大井「雲取賞」 2019年2月7日の注目レース
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大井「雲取賞」 2019年2月7日の注目レース

2019-02-06 21:00
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大井競馬11レース「第1回 雲取賞」(3歳重賞・1800m)

◎(本命) (8)番 ラプラス
○(対抗) (11)番 ミューチャリー

▲(単穴) (3)番 マイコート

☆(特注) (2)番 メイレー

△(連下) (5)番 グラビテーション、(10)番 アギト


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=D

準重賞からの昇格を祝うように、南関東の2歳重賞勝ち馬が勢ぞろいした豪華メンバー。その中から本命を打ったラプラスは、課題となっていたスタートを決めたハイセイコー記念で、3角からのロングスパートで快勝。時計以上にスケールを感じる内容で、距離が延びれば更に威力を増す印象もあった。休み明けでも問題があって休んだわけではないので、力は出せるはず。迫力ある末脚を、ここでも披露してくれるだろう。

鎌倉記念を驚異的な時計で制したミューチャリーは、前走全日本2歳優駿は流れに乗れず6着に終わったが、それ以上に馬体が回復しなかったことが問題。当日の馬体重次第で割り引く必要もあることから、ここでは対抗評価。以下は悩ましいが、差す競馬に目処を立てたマイコートに、この舞台を実際に勝っているメイレーを強調。平和賞勝ちの(6)番ヒカリオーソは、底力が求められる大井コースが合うイメージを持てず、思い切って印を抜いた。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月11日 佐賀記念(佐賀・統一グレード)

2月13日 ユングフラウ賞(浦和)

2月14日 梅見月杯(名古屋)、園田ウインターカップ(園田)


なお佐賀記念の前後に、コラムを1本掲載予定です。


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雲取賞結果

1着 - (6)番 ヒカリオーソ(4番人気)
2着 ○ (11)番 ミューチャリー(1番人気)
3着 - (15)番 カジノフォンテン(13番人気)
5着 ◎ (8)番 ラプラス(2番人気)

ヒカリオーソ・・・好スタートからハナを奪うと、そのままマイペースの逃げに。最後の直線までノープレッシャーで、しかもラスト2ハロンを12.3-12.6秒でまとめられたら、後続は届かない。鞍上は「外にモタれて遊びながらの走り」と語っていたが、今日の中身は展開1本。この戦い方で勝ち続けられるとは思わない。
2ヶ月前
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ミューチャリー・・・中団から直線勝負に賭けたが、楽をしたヒカリオーソは捕まえられず。この展開で差し切ったら本物のバケモノで、この2着は評価を下げるものではない。牡馬戦線の中心はやはりこの馬と考えたいが、今日も馬体重が戻っていなかったことは気になる。
カジノフォンテン・・・4コーナー手前でヒカリオーソに並びかけた時にはそのまま突き抜けるかに見えたが、そこから前走同様に伸び切れず。それでもコース2度目で右回りに対応できたし、良血馬の片鱗も見られた。あとはいつ化けるかではないか。
アギト(4着)・・・最後方から長く脚を使って追い上げた末脚は、十分評価できる。と同時に、前走で影を踏めなかったシントーアサヒが牝馬戦線でどれだけ戦えそうかも見えたのでは。
ラプラス・・・ヒカリオーソが視界に入る位置でレースを進めたが、3コーナーで早くも手応えが悪くなった。理由がはっきりしない負け方で、次走で改めて真価を問いたい。
2ヶ月前
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