南部杯スペシャル企画 10月8日の盛岡競馬全レース予想!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

南部杯スペシャル企画 10月8日の盛岡競馬全レース予想!

2018-10-07 21:00
  • 1
マイルチャンピオンシップ南部杯の予想記事を掲載する前に、盛岡競馬全レースの予想を行っていきます。なお12レース以外は、印と一言コメントのみで対応させていただきました。

また当日は、開催の途中からになりますが、自身のツイッターアカウントにてパドック診断等も行ってまいります

<10:10追記>
岩本玲騎手が落馬負傷のため、3・4・5・6・8・9・10・12レースで騎手変更となっています。変更後の騎手については、主催者発表の情報でご確認をお願いします。
また10レースに出走取消が出ました。こちらは当該レースの予想に併せて追記しております。

★今週の盛岡競馬場の馬場傾向

良馬場で行われた土曜日は、先行した馬がそのまま押し切る競馬が続いた。馬券的にも上位人気馬で決着したレースが多かったが、人気馬が消えた時は流れに乗れなかったもの。ある程度の先行力が、求められた馬場だった。レースの時計は良馬場としては速く感じたが、これは上のクラスでも通用する馬が結果を残したこともある。極端な時計が出なかったことだけ、意識すべきか。


台風25号の影響が心配された日曜日は、結局ほとんど雨が降らず、この日も良馬場。それもあって徐々に時計がかかるようになり、逃げた馬が踏ん張れないシーンも増えてきた。それでも極端な追い込みは決まっておらず、先行力が求められるのは変わらないか。時計は9Rの1000m戦で、前開催1分を切って勝ったリュウールが、今日は1分2秒4で2着。ラスト2戦で組まれた古馬A級のマイル戦でも、11Rは1分40秒を切れなかったので、コパノリッキーが制した過去2年よりは、遅い決着になると考えている。

盛岡競馬1レース「久慈市山形村短角牛賞」(C2四組・1400m)

◎(本命) (5)番 トーセンスパンキー
○(対抗) (9)番 シャイニーキャット

▲(単穴) (4)番 ロミオ
☆(特注) なし
△(連下) (7)番 ホホエムオンナ、(10)番 キタスクワート


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

元南関東B級の力量を如何なく発揮しているトーセンスパンキーが、このメンバーなら一枚抜けている。ただし休み明けの力量馬ロミオは逆転の目があり、当日の気配に注目。

盛岡競馬2レース「食べよう!いわての美味しいお米。賞」(C2三組・1400m)

◎ (7)番 モモイロトイキ
○ (2)番 キサラギコマチ

▲ なし
☆ (8)番 ビックアイソン
△ (10)番 ワイドライジング、(1)番 ワイエスダッシュ


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B


中央未勝利から転入後、4戦3勝のモモイロトイキと5戦オール連対のキサラギコマチのマッチレース。これが崩れるなら乱戦になった時で、ひと脚使えるビッグアイソンがその筆頭格か。

盛岡競馬3レース「オッズパーク杯」(C2二組・1400m)

◎ (3)番 ヒビケカゼン
○ (2)番 ベターオフ

▲ (4)番 トウカイメジャー
☆ (9)番 エメラルドアロー
△ (1)番 ダークマスクス、(7)番 ジャストサウンド


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

ヒビケカゼンの前走2着は、相手が悪かった。このクラスとしては好調馬が少なく、ここはチャンスだろう。相手は前走崩れた2頭の巻き返しに期待した。

盛岡競馬4レース「グリーンチャンネル賞」(C2一組・1400m)

◎ (1)番 アイリスロード
○ (4)番 ヤマノミラクル

▲ (7)番 コスモキリュウ
☆ (9)番 マイアヴァロン
△ (6)番 エコロレインボー、(5)番 アキサミヨー


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

前走破格のタイムをマークしたアイリスロードが、移籍後無傷の連勝を4に伸ばすとみて期待。ただし3歳時に北海優駿勝ちのある古豪ヤマノミラクルや、前走イーハトーブマイル4着のコスモキリュウなど、ライバルも多士済々。激戦必至の組み合わせだ。

盛岡競馬5レース「SPAT4プレミアムポイント賞」(C2・芝1600m)

◎ (6)番 ノッテステラータ
○ (4)番 ホリーユニコーン

▲ (1)番 モンサルヴァート
☆ (8)番 ウインスペリウス
△ (5)番 モズリュウオウ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=D  3連複BOX=C

前走は前を捕まえられなかったノッテステラータだが、手ごろな頭数になって、今度は前を捉えそう。ただし全馬元中央未勝利馬なので、展開ひとつでガラリと変わりそうな難解さはある。

盛岡競馬6レース「盛岡愛馬の会賞」(C2・芝1600m)

◎ (8)番 マイネルアンドゥミ
○ (1)番 サンエイヴィーナス

▲ (5)番 マイネルスカイ
☆ (3)番 ソルフェージュ
△ (4)番 オーネットタイガー、(7)番 マノン


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

9月23日に行われた同条件のレースが、レベルが高かった印象が。そのレースを勝ったマイネルアンドゥミの勢いと、同レース3着も上積み必至のサンエイヴィーナスを強調したい。

盛岡競馬7レース「楽天銀行賞」(C1・1200m)


◎ (1)番 グロシュラライト
○ (6)番 リックカグラ
▲ (10)番 ワイエムテイラー
☆ (8)番 カッチャオ
△ (11)番 セユウカナリア、(5)番 サウスポー


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=D

昇級戦となるグロシュラライトは、南関東時代にB2級を勝った実績が。春にこの距離を使った時の走りを見ると、このクラスでも戦えるとみて狙ってみる。相手はノーマークの馬も含め、手広く考えたい。

盛岡競馬8レース「楽天競馬賞」(C1四組・1600m)

◎ (10)番 コスモディヴァイン
○ (12)番 イスラドラーダ

▲ (5)番 クールジョーカー
☆ (6)番 マイネルレハイム
△ (9)番 ブロンテ、(1)番 キタバイキング


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=C

昇級2戦目の前走で巻き返したコスモディヴァイン。距離延長は課題だが、スンナリ逃げられそうな組み合わせで、ハナなら押し切れるのではないか。休み明けクールジョーカーは、動ける出来ならアッサリの目もあり、当日の気配注目。

盛岡競馬9レース「五葉山賞ターフチャレンジ」(C1・芝1000m)

◎ (10)番 ハガキノハナ
○ (12)番 アロ

▲ (5)番 ガトリングエイト
☆ なし
△ (9)番 ノリノリハッピー、(8)番 フォレストピア、(3)番 クレアチェイス


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=D  3連複BOX=C

ハガキノハナの前走は、相手も悪かったが距離も長かったのでは。この距離なら一気に行けるので、豊富な短距離実績を味方に押し切るとみた。相手は手広くいきたいが、転入初戦の(1)オテンバキッズは距離?

盛岡競馬10レース「震災復興 子ども達に夢と笑顔を」(C1三組・1600m)

◎ (2)番 ペイシェンス
○ (1)番 キーローズ

▲ (3)番 ワールドプリンス
☆ なし
△ (10)番 スノーブラスト、(5)番 ヒラボクビクトリー


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

<10:10追記>
出走取消:(1)番 キーローズ

中央から転入初戦のペイジャンヌはダート経験こそ乏しいが、不調馬や距離不安を抱える馬が多いここなら、地力で捻じ伏せるだろう。距離さえこなせば、相手も転入後3着を外していないキーローズが一枚上だ。

盛岡競馬12レース「神無月特別」(A級・1600m)

◎ (1)番 マーブルフラッシュ
○ (8)番 ロキ

▲ なし
☆ なし
△ (2)番 ポイントプラス、(5)番 マコトカンパネッロ、(12)番 エルズミーア


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A

7月に帰厩したマーブルフラッシュは、既にA級戦を2勝し、今シーズンの実績は群を抜いている。できれば逃げたいクチなので、同型を捌けるかはカギになるが、絶好枠からハナを奪って逃げ切れるだろう。今日の盛岡競馬で一番堅い本命馬が、この馬とみる。

相手は桂樹杯優勝など、芝で好走を続けてきたロキ。ダートも4走前に惜しい2着があり、芝ダート兼用差し馬。元々相手なりに走れるので、自慢の末脚で上位を賑わせてくるはずだ。

6月の除外後に不振に陥ったポイントプラスは、前走で復調の兆しが見えた。元々南関東OPの実力馬なので、この組み合わせならソロソロ結果を出したいところだ。

マコトカンパネッロは転入初戦の前々走で、マーブルフラッシュと0.3秒差。前走ビューチフルドリーマーC4着も一定の評価はでき、末脚が嵌れば面白いだろう。

中央時代の昨秋に、盛岡で中央1000万下交流を勝ったエルズミーアは、休み明けでも地力は見劣らない。状態ひと息としても侮れず、最後に押さえた。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、マイルチャンピオンシップ南部杯の予想記事を掲載します。


広告
×
本命馬は1・4・5・9・10・12レースで1着。馬複はこの6レース&2レースと8レースで的中と、好調に推移。特に後半続いたチョイ荒れ・ヒモ狂いといったレースを立て続けに拾えたのが、好結果につながりました。
なお最終レースをコメントすると、勝ったマーブルフラッシュは、ハナならプレッシャーを受けても強いということ。2着ポイントプラスは次につながる走り。一方でロキは、差し馬なのに前を追いかけては失速も当然だが、これは芝を使われ続けた弊害かも。
10ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。