盛岡「早池峰スーパースプリント」 2018年6月3日の注目レースPART2
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盛岡「早池峰スーパースプリント」 2018年6月3日の注目レースPART2

2018-06-02 21:40
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盛岡競馬12レース「第3回 早池峰スーパースプリント」(古馬重賞・1000m)

◎(本命) (12)番 コウセン
○(対抗) (1)番 オースミチャド

▲(単穴) (9)番 タイセイファントム

☆(特注) (7)番 キングジャガー

△(連下) (2)番 アリッサム


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

ポイントはコウセンの評価だろう。ハーベストCをコースレコードで逃げ切るなど芝馬のイメージが強いが、冬の水沢で850m戦を逃げ切ったように、ダッシュ戦ならダートでも問題ないことを示している。今期初戦で状態面に不安がないとは言えないが、ケンカを売りに来そうなライバルは見当たらず、出遅れても巻き返せる大外枠も悪くない。それなら逃げ切り有望とみて、本命を打つことにした。

相手筆頭はオースミチャド。今回と同条件で行われた前走のOP特別を、中団から抜け出して快勝。中央時代に準OPまで出世した底力は、岩手の舞台でも色褪せていなかった。前走ほど前が激しくやり合ってくれそうな組み合わせではないが、この距離でも堅実に差してこられる末脚は魅力。1番枠を利して前々でさばけるようなら、捕まえるシーンが見られるかもしれない。

単穴評価のタイセイファントムは、中央時代に中山1200mのOP特別を勝っているなど、過去の実績は断然。しかし岩手移籍後はマイラーとして結果を出しており、前走勝った1200mのOP特別も、スペシャリスト不在の組み合わせで評価は微妙。格で圧倒する可能性は十分あるが、ついていけずに終わる可能性もそれ以上にあるのではないか。

昨年の岩手ダービーダイヤモンドCを制したキングジャガーは、前走1000m戦で3着に追い込んできた走りには驚かされた。距離2度目でペースに慣れると思われる今回は、前走以上の走りも可能と判断し、4番手評価に持ってきた。

南関東からの帰厩初戦となるアリッサムは、コウセンが勝った水沢850m戦で2着に入った実績がある。元々ダッシュ力はコウセンに迫るものがあるので、2頭で抜け出してそのままという目は、押さえないといけないだろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定(太字はダービーシリーズ)
6月5日 東海ダービー(名古屋)

6月6日 東京ダービー(大井)

6月7日 北海道スプリントカップ(門別・統一グレード)、兵庫ダービー(園田)

6月10日 岩手ダービーダイヤモンドカップ(水沢)


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早池峰スーパースプリント結果

1着 - (4)番 ナムラバイオレット(4番人気)
2着 - (5)番 メイショウオセアン(8番人気)
3着 - (8)番 フォルス(6番人気)
8着 ◎ (12)番 コウセン(2番人気)

私の脳みそではどう組み立てたところで、この条件でナムラバイオレットに印を回すことはできません(絶対能力による理由ではありません)。そんな馬に最後方からの追い込みを決められたので、かえってスッキリしています。
16ヶ月前
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