川崎「大師オープン」 2019年1月4日の注目レースPART2
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川崎「大師オープン」 2019年1月4日の注目レースPART2

2019-01-03 21:30
  • 1
川崎競馬11レース「大師オープン」(古馬OP・地方全国交流特別・1600m)

◎(本命) (2)番 ラブミークン
○(対抗) (9)番 ゴールデンバローズ

▲(単穴) (1)番 トキノエクセレント

☆(特注) (5)番 ストロングハート

△(連下) (11)番 インフォーマー


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=C

<10:00追記>
出走取消:(1)番 トキノエクセレント

注目はOP特別3勝を含む4連勝中のラブミークンだ。いずれも逃げまたは早目先頭で押し切る安定した競馬で勝っており、特に前走では統一グレード入着歴もあるアンサンブルライフを封じたことから、能力的にはいつ重賞を手にしてもおかしくない。休み休みのローテーションで、今回も3ヶ月ぶりになるが、それで勝っているので状態面は問題ない。更に連勝を伸ばすとみて、本命を打った。

中央OPから移籍初戦のゴールデンバローズにも、大きな注目が集まる。3歳時にはUAEダービーに遠征して3着に入ったように、世代でも屈指の素質馬。帰国後に結果を残せず、今回再出発を図ることになったが、手薄なOP特別なら地力で圧倒する可能性は十分ある。先行力に乏しい分だけ対抗評価としたが、ラブミークンとはほぼ互角と考えている。

一発があればトキノエクセレント。昨年は勝利こそなかったが、埼玉新聞栄冠賞3着など重賞で好走し、まだまだ衰えていないことを示した。川崎のマイル戦も2年前にこの条件で勝っているし、昨年スパーキングサマーCで小差の5着と実績は十分。久しぶりに11歳馬が南関東で勝つシーンが見られるのではと判断し、単穴評価とした。

ストロングハートは2歳時にエーデルワイス賞を制し、その後南関東の3歳牝馬3冠路線でも上位を賑わせた馬。ただし今回は休み明けに加え、初の古馬相手がOP馬相手と条件は厳しいので、ここは今後に向けた力試しの意味合いが強いはず。それでも実績に敬意を払う意味で、4番手評価は必要ではないだろうか。

あと押さえるならインフォーマー。2015年にマイルGPでソルテの3着、昨年もプラチナCでキタサンミカヅキの3着と、流れに乗れれば重賞でも際どい勝負ができる馬。休み明けの前走を叩かれ、上積みがあれば喰い込む余地はあると思っている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


今日4日は他にばんえい帯広競馬と園田競馬が行われますが、こちらはレース当日の午前中に、ツイッターにて印をつぶやくことにしています。

年末年始の特別対応は、これで終了となります。このあと週明けから順次、年末に行われたダート統一グレード競走の戦評記事を掲載しますが、予想記事の掲載予定については近日中にお知らせ記事を掲載しますので、そちらをご確認ください。


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大師オープン結果

1着 ○ (9)番 ゴールデンバローズ(2番人気)
2着 ◎ (2)番 ラブミークン(1番人気)
3着 - (3)番 レッドソロモン(3番人気)
取消 ☆ (1)番 トキノエクセレント

ラブミークンはいいペースで逃げられたけど、今回は相手が悪かった。勝ったゴールデンバローズは走りにまだ余裕があったので、更に良くなるはず。まずは南関東ローカルの重賞で、どこまで戦えるか注目したい。 なお馬複は180円。
16ヶ月前
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