水沢「一條記念みちのく大賞典」 2018年6月17日の注目レースPART2
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水沢「一條記念みちのく大賞典」 2018年6月17日の注目レースPART2

2018-06-16 19:30
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水沢競馬12レース「第46回 一條記念みちのく大賞典」(古馬重賞・2000m)

◎(本命) (2)番 エンパイアペガサス
○(対抗) (5)番 グランウブロ

▲(単穴) なし

☆(特注) なし

△(連下) (4)番 ヴェリイブライト、(8)番 チェリーピッカー、(6)番 ダンストンレガーメ


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A

2年続けて冬場に南関東に移籍したエンパイアペガサスは、オグリキャップ記念を勝ってから戻って来た。ただ相手そのものが軽く、3歳時に見せていた迫力は戻っていないと感じている。しかしそんな雰囲気でありながら、昨年末に桐花賞でベンテンコゾウを破った走りは、絶対能力が高くなければできないもの。今回も油断できないライバルが1頭いるが、最後は捻じ伏せてくれることを期待して、本命を打った。

そのライバルとなるのが対抗評価のグランウブロだ。岩手移籍を機に素質開花を窺わせる快進撃を見せており、前走あすなろ賞でマークした1分52秒8は、次開催のエンパイアペガサスより0.6秒速い好時計。逃げ差し自在に立ち回れるし、水沢コースも既に適応済み。南関東時代に東京湾Cで1番人気に推された程の素質馬なら、大物喰いを果たしてビッグタイトルを獲得する可能性は十分あるだろう。

いずれにせよ2頭のマッチレースとみており、以下は3着候補に近い馬。その筆頭格に置いたヴェリイブライトは、名古屋時代はコンスタントに重賞で上位に入り、昨夏にはくろゆり賞でカツゲキキトキトに土をつけた1戦も。エンパイアペガサスと0.7秒差だった前走並みでも、上位争いはできるのではないだろうか。

前走あすなろ賞でグランウブロの2着に入ったチェリーピッカーは、ようやく復調の兆しを見せたこと以上に、1800mの距離に対応できたことが収穫だった。更に2000mに距離が延びてどうかだが、ここでも警戒が必要だ。

一発があれば水沢コースへの適性が高いダンストンレガーメで、4月にはグランウブロの2着に追い込んできたレースもある。盛岡での近2走は参考外と割り切って、押さえておく手はあると考えている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、ダービーシリーズとして行われる高知「高知優駿」の予想記事を掲載しますが、午前0時前後まで掲載がずれ込む可能性があります。ご了承ください。


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一條記念みちのく大賞典

1着 ◎ (2)番 エンパイアペガサス(1番人気)
2着 △ (8)番 チェリーピッカー(4番人気)
3着 ○ (5)番 グランウブロ(2番人気)

単勝130円・馬複830円・3連複350円的中。印だけなら満足できる部分はあるのですが、マッチレースとまで評価していたグランウブロが3着になったことで、満足度は相当低いです。ただチェリーピッカーがこの距離で結果を出したことは、今後に可能性が広がったと思います。
23ヶ月前
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