博田伸樹さん のコメント

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博田伸樹
ダバイダバイ・・・前と離れた5番手からしぶとく伸びて、距離がもうちょっとあればと感じる惜しい結果。前走から約3秒時計を詰めたが、上がりだけでそれだけ詰めたので、伸びしろは相当ありそう。距離ももっと欲しい印象が。
パレスラブリー・・・四たびアークヴィグラスの前に屈したが、今回が最も際どかった。前走金沢で1500m戦を勝った経験値があったものの、今日の走りを見たら勝負付けが済んだとはいえないだろう。
ホウショウレイル・・・スタートから押して出たがハナを奪えず、しかも逃げたスティールティアラ(4着)も交わせずに終わった。スタート直後の反応はこれまでより悪く、状態面の問題や輸送の影響といった敗因も考えられるが、過大評価だった部分は反省しないといけないだろう。
No.2
9ヶ月前
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川崎競馬11レース「第18回 ローレル賞」 (2歳牝馬・地方全国交流重賞・1600m) ◎(本命) (11)番 ホウショウレイル ○(対抗) (7)番 アークヴィグラス ▲(単穴) なし ☆(特注) (2)番 ダバイダバイ △(連下) (6)番 スティールティアラ、(12)番 グレイアンジェラ <期待度>  ◎単勝=B  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B 今年もハイレベルで繰り広げられたホッカイドウ競馬デビュー組に、南関東の大器が迎え撃つ。統一グレードは別としても、これほどまでに戦前から注目を集めた2歳重賞は、あまり記憶がない。このレースで結果を残した馬たちが、そのまま来年以降も競馬場の歓声にこたえ続けることが出来るなら、今年のこのレースは伝説となるのではないか・・・そんな気持ちを持って注目したい1戦である。 本命はその南関東の大器 ホウショウレイル を指名した。デビューから無傷の3連勝、しかも全て軽く気合いを入れられただけで、2着に大差をつける圧勝劇。久々に登場した南関東生え抜きの大物と、呼ぶにふさわしい走りを披露している。今回はホッカイドウ競馬勢との対戦になる上、初めての川崎コースと課題はあるものの、この程度で屈してほしくない。圧倒的なスピードを披露して、無傷の4連勝を飾ってほしいと思う。 もちろん相手は アークヴィグラス である。フルールCから前走エーデルワイス賞まで重賞3連勝を飾ったが、その3戦全て違う戦い方で勝って来た、レースセンスの良さが一番の魅力だ。そのレースセンスから初めてのマイル戦はこなしそうだが、南関東移籍初戦で初の左回りがどれだけ影響するのか気になるところ。他を圧倒して勝って来た訳ではないこともあり、最終的にこの序列とした。 この2強に割って入る筆頭格に ダバイダバイ を取り上げる。ここまで相手なりという結果を残してきた馬だが、今回と同じ舞台で行われた前走トライアルを勝利。2強が川崎コース未経験なだけに、この経験が大きなアドバンテージになる可能性がある。また位置取りを問わないこともあり、立ち回りの巧さで隙をつけたら面白いとみる。 以下はホッカイドウ競馬勢だが、まずは スティールティアラ 。アースヴィグラスに2戦2敗だが、フルールCはキャリアの差で競り負けたもので、エーデルワイス賞は伸びなかった内々を回らされたもの。まだ勝負付けが済んだといえないし、マイル戦もフローラルC2着で経験済み。チャンスは十分あると考えている。 グレイアンジェラ は前走ブロッサムCでまさかの逃げの手に出て2着。現状では馬混みを避けることが一番になっているが、その上で極端なレースが嵌れば力を発揮できる。コーナーがきつい川崎コースがプラスになる印象はないが、克服すればここでも通用するだろう。 もう1頭、デビュー勝ちが好内容だった (5)番ファイヤーアラーム も気になるが、キャリア1戦ということで今回はノーマーク。しかしこのメンバーにどれだけ戦えるのか、注目する価値はあると思っている。 (出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください) (詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください) 明日以降の予定 11月28日 兵庫ジュニアグランプリ(園田・統一グレード)、ロジータ記念(川崎) 12月2日 チャンピオンズカップ(JRA中京・統一グレード)、金沢ヤングチャンピオン(金沢) 12月3日 北上川大賞典(水沢) 12月5日 勝島王冠(大井)
地方競馬・ダート競馬の発展を願ってやまない博田伸樹(ヒロタ・ノブキ)です。この場を通じて地方競馬・ダート競馬により興味を持つ人が1人でも増えてほしいと願っています。

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