浦和「ユングフラウ賞」 2019年2月13日の注目レース
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浦和「ユングフラウ賞」 2019年2月13日の注目レース

2019-02-12 22:00
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浦和競馬11レース「第11回 ユングフラウ賞」(3歳牝馬重賞・1400m)

◎(本命) (4)番 シントーアサヒ
○(対抗) (1)番 ホウショウレイル

▲(単穴) (9)番 トーセンガーネット

☆(特注) (3)番 スティールティアラ

△(連下) (2)番 ゼットパッション、(7)番 ラブミーピンク


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

昨年11月に船橋でデビューして以来、全て圧倒する走りを披露しているシントーアサヒ。今までより格段に厳しいメンバーに加え、初の輸送競馬に距離短縮と、ここは課題山積の試金石である。しかしそれを補うだけのスケール感があるし、前走の勝ちタイムは古馬戦を含む開催ベストタイ。不安材料を振り払って本命を打つだけの価値は十分あり、無傷の4連勝を飾るシーンが見られることを期待したいと思う。

一方でデビュー直後から大物と騒がれたホウショウレイルは、ローレル賞で一敗地にまみれると、復帰戦の前走も中団で揉まれる苦しい競馬。それでも勝ったのは収穫といえるが、リズムを崩した感もあり、ここは対抗評価。実績・経験値では前走牡馬相手のニューイヤーCを勝ったトーセンガーネットが1番だが、56キロを背負ってどうかもあり、これも単穴評価まで。4番手評価のスティールティアラは、天敵のアークヴィグラス不在なら警戒を怠れない。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月14日 梅見月杯(名古屋)、園田ウインターカップ(園田)

2月17日 フェブラリーステークス(JRA東京・統一グレード)、飛燕賞(佐賀)


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ユングフラウ賞結果

1着 - (6)番 ポッドギル(7番人気)
2着 ▲ (9)番 トーセンガーネット(2番人気)
3着 - (11)番 マーチャンスルー(9番人気)
4着 ◎ (4)番 シントーアサヒ(1番人気)

ポッドギル・・・好スタートを切ってハナを奪うと、絡んできた馬を潰していき、最後追い詰めたトーセンガーネットも振り切った。差す競馬をしていた馬が距離が延びて逃げることは時々あるが、逃げたい馬がそろっていた中でハナを奪い、逃げ切ったのは驚き。そして数多く名を連ねた大物候補を軒並み破ったことで、路線全体の評価が難しくなったことも示唆している。
8ヶ月前
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トーセンガーネット・・・先行勢を見る位置で進め、前走同様に3コーナーから動いたが、クビ差届かず。相手を褒めなくてはいけないけれど、この距離は少し忙しいと映った。距離が延びる本番で、逆転は十分可能とみる。
シントーアサヒ・・・戦前に距離短縮を課題と指摘したが、スプリント戦で逃げるだけのスピードはなかった。それでも慣れない競馬で最後まで踏ん張っており、こちらも距離延長で巻き返すことを期待したい。
ホウショウレイル(6着)・・・前走同様に中団でもまれる競馬だったが、今日はそのまま見せ場なく終了。もまれる競馬が良くないのか、それともデビュー当初が騒ぎすぎだったのか。
8ヶ月前
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