浦和「しらさぎ賞」 2018年4月25日の注目レースPART1
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浦和「しらさぎ賞」 2018年4月25日の注目レースPART1

2018-04-24 19:00
  • 1
浦和競馬11レース「第56回 しらさぎ賞」
(古馬牝馬・地方全国交流重賞・1400m)


◎(本命) (4)番 ラーゴブルー
○(対抗) (12)番 ニシノラピート

▲(単穴) (2)番 コーリンベリー

☆(特注) (7)番 フジノドラマ

△(連下) (6)番 ファイトユアソング、(10)番 ビーインラプチャー


<期待度> ◎単勝=E  ◎○ワイド=D  3連複BOX=D

<11:00追記>
騎手変更:(1)番 アップトゥユー 真島大輔 → 森泰斗

最大の注目は南関東移籍初戦となるコーリンベリーで間違いない。2015年のJBCスプリントを制するなど、統一グレード3勝の実力馬の移籍は驚きを持って受け止められたが、それだけ南関東の番組が充実していると考えるべきだろう。
能力的にも昨年のJBCスプリントで6着に粘るなど、大きな衰えは感じないが、課題はコーナー4つの競馬への対応。名古屋のかきつばた記念を制したことはあるが、充実期にあった2年前のさきたま杯で8着に敗れたように、器用さに欠けるところもある。また同型が揃ったメンバー構成に、58キロの酷量を背負うことも厳しい。これまでの実績に敬意を表して単穴評価としたものの、馬券的には危険な人気馬と考えている。


そこで本命にはラーゴブルーを指名した。中央未勝利から転入後、いきなり4連勝。前走トライアルで2着に敗れて連勝はストップしたが、これは相手に上手く逃げられたもので、相手強化の舞台で大きな可能性を示す走りは披露していた。今回は更に相手は強くなるが、52キロで戦えるのは大きな魅力。先行馬が揃った組み合わせも、前走後方からの競馬で結果を出したことで追い風にできるとみて、狙うことにした。

前年制したニシノラピードの評価も難しい。当時は好位からロングスパートを決めて圧勝したが、的場文男騎手とのコンビになった現在、同じ戦い方はできないだろう。前走マリーンCはその証明といえ、逃げたい馬が揃っていても行くしかないが、それで割り切れれば今回と同じ57キロを背負って東京シンデレラマイルを逃げ切った実績がモノをいう。浦和コースにおける動きも良いこともあり、対抗評価とした。

フジノドラマは前走牡馬相手のOP特別で2着。勝ち切るだけのパンチ力はないが、自在性を強みに上位を賑わせている。左回りは今回2度目だが、前回がロジータ記念でララベルの3着なら、適応できると考えていい。それもあって本命まで考えたが、課題があるとすれば忙しい1400m戦の経験が乏しいこと。その適性に最後まで疑問符がついたため、4番手評価に止めることにした。

ファイトユアソングは大井に専念してから成績が上向いたように、左回りは苦手にしている馬。前走のトライアル3着だけでそれが払拭できたとは思えず、今回も過度の期待はできない。展開には恵まれそうだが、押さえまでが妥当だ。

大穴ならビーインラプチャー。さすがに年齢的な衰えは隠せないが、一昨年3着・昨年4着のレース実績は侮れない。先行馬が総崩れになる大乱戦になれば、台頭する余地がありそうだ。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、門別「コスモバルク記念」の予想記事を掲載します。


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しらさぎ賞結果

1着 ◎ (4)番 ラーゴブルー(2番人気)
2着 △ (6)番 ファイトユアソング(6番人気)
3着 ○ (12)番 ニシノラピード(3番人気)

単勝320円・馬複1730円・3連複2500円的中。本命にしておいて何だけど、ラーゴブルーがここまで強いとは思わなかった。あと配当もこの2倍程度つくと思っていたので、自信はないながらも会心に近い予想が、大したことなかったなぁと感じています。
16ヶ月前
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