笠松「オグリキャップ記念」 2018年4月26日の注目レース
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笠松「オグリキャップ記念」 2018年4月26日の注目レース

2018-04-25 21:00
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<お知らせ>
笠松競馬についても、今月23日より「ニコニコ生放送」による中継が始まっております。


笠松競馬10レース「第27回 オグリキャップ記念」
(古馬・地方全国交流重賞・2500m)


◎(本命) (2)番 グルームアイランド
○(対抗) (6)番 エンパイアペガサス

▲(単穴) (4)番 アサクサポイント

☆(特注) (9)番 ハタノリヴィール

△(連下) (8)番 カトラス


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

南関東からの遠征馬が多いからかもしれないが、もう少し良いメンバーが揃ってほしかった組み合わせ。それだけに2年前、このレースを制したグルームアイランドの実績が一枚抜けている印象がある。南関東移籍後、先行する競馬を試してそれまでのイメージを払拭しようとしているが、前走準重賞3着で道筋はできつつある。これが往年の力を取り戻すきっかけになっていれば、2度目の制覇につながるとみて本命を打つことにした。

やはり南関東からの出走となるエンパイアペガサスは、もどかしい競馬が続いている。素質だけならアッサリ勝てるだけの馬だが、3歳時の走りをなかなか取り戻せない。ただそんな中でも前々走の金盃で4着に入り、長距離戦に対する適性は見せている。今回は当時手綱を取った岡部誠騎手に鞍上が戻るし、笠松コースは岩手時代に走り慣れた水沢に近いレイアウト。逆転できる条件は揃っていると判断し、対抗評価とした。

単穴評価は昨年2着のアサクサポイント。年齢的な問題か、転入直後のような勢いは失っているし、近況は2番が利かない状況が続いている。ただし力を発揮できた時には強豪相手でも勝負になっているし、順番からいって今回は動ける番。昨年カツゲキキトキトを追い詰めた走りを再現できれば、まとめてまで期待して良いだろう。

ハタノリヴィールは笠松移籍後重賞2勝を含む6戦3勝と、水を得た魚のように快走を続けている。ただ結果を残しているのはあくまで地元戦で、交流戦でどうかとなれば、南関東時代にB2級止まりだった経歴を拭うことができない。勢いは認めても、4番手評価が精一杯だった。

園田から参戦するカトラスは、中央時代に笠松の500万下交流に参戦し、好タイムで圧勝した経験がある。地元でもOP勝ちがない格下だが、コース適性で浮上の余地はありそうで、ここまで押さえることにした。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

27日以降については、26日夜にお知らせする、ゴールデンウイーク特別対応に関する記事をご覧ください。


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オグリキャップ記念結果

1着 ○ (6)番 エンパイアペガサス(1番人気)
2着 - (10)番 アンカーマン(9番人気)
3着 - (3)番 ヤマニンデリシュー(7番人気)
4着 ◎ (2)番 グルームアイランド(2番人気)

本命馬の選択を誤ったのでどうやってもハズレなんだけど、アンカーマンは印を入れようか迷ったんだよなぁ・・・笠松コースと相性がいいし、長い距離にも実績はあった。こういう馬に印を入れてもいい、層が薄い組み合わせだったので、予想で一番悔いているのはそこになります。
15ヶ月前
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