盛岡「絆カップ」 2018年11月4日の注目レースPART3
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

盛岡「絆カップ」 2018年11月4日の注目レースPART3

2018-11-03 19:20
  • 2
盛岡競馬12レース「第8回 絆カップ」(古馬・地方全国交流重賞・1600m)

◎(本命) (5)番 メイショウアイアン
○(対抗) (1)番 エンパイアペガサス

▲(単穴) (7)番 グランユニヴェール

☆(特注) なし

△(連下) なし


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A

注目が集まるのはエンパイアペガサスで間違いないだろう。一條記念みちのく大賞典を連覇し、前走青藍賞では昨年の桐花賞以来の対戦となったベンテンコゾウを再度退け、岩手ナンバー1であることを改めて宣言した。しかしこれまでの戦績を振り返ると、統一グレードでの好走歴も、統一グレードで結果を出した馬と互角に渡り合ったと評する結果も見られない。地元馬同士ならともかく、遠征馬が加わる中で評価と実績が伴っていない現状に不安を感じたことで、今回は敢えて対抗評価とすることを決めた。

代わって狙いたいのは、ホッカイドウ競馬から参戦するメイショウアイアンだ。クラスターCで6着だった際も中身の濃い走りを見せていたが、直後の道営スプリントはラブバレットをクビ差まで追い詰めた2着。統一グレード級相手にこれだけの競馬をした実績は、エンパイアペガサスに持っていないものといえ、この差を最大限に評価したいところ。1400m戦に専念していた中央時代から距離も大丈夫とみており、今日JBCスプリントに臨むラブバレットへの敬意も含めて、本命を打つことにした。

この2頭に割って入れるのはグランユニヴェールだけだろう。南関東3歳3冠路線で上位を賑わせ、古馬になっても統一グレードに出走している実績馬。古馬になってからの好走歴はマイル戦に集中していたし、余裕を感じた転入初戦の勝ちっぷりから、更なる上積みも見込める。まとめて負かすシーンもあるとみて、単穴評価とした。

この他には転入後底を見せていない(8)番ニットウビクトリーや、復調気配の(9)番ハイパーチャージ辺りが気になるが、印を入れた各馬とは相当な差を感じる。エンパイアペガサス本命であれば、押さえる価値もあったかもしれないが、そうでないならノーマークで問題ないだろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、20時10分発走のばんえい帯広「ばんえい菊花賞」の予想記事を掲載します。


広告
×
絆カップ結果

1着 ◎ (5)番 メイショウアイアン(2番人気)
2着 - (2)番 タイセイバンデット(5番人気)
3着 - (8)番 ニットウビクトリー(3番人気)

メイショウアイアン・・・スタート直後の二の足が良く、そのままハナを奪うのかと思ったほど。勝負所で一度手応えが悪くなったのはその関係かもしれないが、直線に向いてキッチリ反応し、最後は5馬身差。エンパイアペガサスが動けなければ、この程度の差はつく力関係だったと思う。
8ヶ月前
×
タイセイバンデット・・・初のマイル戦に対応できたのは収穫だが、これで昨シーズンのいい頃には戻ったとは、思わない方がいい。展開と相手関係に恵まれた結果とみている。
エンパイアペガサス(5着)・・・スタートで出遅れ、その後も反応が悪いままで終始してしまった。昨年のこのレースも似たような形で敗れたが、当時の方が言い訳はできた。後を引きずる敗戦になってほしくないが。
8ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。