園田「園田ウインターカップ」 2019年2月14日の注目レースPART1
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園田「園田ウインターカップ」 2019年2月14日の注目レースPART1

2019-02-13 21:30
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園田競馬11レース「第3回 園田ウインターカップ」(古馬重賞・1400m)

◎(本命) (5)番 キクノステラ
○(対抗) (2)番 アールプロセス

▲(単穴) (11)番 エイシンホクトセイ

☆(特注) (9)番 タガノカピート

△(連下) (10)番 リッパーザウィン、(4)番 ナチュラリー


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

本命としたキクノステラは、前走兵庫ゴールドTで直線鋭く追い込み、あわやの3着。軽ハンデが追い風となったのは事実だが、前が残る展開で1頭だけ追い込んできたレース内容は、評価しないといけない。あまり評価してこなかった馬だが、あの1戦を見て評価を改めないとと考えているし、統一グレードで結果を残している馬も不在。初重賞勝ちを収める舞台は整ったのではないか。

その兵庫ゴールドTで期待したアールプロセスは、この時見せ場なく終わったが、地元馬同士なら話は違う。今回は定量戦でもあり、逆転まで期待したい対抗評価。怖いのはエイシンホクトセイで、久々の短距離戦に戸惑いながら4着だった園田チャレンジCより動けるなら、まとめてのシーンまで。一発なら前走で連勝は止まったが、スピードあるタガノカピートが面白い。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、名古屋「梅見月杯」の予想記事を掲載します。


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園田ウインターカップ結果

1着 △ (4)番 ナチュラリー(5番人気)
2着 ◎ (5)番 キクノステラ(1番人気)
3着 - (6)番 ハタノキセキ(4番人気)

△◎の馬複は、1200円。
ナチュラリーは1230mのスペシャリストの印象が強く、この距離で評価を落としていたが、実はメンバー唯一の重賞ウイナー。マイペースの逃げから最後の直線に向いた時にはセイフティーリードを築き、貫録を示した。2着キクノステラは最後方から良く追い込んたが、今日のように序盤で流れに乗れないことが多い。重賞を勝つためにはそこが課題だろう。
6ヶ月前
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