川崎「報知オールスターカップ」(16:35発走) 2019年1月3日の注目レースPART3
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川崎「報知オールスターカップ」(16:35発走) 2019年1月3日の注目レースPART3

2019-01-02 19:40
  • 2
川崎競馬11レース「第55回 報知オールスターカップ」
(古馬・地方全国交流重賞・2100m)


◎(本命) (1)番 ヤマノファイト
○(対抗) (4)番 タービランス

▲(単穴) (6)番 タガノゴールド

☆(特注) (10)番 ディアドムス

△(連下) (3)番 ゴールドパテック、(12)番 ジャーニーマン


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

期待したのはヤマノファイトだ。休み明けで消極的な競馬になった埼玉新聞栄冠賞はともかく、東京ダービー以降は不利もあって不完全燃焼の戦いが続いている。ただし世代トップクラスの地力を秘めていることは衆目一致であり、またこの馬にかけられている可能性は、統一グレードでの活躍である。そのためには歴戦の雄が揃ったとはいえ、このメンバーで苦しんでいるようではいけないはず。更なる飛躍を望める勝利を見せてくれるとみて、本命を打つことにした。

相手筆頭は三たび南関東に戻ってきたタービランス。ホッカイドウ競馬に戻って戦った昨秋は、最後の道営記念でスーパーステションの2着。そのスーパーステションが東京大賞典で6着ながら見せ場十分の走りをしたことで、この馬も評価を上げた格好だ。こちらも3歳時には世代トップと評された実力馬で、そのプライドでヤマノファイトを封じることが出来れば、羽田盃以来の重賞勝ちのシーンもあるだろう。

単穴評価は園田から参戦するタガノゴールド。地力はJBCクラシックで地方勢最先着の9着に入ったように、地方馬同士であればトップクラスの力を秘める。前走園田金盃4着は、スタートで出遅れた上にスローペースになったことによるもので、敗因はハッキリしている。あまり実績のない左回りを克服すれば、まとめての可能性は十分あると思っている。

前年覇者のディアドムスは、その後思ったような結果を残せていないが、もしかしたら大井コースがあまり良くない可能性も。それなら2歳時に全日本2歳優駿を勝っている川崎コースに変わり、巻き返しを十分期待できる舞台。気楽な立場で戦えることも余計に不気味さを増しており、4番手評価は必要と判断した。

明け4歳牝馬のゴールドパテックも、地元川崎コースで結果を残しているスペシャリスト。昨年は関東オークスで2着に入るなど、牝馬トップクラスで結果を残していたし、牡馬相手でも戸塚記念4着がある。初の古馬相手でも、そのコース適性と53キロの恵量を活かして、台頭してもおかしくないとみる。

最後の印はジャーニーマン。これまで重賞になると高い壁に阻まれているが、川崎コースの長距離戦は5戦して、4着以下は1度のみ。結果を残している条件でスンナリ先行できるようなら、残り目もあるとみている。

あと昨年の東京ダービーを制した(8)番ハセノパイロの戦い振りにも注目したいが、今回はジャパンダートダービー以来の休み明け。条件が厳しいことから、1戦様子を見たいと思う。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


最後に16時40分発走の、ばんえい帯広「天馬賞」の予想記事を掲載します。


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報知オールスターカップ結果

1着 ◎ (1)番 ヤマノファイト(1番人気)
2着 ○ (4)番 タービランス(2番人気)
3着 - (5)番 ユーロビート(9番人気)

単勝250円・馬複370円的中。
ヤマノファイト・・・今日も出遅れたが、ハイペースでバラける展開になったことで、スムーズに前との差は詰められた。その分だけ最後に脚が残らなかったが、タービランスとの競り合いを制したことで、次へのステップにはなったと思う。
17ヶ月前
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タービランス・・・3番手追走からいいタイミングで抜け出したように見えたが、これで負けたのは3歳春の時点に戻っていないのか、それとも世代レベルに屈したものなのか。
ユーロビート・・・苦手な小回りコースで結果を出した。広いコースになればまだ戦えそうだ。
ディアドムス(4着)・・・勝負所でもたついたが、今日の動きを見ると左回りの方がいい。
タガノゴールド(5着)・・・遠征競馬でもさすがにマイナス21キロは減りすぎ。最後思ったほど伸びなかったのは、そこが理由では。
17ヶ月前
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