ばんえい帯広「北見記念」 2017年10月29日の注目レースPART2
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ばんえい帯広「北見記念」 2017年10月29日の注目レースPART2

2017-10-28 22:30
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↓北見記念当日のニコニコ生放送です


注目レース ばんえい帯広競馬10レース「第38回 北見記念」(古馬重賞・200m)

◎(本命) (3)番 オレノココロ
○(対抗) (5)番 ニュータカラコマ

▲(単穴) (2)番 コウシュハウンカイ

☆(特注) なし

△(連下) (1)番 フジダイビクトリー


<期待度> ◎単勝=B ◎○ワイド=B  3連複BOX=A

8月のばんえいGP以来となる4強揃い踏みとなったが、本命はオレノココロを指名する。昨シーズンのばんえい記念を制覇し、名実ともに現役ナンバー1で迎えた今シーズンも、旭川記念と岩見沢記念を制覇。高重量戦となる重賞における強さは相変わらずで、課題である第2障害でもたついても、最後は必ず来るとみている。ここを制すれば正月の帯広記念で、旧4市競走を1シーズンで完全制覇する偉業がかかるので、その意味でも注目したいところだ。

ニュータカラコマはどんな条件でも崩れない安定感がありながら、重賞における勝負弱さが課題だった馬。それが8月のばんえいGPで、2013年の岩見沢記念以来となるビッグタイトル(旧4市競走と、競走名に“ばんえい”が含まれる重賞競走の意)を獲得。大きな壁を乗り越えた印象はあるものの、今回はそれ以来の休み明け。しかも単独トップハンデの880キロを曳くことを考えれば、今回は対抗評価が妥当ではないだろうか。

ばんえい十勝オッズパーク杯を制し、幸先のいいスタートを切ったコウシュハウンカイだが、近走は競り負ける競馬が続いている。ニュータカラコマとキャラクターが入れ替わったかのような状況に加え、これまでも冬の足音が近づくこの時期に成績を落とす傾向があるのは気になるところ。それでも重賞では評価を落とすのは危険で、単穴評価は必要だろう。

4強の一角を占めるフジダイビクトリーは、今年は重賞連対がなく、4強が揃うとその中で下位に甘んじるレースが続いている。小頭数もあってノーマークにはできないが、今回は押さえまでに止めたい。

近走だけなら3連勝中の(6)番シンザンボーイも気になるが、高重量戦となる重賞ではばんえいGP8着が現状における実力。世代限定戦の頃を含めても重賞で3着以内がなく、ここで狙える要素はない。今回も4強による戦いは変わらないだろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定  (明日よりJBCウイーク特集を中心に掲載します)
10月30日 大井JBCウイーク開幕特集(大井)

10月31日 北海道2歳優駿(門別・統一グレード)、スターバーストカップおよびJBCウイーク特集(大井)

11月1日 ハイセイコー記念およびJBCウイーク特集(大井)

11月2日 JBCウイーク直前特集(大井)

11月3日 第17回JBC(大井・統一グレード)


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北見記念結果

1着 ▲ (2)番 コウシュハウンカイ(3番人気)
2着 △ (1)番 フジダイビクトリー(4番人気)
3着 - (4)番 キサラキク(6番人気)
4着 ◎ (3)番 オレノココロ(1番人気)

雨中の決戦で道中の流れが速くなり、オレノココロは第2障害の課題がモロに出て、休み明けだったニュータカラコマ(5着)は最後息切れ。1・2番人気が崩れたことで、波乱の決着が待っていた1戦だった。
21ヶ月前
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