浦和「地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ・第2ステージ」 2018年7月18日の注目レースPART1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

浦和「地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ・第2ステージ」 2018年7月18日の注目レースPART1

2018-07-17 23:00
  • 1
浦和競馬10レース「地方競馬JCS 第2ステージ第1戦」(C1特別・1400m)

◎(本命) (5)番 キョウモバライロ
○(対抗) (12)番 フィーユドトネール

▲(単穴) (1)番 ダイワリアクション

☆(特注) (10)番 プリサイスサンデー

△(連下) (11)番 ジャズコンボ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

浦和競馬場で全国規模の騎手交流イベントが行われるのは、記憶が確かなら2007年の“レディースジョッキーズシリーズ”以来になる。トリッキーなコースとされているためにこの手のイベントを誘致することが難しかったのかもしれないが、逆にいえば全国のトップジョッキーが浦和コースをどう攻略するのか、興味深い1日になりそうである。

第1戦で期待したのはキョウモバライロ。前走で今回と同じC1特別を勝ち、好調を持続している点がまずは強調材料。また先行力のある馬が揃っているが、この馬より外を引いたため、スタートさえ決めればハナを奪える可能性が高いと判断したこともある。しかも鞍上には金沢所属ながら浦和コースを熟知している吉原寛人騎手。その経験値で押し切れると判断した。

相手筆頭のフィーユドトネールは、ここまで10戦8連対と、底を見せていない馬。特に前々走でマークした1400m1分29秒2は、上のクラスでも通用しそうな好時計である。手綱を取る山本聡哉騎手は、今年初めに短期所属で南関東で騎乗しており、その経験を活かす舞台といえそうである。

瀧川寿希也騎手が乗るダイワリアクションは、4走前に後方から大まくりを決めた1戦が目につく。先行馬が多いので前がやり合う可能性は十分あり、それなら当時のように末脚が届くシーンは考えていい。近2走の凡走に目を瞑り、単穴評価とした。

下原理騎手を鞍上に迎えたプリサイスサンデーは、前々走でキョウモバライロの2着。この時は1秒差をつけられたが、前走勝って更に上積みがあるようなら、この差を詰めてもおかしくない。勢いを買って4番手評価に置きたい。

昇級戦となる岡部誠騎手ジャズコンボは、中央在籍時に南関東の500万下交流で掲示板を賑わせていたなら、格負けはしないだろう。ただ浦和移籍後の時計が物足りないので、押さえまでとした。

浦和競馬11レース「地方競馬JCS 第2ステージ第2戦」(B3特別・1400m)

◎ (10)番 リネンスカッシュ
○ (9)番 エスシーエイト

▲ (8)番 パルクリール

☆ (11)番 デンコウイッセン

△ (3)番 ケイティーテンリウ、(1)番 ファビン


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

総合優勝が決する第2戦は、リネンスカッシュに本命を打った。3走前に勝ってから軌道に乗り、前走B2下でも2着に好走。不振だった時期と比べ、前目で戦えるようになったことが結果につながっている。また手綱を取る桑村真弘騎手は、第1ステージを首位で通過し、総合優勝の最短距離にいる。ここを勝って、総合優勝を手繰り寄せることが出来るだろうか。

相手筆頭のエスシーエイトは、昨年末に中央から移籍後、ここまで6戦5連対。特に浦和コースではオール連対をキープしており、コース適性の高さも感じる。地元浦和所属の繁田健一騎手が引き当てたことも魅力的だが、スムーズな競馬が出来ないと脆いところもある。崩れる目もあると判断し、この評価とした。

藤田弘治騎手が手綱を取るパルクリールは、中央500万下から転入初戦。直線の成績から頭打ちの印象がない上、これまで挙げた2勝は、一時移籍していた園田で挙げたもの。地方の馬場に適性を感じるだけに、いきなり結果を出す可能性は十分あるとみて、思い切って単穴評価とした。

評価に迷ったのは矢野貴之騎手が乗るデンコウイッセン。前走中央500万下交流で2着に入った力量馬だが、これまで1400m戦で勝ち星がなく、この距離に対応できるかが微妙。底力で何とかする可能性は否定できないので4番手評価としたが、過信は禁物だろう。

ケイティーテンリウはスンナリ逃げられれば押し切る可能性は高いが、エスシーエイト以上に脆さも同居している。それだけに浦和コースの経験が乏しい佐藤友則騎手とのコンビはやや不安もあり、押さえまでとした。

山口勲騎手が乗るファビンはいまだ未勝利だが、相手なりには走れる馬。混戦になれば1番枠を利して浮上してくるとみて、最後の印を回した。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと門別「ノースクイーンカップ」の予想記事を掲載しますが、こちらは簡略対応となります。


広告
×
第1戦は本命馬は2着も、勝った馬がノーマークで不的中。
第2戦は◎○で決着し、単勝470円・馬複470円的中。
予想だけなら1勝1敗ですが、第2戦でエスジーエイトではなくリネンスカッシュに本命を打てたことからも、いい予想ができたと思っています。
15ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。