大井「京浜盃」 2018年3月28日の注目レース
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大井「京浜盃」 2018年3月28日の注目レース

2018-03-27 20:30
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↓京浜盃当日のニコニコ生放送です
http://live.nicovideo.jp/gate/lv310501292
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注目レース 大井競馬11レース「第41回 京浜盃」(3歳重賞・1700m)

◎(本命) (2)番 ワグナーコーヴ
○(対抗) (12)番 ハセノパイロ

▲(単穴) (4)番 ヤマノファイト

☆(特注) (1)番 リコーワルサー

△(連下) (13)番 クロスケ、(9)番 トーセンブル


<期待度> ◎単勝=D ◎○ワイド=C 3連複BOX=C

激戦必至の好メンバーが揃ったが、白羽の矢を立てたのはワグナーコーヴ。デビュー4戦目で迎えた前走準重賞で、ハイラップの逃げを打ってそのまま押し切る逃げ切り勝ち。一気に相手が強くなった舞台で、他馬を完膚なく打ち砕いた走りは衝撃的だった。距離に限界がある印象はないし、逃げるとするなら2番枠を引いたのも追い風。今回のメンバーで勝った後に開ける可能性は、この馬が1番大きいはず。その可能性に賭ける意味でも、本命を打ちたいと思った。

評価が割れるのはハセノパイロだろう。史上最高クラスのメンバーが揃った全日本2歳優駿3着の内容が良かっただけに、前走ニューイヤーC6着に失望感を感じた人もいるだろう。ただ今の浦和コースは、仕掛けどころ1つで大きく結果が変わる馬場で、私は参考外と捉えたい。ワグナーコーヴの可能性を評価した分だけ対抗評価になったが、ハイセイコー記念を制した大井コースに変わる今回は、本来の力を発揮できるとみている。

ニューイヤーCを勝ったヤマノファイトは単穴評価。当時は3コーナーで先頭に立って最後は独走となったが、動いたタイミングが嵌った結果。ホッカイドウ競馬で重賞2勝が伊達ではなかったことは示したが、あれが実力差とはまだ思えない。ただこの馬も、門別に似た大井コースに変わることはプラスで、前走を再現しても驚くことはないだろう。

リコーワルサーは前走全日本2歳優駿はかなりチグハグしたレースぶりだったが、それでも6着と大きく負けていない。向正面まくりで勝った鎌倉記念を含めて戦い方は粗削りだが、年明けの始動をここまで待ったことが、どれだけ成長を促したかは注目したいところ。序列としては4番手になったが、もっと評価を上げたかった馬だ。

クロスケは58キロを背負って勝った経験があるなど、この時期の3歳馬としては経験値が豊富な馬。前走ニューイヤーCで2着に来たように、強豪相手でも大きく崩れないので、ここでもノーマークにはできないだろう。

追い込んで届かずの競馬が続いているトーセンブルは、大井の外回りコースに変わって末脚が活きる可能性がある。大穴ならこの馬とみて、最後の印を入れた。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
3月29日 名古屋大賞典(名古屋・統一グレード)


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京浜盃結果

1着 ▲ (4)番 ヤマノファイト(1番人気)
2着 ◎ (2)番 ワグナーコーヴ(3番人気)
3着 △ (13)番 クロスケ(4番人気)

馬複520円に、3連複1550円的中。見た目には序盤速いように感じたが、実際のラップを見ればスローに近かった。前に行った2頭でそのまま決着したのはそれもありそうで、3着以下の馬と決定的な力量差が示されたとは思わない方がいい。ヒガシウィルウィン1強だった昨年のようなムードにはならないだろう。
19ヶ月前
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