GW地方競馬スペシャル(2018年4月29日)PART2 盛岡「やまびこ賞」
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GW地方競馬スペシャル(2018年4月29日)PART2 盛岡「やまびこ賞」

2018-04-28 20:45
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盛岡競馬12レース「第31回 やまびこ賞」(3歳重賞・1800m)

◎(本命) (7)番 チャイヤプーン
○(対抗) (3)番 ナナヒカリ

▲(単穴) なし

☆(特注) なし

△(連下) (9)番 グランフェルメール、(1)番 エルノヴィオ


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A

昨シーズン、2歳最優秀馬に選ばれたチャイヤプーンは、今期初戦となった前走を8馬身差圧勝。仕上がりも余裕残しだっただろうが、真剣に走っている印象がなく、それでこの強さならパワーアップしたと見ていいだろう。道営時代に1700m戦を好タイムで勝っているので、距離が延びてさらに良さそうだし、力関係が解っている馬が多い組み合わせ。勝ち方が問われる1戦と考え、自信の本命を打ちたい。

相手もそのレースで2着だったナナヒカリでいいだろう。前走の1.3秒差は道営時代に戦った時の0.8秒差より開いた訳だが、時計のかかる水沢コースに対応できなかった一面もある。盛岡コースの方が速い時計が出やすい馬場であることを踏まえれば、再び差を詰める可能性は十分。どこまで差を詰めるか改めて注目したい。

スプリングCを制したグランフェルメールは、前が止まる展開に恵まれたのもあるが、岩手2戦目でガラリ一変した走りを披露した。ただし転入初戦で印上位2頭の後塵を拝したことは事実で、上積みも相手の方が大きいはず。序列を変えるまでは評価できなかった。

別路線組ではエルノヴィオ。中央未勝利から転入後、4戦3勝の成績は一定の評価をすべきだし、中央時代に最も勝ち馬と小さな時計差だったのが中山1800m戦だった。相手強化に対応できれば喰い込む余地があるとみて、ここまで取り上げておく。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあとばんえい帯広「ばんえい十勝オッズパーク杯」の予想記事を掲載します。


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やまびこ賞結果

1着 ◎ (7)番 チャイヤプーン(1番人気)
2着 ○ (3)番 ナナヒカリ(3番人気)
3着 △ (1)番 エルノヴィオ(4番人気) ※木村暁騎手に騎手変更

単勝120円・馬複260円・3連複640円的中。予想としてはどこまで絞れるかの1戦だったので、この予想でこの配当なら十分でしょう。
16ヶ月前
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