨年はミツバが制したゲンのいいレースを勝ってここに臨むドラゴンバローズを。どこからでも動ける自在性は魅力的だし、ハンデの54キロも手ごろ。ハンデ差を活かして台頭するチャンスは十分あるだろう。

もう1頭はタイニーダンサーを。別定戦では斤量が厳しくなる馬だが、3走前のかきつばた記念を今回と同じ53キロで4着に喰いこんだように、ハンデ戦なら十分動ける。レディスプレリュードの補欠回りでここに矛先を向けたが、かえって良かったかも知れない。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は日本中央競馬会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
10月3日 白山大賞典(金沢・統一グレード)

10月4日 東京盃(大井・統一グレード)

10月5日 レディスプレリュード(大井・統一グレード)


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シリウスステークス結果

1着 - (4)番 メイショウスミトモ(11番人気)
2着 △ (5)番 ドラゴンバローズ(5番人気)
3着 ☆ (13)番 ピオネロ(3番人気)
7着 ◎ (6)番 マスクゾロ(1番人気)

メイショウスミトモは差のないところにいつもいたので、全くないとは思っていなかったが・・・。トップハンデ組が総崩れになったことで、1年前にケイティブレイブを破っていた、忘れられた実力馬が台頭したと考えたい。期待したマスクゾロはマークが厳しかったのもあるが、時計のかかるダートも良くないのでは。
21ヶ月前
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