金沢「読売レディス杯」 2018年8月14日の注目レースPART1
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金沢「読売レディス杯」 2018年8月14日の注目レースPART1

2018-08-13 21:30
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<おことわり>
読売レディス杯の見解は、簡略対応とさせていただきます。


金沢競馬11レース「第36回 読売レディス杯」
(古馬牝馬・地方全国交流重賞・1500m)


◎(本命) (3)番 ディアマルコ
○(対抗) (9)番 プリモガナドール

▲(単穴) (4)番 エースウィズ

☆(特注) (7)番 ラモントルドール

△(連下) なし


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

高知のディアマルコは今シーズン、佐賀ヴィーナスCと兵庫サマークイーン賞を制覇。特に前走の兵庫サマークイーン賞は、南関東の実力馬ステップオブダンスを相手にしなかったように、地方の牝馬同士なら実力上位は明らかだ。前走より相手も楽になっており“グランダム・ジャパン”3連勝を期待できるとみた。

プリモガナドールは転入初戦の前走、同じ舞台でマークした1分34秒7が破格のタイム。再度この時計を叩き出せれば逃げ切りは十分あり、力通りなら2頭のマッチレースか。

この2頭が前でやりあえば、大井から参戦するエースウィズの末脚に逆転の可能性も。初物尽くしの1戦だが、対応できれば面白い存在になる。

名古屋のラモントルドールは、前々走で準重賞を制したように、ここにきて力をつけている。これも一角崩しの可能性は秘めているだろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと掲載する、門別「エトワール賞」の予想記事も、簡略対応となります。


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読売レディス杯結果

1着 ▲ (4)番 エースウィズ(2番人気)
2着 - (6)番 スターレーン(4番人気)
3着 ○ (9)番 プリモガナドール(3番人気)
4着 ◎ (3)番 ディアマルコ(1番人気)

ディアマルコは本来はもっと距離があった方がいいので、速さ比べになって崩れる可能性はありました。ただ前走を受けて見限ったスターレーンが2着に残ったことを考えれば、予想するうえで全体が見えていなかったかなと、反省しています。
11ヶ月前
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