川崎「佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」 2019年1月29日の注目レースPART1
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川崎「佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」 2019年1月29日の注目レースPART1

2019-01-28 22:15
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<おことわり>
簡略対応のため、予想で記した馬名の後に、騎手名を入れる仕様としております。


川崎競馬9レース「マイスターチャレンジ」(C2選定馬・1500m)

◎(本命) (5)番 デルマアツヒメ 【クリストフ・ルメール】
○(対抗) (12)番 シカゴジャズ 【山本聡哉】

▲(単穴) (8)番 ミッキーオフィサー 【山口勲】

☆(特注) (1)番 ブルベアアオジソ 【森泰斗】

△(連下) (13)番 モンスターブレイヴ 【瀧川寿希也】

△(連下) (11)番 ウインスーペリア 【戸崎圭太】


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=D  3連複BOX=B

地方競馬通算7151勝の金字塔を称える意味でスタートし、今年で17回目を迎えた佐々木竹見カップ。当時不滅と思われたこの記録は、昨年8月に的場文男騎手によって塗り替えられたが、それによって佐々木竹見元騎手の記録・偉業が否定された訳ではない。当然ながら日本を主戦場とする騎手における現役ナンバー1を決める、この舞台の価値も変わることはない。

第1戦は転入間もない素質馬が揃っているが、中でも上のクラスに行っても通用しそうなのは2連勝の時計・内容が優秀なシカゴジャズと、地方のダートで2戦2勝のミッキーオフィサー。ただしどちらもスピードに勝ったタイプで、最初からマッチレースを演じる可能性もあれば、やりあって共倒れのシーンもありそう。そこで2頭以外の差し馬から、本命馬は探すことにした。

そこで白羽の矢を立てたのは、園田からの移籍2戦目となるデルマアツヒメ。園田時代は短距離の差し馬としてA2級を制するまで出世したが、この実績なら南関東C2格付けは恵まれている。転入初戦の浦和戦はひと息だったが、今回は流れが向きそうなので狙ってみることに。先行馬が総崩れになるようなら、前走の末脚が目立っていたブルベアアオジソが面白いか。

川崎競馬11レース「ヴィクトリーチャレンジ」(B3選定馬・1600m)

◎ (9)番 ホワイトキングダム 【桑村真弘】
○ (4)番 ショウナンガレオン 【山口勲】

▲ (2)番 バララットゴールド 【岡部誠】

☆ (5)番 パテティーク 【瀧川寿希也】

△ (10)番 プレミアムゲーム 【吉村智洋】

△ (8)番 エヌティボタン 【佐藤友則】


<期待度> ◎単勝=E  ◎○ワイド=C  3連複BOX=D

第2戦は逆に先行馬が多くないメンバーになったが、それならホワイトキングダムが面白い。先行できない時期が一時あったが、3走前に向正面まくりで勝った1戦をきっかけに、再び先行力が復活。ここ2戦の着順こそ3→4着だが、先行してよく粘れており、今回もその形に持ち込めそう。どちらかといえば連軸タイプの本命だが、混戦を抜け出すことを期待したいと思う。

そのホワイトキングダムに前走先着したショウナンガレオンは、まだ底を見せていない。もう少し前で戦えそうな印象もあり、それならアッサリのシーンも。昇級戦となるバララットゴールドもこのクラスで足踏みする印象はなく、末脚が届く形になればまとめてまで。問題は休み明けとなるパテティークで、動ける出来なら単騎逃げから押し切る可能性があり、当日の気配に注目してほしい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、名古屋競馬「梅桜賞」の予想記事を掲載します。


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9レースは○☆▲で入線し、馬複940円・3連複1120円的中。シカゴジャズの強さばかりが目立ったレースで、このまま南関東に居続けるなら、まだ連勝を伸ばすだろう。
11レースは戸崎圭太騎手の(1)バララットゴールドが絶妙な逃げ。最後は赤岡修次騎手の(3)タニノホウザンに交わされたが、総合優勝にふさわしいファインプレーだった。なお予想はハズレています。
16ヶ月前
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