GW地方競馬スペシャル(2018年4月29日)PART1 金沢「北日本新聞杯」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

GW地方競馬スペシャル(2018年4月29日)PART1 金沢「北日本新聞杯」

2018-04-28 20:30
  • 1
<おことわり>
本日は3つの重賞競走が行われますが、17時20分発走予定の北日本新聞杯より、発走時刻順に掲載していきます。また重賞が行われない佐賀のメインレースについては、印のみツイッター上で、ブロマガ記事掲載終了後に掲載します。


金沢競馬11レース「第26回 北日本新聞杯」(3歳重賞・1700m)

◎(本命) (3)番 ノブイチ
○(対抗) (2)番 ヤマミダンディー

▲(単穴) なし

☆(特注) なし

△(連下) (9)番 マナレア、(5)番 アルファーティハ、(6)番 ビバラエポボン


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=B  3連複BOX=A

ここはノブイチが断然の組み合わせだ。金沢ヤングChを制して地元の頂点に立つと、笠松ゴールドジュニアで園田のコーナスフロリダを破るなど、他地区の実力馬相手にも結果を残している。圧倒するタイプではないので着差は小さいものの、逆にいえば崩れる可能性が小さい馬。ここもキッチリと最後抜け出し、地元ナンバー1の地位を堅持すると見ている。

相手筆頭はヤマミダンディー。金沢転入初戦でノブイチに敗れただけで、後は全て逃げ切りで3連勝中。距離延長は微妙な雰囲気はあるが、先に行く利で逆転する可能性は充分あるだろう。

マナレアは2戦続けてタイム差なしの敗戦と運がないが、実績以上の力量を持っているとも捉えられる。最後確実にひと脚使える馬なので、距離延長を味方にできれば面白い存在になる。

アルファーティハは前走、ノブイチに交わされてからも最後まで喰い下がった。環境に慣れるにつれレース内容は良くなっているので、ここでも注意は必要だ。

使われる毎に良くなっているのはビバラエポボンにもいえる。シーズン開幕から5戦目という強行軍は気になるが、喰い込む余地はあると考えている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと盛岡「やまびこ賞」の予想記事を掲載します。


広告
×
北日本新聞杯結果

1着 ◎ (3)番 ノブイチ(1番人気)
2着 - (1)番 エムザックヒーロー(6番人気)
3着 △ (9)番 マナレア(3番人気)

予想はヒモ抜けたが、ヤマミダンディーが大出遅れからのシンガリ負けなら、あきらめもつく。それによって展開も乱れた感がありましたし。なお単勝は160円。
15ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。