盛岡「知床賞」 2017年10月29日の注目レースPART1
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盛岡「知床賞」 2017年10月29日の注目レースPART1

2017-10-28 22:00
  • 1
注目レース 盛岡競馬10レース「第8回 知床賞」
(2歳・ホッカイドウ岩手交流重賞・1400m)


◎(本命) (5)番 プリムラジュリアン
○(対抗) (3)番 シグラップアモーレ

▲(単穴) (10)番 ブレシアイル

☆(特注) (2)番 チャイヤプーン

△(連下) (1)番 ヒガシウィザード、(6)番 ミズサンゼウス


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=B

<10:00追記>
騎手変更:(4)番 スタークニナガ 瀧川寿希也 → 山本政聡

若駒賞を制したニッポンダエモンは、デビューした道営で認定を勝てなかった馬。その比較から、認定を持っているホッカイドウ競馬デビュー組を強調する予想としたが、狙ったのはプリムラジュリアン。直線だけで突き抜けたデビュー戦の内容もさることながら、ホッカイドウ競馬デビュー組では唯一重賞を使っている経験値を、ここでは高く買いたい。距離が延びることも末脚を生かすには好都合で、直線で突き抜けるシーンが見られるのではないだろうか。

対抗評価のシグラップアモーレは、南関東を経て岩手移籍初戦という異例の経歴で臨む。道営で認定を含む2勝の実績があり、南関東移籍初戦でも2着に来たように、力はある馬。だが気になるのは、南関東では1戦ごとに結果が悪くなっていること。距離延長で戦いやすいとは思うが、成長力に疑問を感じたことで、この評価になった。

若駒賞2着のブレシアイルの評価は難しい。楽なペースで逃げた訳ではないので、展開に恵まれたとは思っていないが、差し馬が不発に終わった部分もある。それに今回は当時より相手が強くなっており、前走並みの走りでは厳しいかもしれない。スンナリ行ければ距離短縮を利して押し切る目もあると判断して単穴評価としたが、過信は禁物だろう。

チャイヤプーンは認定勝ちがないものの、3戦2勝と底を見せていない。時計が速い馬場だったが前走の勝ちタイムは相当速く、時計が速い盛岡の馬場にも適応しそうなのは魅力。4番手評価だが、まとめてならこの馬ではないだろうか。

ヒガシウィザードはデビュー戦こそ圧巻だったが、当時は減量騎手を起用してのもの。減量がなかったその後2戦は、それと比較して物足りない走りに映ったので、重い印を打つのはためらわざるを得なかった。

若駒賞3着のミズサンゼウスは、現状では盛岡コースでこその馬。道営デビュー組がもたつくようであれば、台頭する立ち位置にいるので、この馬までは印を入れておきたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、ばんえい帯広競馬「北見記念」の予想記事を掲載します。


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知床賞結果

1着 - (4)番 スタークニナガ(7番人気)
2着 △ (1)番 ヒガシウィザード(2番人気)
3着 ☆ (2)番 チャイヤプーン(1番人気)
4着 ◎ (5)番 プリムラジュリアン(5番人気)

超高速ダートに対応できるかがカギになったレースで、期待したプリムラジュリアンは追走に手間取るうちに終わった1戦。逆にスタークニナガは勝負所での手応えが1頭だけ違っていたが、過去の時計から高速馬場に対応できるとは思えず、波乱も仕方ないだろう。
22ヶ月前
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