門別「ブリーダーズゴールドジュニアカップ」 2018年7月31日の注目レース
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門別「ブリーダーズゴールドジュニアカップ」 2018年7月31日の注目レース

2018-07-30 22:00
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門別競馬11レース「第12回 ブリーダーズゴールドジュニアカップ」
(2歳重賞・1700m)


◎(本命) (8)番 イッキトウセン
○(対抗) (5)番 ホワイトヘッド

▲(単穴) (4)番 サクセッサー

☆(特注) (2)番 マイティウォーリア

△(連下) (9)番 ステッペンウルフ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

ここは栄冠賞を勝ったイッキトウセンから狙いたい。その栄冠賞はスタートで出遅れながら、早目に先行勢を射程圏に捉え、最後の直線で馬群を割って突き抜けたもの。まだ粗削りだが、ロスのある競馬で抜け出せるのは素質があるからこそ。デビュー戦も出遅れていたのでスタートは課題だが、距離が延びる今回は、出遅れても無理せず巻き返すことが可能。距離延長に対応できれば、重賞連勝は可能と判断した。

対抗にはホワイトヘッドを取り上げる。栄冠賞は後方のまま見せ場なく終わったが、1700mに距離が延びた前走OP特別で2着を6馬身千切り、一変した走りを披露した。また当時の1分50秒8という勝ちタイムは、不良馬場を考慮しても合格点を与えていい。イッキトウセンが距離延長で苦しむようなら、こちらが抜け出す形も考えられるだろう。

興味深いのは1戦1勝で参戦する2頭だ。特に1700mのスーパーフレッシュを勝ったサクセッサーは、ハナから一度先頭を譲りながら、最後の直線で差し返す味のある競馬だった。まだ動きに重さがあったので、2戦目で時計を詰める余地は十分にある。まとめてまで期待をかけられるとみて、これを単穴評価とした。

もう1頭の1戦1勝馬マイティウォーリアは、新馬戦は1200m戦だったが、この時の勝ちタイムが1週前の栄冠賞と0.1秒差。栄冠賞組と遜色ない素質を披露したといえ、距離に対応できればここでも通用するだろう。序列としては4番手だが、サクセッサーとは互角と考えていただきたい。

栄冠賞3着のステッペンウルフは、後方から直線で内を突いて良く伸びて来た。この末脚を距離が延びても発揮できれば、差のない競馬はできるとみて、ここまで押さえたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の掲載予定
8月1日 サンタアニタトロフィー(大井)

8月5日 レパードステークス(JRA新潟・統一グレード)、ひまわり賞(盛岡)


このあと、ツイッターで大井「トゥインクルバースデー賞」について、印のみ掲載します。


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ブリーダーズゴールドジュニアカップ結果

1着 - (6)番 イグナシオドーロ(8番人気)
2着 ◎ (8)番 イッキトウセン(1番人気)
3着 - (1)番 ジョーパイロライト(7番人気)

キャリアの浅い2歳戦で未知数な距離だったので、あらゆることが想定されるわけですが、開幕のスーパーフレッシュを勝ったイグナシオドーロは盲点になってしまいました。ただ栄冠賞の時もさほど人気になっていなかったので、その敗戦から巻き返しを期待するのも簡単ではないでしょうが。
11ヶ月前
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