門別「エトワール賞」 2018年8月14日の注目レースPART2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

門別「エトワール賞」 2018年8月14日の注目レースPART2

2018-08-13 22:00
  • 1
<おことわり>
エトワール賞の見解は、簡略対応とさせていただきます。なおダート統一グレードである佐賀「サマーチャンピオン」の予想記事は、2記事前に掲載しています。


門別競馬11レース「第18回 エトワール賞」
(古馬・地方全国交流重賞・1200m)


◎(本命) (5)番 サトノプリンシパル
○(対抗) (8)番 カツゲキライデン

▲(単穴) (1)番 タイセイバンデット

☆(特注) なし

△(連下) (6)番 サウスリバティー、(11)番 ダモンデ


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=A

さすがに前走星雲賞は距離が長かったサトノプリンシパルだが、相手も強く、3着という結果は止むなしだろう。今回は本来の距離に戻り、北海道スプリントCでもハナを奪ったスピードを、58キロを背負っても披露してくれるはず。そのまま他馬を圧倒し、中央時代に手にできなかった重賞タイトルを、ここで手にするのではないだろうか。

相手は北海道スプリントCで地元最先着のカツゲキライデン。サトノプリンシパルのペース次第では、逆転する目もあるだろう。

タイセイバンデットは馬体が回復することが先決。地力はヒケを取らないので、馬体さえ戻れば大きく狙う手も。

以下は上位陣に破たんがあればだが、まずは転入後2戦の走りが良かったサウスリバティー。格下だが、勢いでどこまで戦えるか。

もう1頭は無欲の追い込みに賭けるダモンテ52キロなら警戒する価値もありそうだ。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の掲載予定
8月15日 クラスターカップ(盛岡・統一グレード)、黒潮盃(大井)

8月16日 ブリーダーズゴールドカップ(門別・統一グレード)

8月17日 摂津盃(園田)

8月19日 建依別賞(高知)


このあと、本日大井競馬場で行われる「東京記念トライアル」について、ツイッターで印のみ掲載します。


広告
×
エトワール賞結果

1着 ○ (8)番 カツゲキライデン(2番人気)
2着 - (4)番 ナリユキマカセ(4番人気)
3着 ◎ (5)番 サトノプリンシパル(1番人気)

ナリユキマカセは重賞級のメンバーでは厳しいかもと思って軽視してしまったが、実績だけなら印を入れたサウスリバティーより上位。押さえのところでは未知な可能性に賭けるより、確たる実績を評価した方が良かったかもしれない。
11ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。