盛岡「せきれい賞」 2018年7月29日の注目レース
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盛岡「せきれい賞」 2018年7月29日の注目レース

2018-07-28 20:00
  • 1
盛岡競馬12レース「第40回 せきれい賞」
(古馬・地方全国交流重賞・芝2400m)


◎(本命) (2)番 サンエイゴールド
○(対抗) (1)番 スタークニナガ

▲(単穴) なし

☆(特注) なし

△(連下) (12)番 リュイールスター、(5)番 レオニーズ、(10)番 ロキ


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=B  3連複BOX=C

前哨戦のかきつばた賞でサンエイゴールドがマークした勝ちタイムは、レコードと約1秒差の2分30秒1。ある程度流れた展開を中団から豪快に突き抜けた末脚は、まだ見られなかったポテンシャルが披露されたと評すべきだろう。中間に挟んだ中央遠征でも、力を出せる展開・条件とはいえない中で0.9秒差なら合格点で、同じだけ走れる馬がこのメンバーにいるとは思えない。連覇に向けて不安はなく、自信を持って本命を打つ。

これを脅かすとすれば、3歳馬のスタークニナガ。オパールCは相手が楽だったことを差し引いても強い内容で、サンエイゴールド以外の古馬勢なら、こちらの方に魅力を感じている。ただサンエイゴールドと同じ差し馬でも、こちらはより一瞬の切れ味で勝負するタイプと感じており、距離が延びるのはやや微妙か。対抗という印でも、逆転まであるかと問われれば、可能性は小さいと考えている。

リューイースターは、かきつばた賞で直線追い込んで2着。展開に乗じたところはあったが、芝経験の乏しかった馬だったので、変わり身が大きかったということ。コース2度目で前進があるとみているので、逆転は厳しいとしても、差を詰める走りはできるのではないか。

園田から参戦するレオニーズは、中央時代の芝1勝が2400m戦。1000万下で勝ち負けしていた実績もあり、芝実績は上位の部類に入る存在だ。ダートでの近況は悪いが、芝変わりで一変すれば侮れないだろう。

今週をもって調教師に転身する齋藤雄一騎手は、ロキとのコンビで最後の重賞に臨む。転入後の芝2戦は前で戦った分だけ末を失くした印象で、じっくり構えられればチャンスはある。大穴候補として印を入れておきたい。

ところで転入初戦でサンエイゴールドに土をつけた(11)エイシンエルヴィンだが、逃げて一杯になったかきつばた賞を見る限り、この距離は長い。控える競馬が出来たとしても、最後は苦しくなると判断し、ここはノーマークでいきたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の掲載予定
7月31日 ブリーダーズゴールドジュニアカップ(門別)

8月1日 サンタアニタトロフィー(大井)

8月5日 レパードステークス(JRA新潟・統一グレード)、ひまわり賞(盛岡)


注・ブリーダーズゴールドジュニアカップは、ツイッターで印のみ掲載する対応となる可能性があります


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せきれい賞結果

1着 ◎ (2)番 サンエイゴールド(1番人気)
2着 - (4)番 キャッスルクラウン(4番人気)
3着 - (11)番 エイシンエルヴィン(3番人気)

サンエイゴールドは抜けていたけれど、相手はスタークニナガが通用しなかったら、結構難しかったんです。なので2着に入ったキャッスルクラウンも、チャンスはあるとみていましたのですが。なおサンエイゴールドの単勝は、140円。
12ヶ月前
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