ばんえい帯広「天馬賞」(16:40発走) 2019年1月3日の注目レースPART4
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ばんえい帯広「天馬賞」(16:40発走) 2019年1月3日の注目レースPART4

2019-01-02 20:00
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本記事の前に、園田「新春賞」、名古屋「新春盃」、川崎「報知オールスターカップ」の予想記事がございます。なお重賞が組まれていない佐賀競馬場のメインレースも、レース当日午前中を目処に、ツイッターにて印をつぶやきます。

帯広競馬10レース「第12回 天馬賞」(5歳重賞・200m)


◎(本命) (7)番 ミノルシャープ

○(対抗) (8)番 マツカゼウンカイ

▲(単穴) (1)番 メジロゴーリキ

☆(特注) (3)番 ゴールデンフウジン

△(連下) (2)番 ジェイワン


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

出走取消:(6)番 カネサスペシャル

本命はミノルシャープを指名する。3歳時には4歳馬との混合重賞であるはまなす賞を制したことはあるが、同世代限定の重賞タイトルには不思議と縁がなかった。しかし今シーズン、4歳世代3冠2冠目の銀河賞で初めて世代重賞を制すると、その後はドリームエイジCで3着に入るなど、古馬トップクラス相手にも通用。定量戦となるのも有利で、最後の世代限定重賞も手にできるとみて期待したい。

対抗評価のマツカゼウンカイは、はまなす賞を今シーズン制しているが、4歳世代3冠では柏林賞6着に銀河賞5着。ただし銀河賞ははまなす賞勝ちがあった関係で、他馬より20キロ以上重い重量を曳いていた。その後はミノルシャープと互角の戦いを続けており、それに本命を打ったなら、当然こちらも重い印を打つべき。隣の枠からプレッシャーをかければ、逆転のシーンもあるはずだ。

昨シーズン、ばんえいダービーを制したメジロゴーリキは、飛躍を期待された今シーズンはここまで未勝利。それでも銀河賞で2着に入り、重量が重くなってから結果を出してきた。2走前には45キロのハンデがあったとはいえ、今期古馬重賞3勝のコウシュハウンカイの2着もあり、底力は互角。ここで復権する可能性は十分あり、これに単穴の印を打った。

ゴールデンフウジンは柏林賞2着が目立つ程度だったが、シーズン終盤にOPまで出世すると更に調子を上げ、前走でOP特別を勝利。遡れば2歳時に2歳世代3冠1冠目のナナカマド賞を制しており、世代上位の実力を秘めていた存在だ。今の勢いでどこまで戦えるか楽しみで、これを4番手評価とした。

2歳時から惜しいところで重賞を勝てなかったジェイワンは、今シーズン柏林賞で待望の重賞タイトルを獲得。その後重賞では結果を残していないが、イレネー記念2着にばんえいダービー3着と、定量戦となる3冠目は過去2年とも崩れていない。ここまでは押さえる必要があるとみる。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


年始の予定
1月4日 大師オープン(川崎)、名古屋記念(名古屋)


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天馬賞結果

1着 ▲ (1)番 メジロゴーリキ(4番人気)
2着 ☆ (3)番 ゴールデンフウジン(3番人気)
3着 ○ (8)番 マツカゼウンカイ(2番人気)
6着 ◎ (7)番 ミノルシャープ(1番人気)

注目のミノルシャープは第2障害でヒザを突き、それが末脚の切れを失う原因に。勝ったメジロゴーリキは、トップ抜けしてゴールデンフウジンの追撃をギリギリ凌いだが、ばんえいダービー馬が定量戦で復権を果たしたといえるのではないか。なお▲☆○の3連複は、1970円。
9ヶ月前
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