園田「兵庫若駒賞」 2017年10月26日の注目レース
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園田「兵庫若駒賞」 2017年10月26日の注目レース

2017-10-25 21:30
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2014年にこのブロマガを立ち上げたが、本日取り上げる兵庫若駒賞から4年目に入ることとなった。始めた当初はどれだけの反応があるか手探りで、今も手応えを感じているかといわれると、正直言って自信が持てない。それでもご覧いただく皆様に地方競馬・ダート競馬に対する造詣を深めてほしいという、始めた当時の心境は、3年経った今も変わっていない。そのためにも私自身がブロマガだけでなく何ができるか、頭を巡らせないといけないと思っているが、今後も変わらぬご指導ご鞭撻をいただければ幸いである

↓兵庫若駒賞当日のニコニコ生放送です


注目レース 園田競馬11レース「第10回 兵庫若駒賞」(2歳重賞・1400m)

◎(本命) (11)番 メイクアラッシュ
○(対抗) (3)番 フセノラン

▲(単穴) (12)番 アゼツライト

☆(特注) (8)番 セイヴァーベナ

△(連下) (4)番 スーパージェット、(6)番 トゥリパ


<期待度> ◎単勝=D ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

先月行われた園田プリンセスCを、3戦全勝で遠征勢を迎え撃ったセイヴァーベナが、あえなく惨敗。地元生え抜きの力量に疑問符がつくことから、ホッカイドウ競馬デビュー組のメイクアラッシュに本命を打ってみた。転入後は2戦とも2着止まりだが、小回りコースに対応できていない雰囲気も感じられた。道営時代にOP特別勝ちの実績があるので、当地3戦目でソロソロ本領発揮の舞台となるとみて期待することにした。

地元生え抜きでは3戦2勝2着1回のフセノランに注目したい。勝負所から良い脚を長く使えることが2歳戦では特に魅力的に映るし、敗れた1戦も最後の直線で他馬と接触して勢いが削がれたもので、力負けではなかった。印の上では対抗評価になったが、前走で実際にメイクアラッシュを破っていることもあり、ほぼ互角と考えていただければと思う。

前走でデビュー以来の連勝が3で止まったアゼツライトは、初めて逃げられない競馬になって、幼い面を出した1戦だった。今回は大外枠を引いたので、逃げられなくても戦えそうに映るが、前走を見る限りは逃げてこそではないか。行き切れば押し切る力は秘めていても、単穴評価が妥当ではないだろうか。

園田プリンセスCで遠征勢に屈したセイヴァーベナは、他馬に併せられたところで自分からレースを止めた印象が。アゼツライト以上に幼さを感じる走りで、周りに馬がいない状況を作れないと厳しいか。ただし、それが叶えば地力は差がないので、一定の評価は必要と考えている。

もう1頭のホッカイドウ競馬デビュー馬であるスーパージェットは、時計だけならメイクアラッシュと遜色なく、実績ほど力の差はなさそう。ホッカイドウ競馬デビュー組による1-2の組み合わせは、押さえる必要があるだろう。

トゥリパは園田プリンセスCを除けば3着を外しておらず、未勝利というだけで見切るのは危険だ。手広くなってしまうが、ここまで印を回したい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定

10月27日 ゴールド争覇(名古屋)

10月29日 知床賞(盛岡)、北見記念(ばんえい帯広)

10月31日 北海道2歳優駿(門別・統一グレード)

11月1日 ハイセイコー記念(大井)

11月3日 第17回JBC(大井)


上記の他、10月30日の大井競馬初日より毎日、JBCウイーク特集を掲載予定です。


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兵庫若駒賞結果

1着 △ (6)番 トゥリパ(7番人気)
2着 ○ (3)番 フセノラン(2番人気)
3着 ▲ (12)番 アゼツライト(1番人気)
9着 ◎ (11)番 メイクアラッシュ(5番人気)

逃げた方がいい馬がハナにこだわらずに折り合った段階で、逃げた馬に風が吹いたと感じる未勝利馬トゥリパの逃げ切り勝ちだった。メイクアラッシュはスタートでやや行き場を失くしたことと関連があるかわからないが、1コーナーで追い通しでは惨敗も当然だ。なお△○▲の3連複は3030円。
22ヶ月前
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