ばんえい帯広「チャンピオンカップ」 2019年2月24日の注目レース
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ばんえい帯広「チャンピオンカップ」 2019年2月24日の注目レース

2019-02-23 21:00
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昨年9月に発生した北海道胆振東部地震の余震とみられる大きな地震が、21日夜に発生した。この地震で犠牲になられた方がいらっしゃらなかったことは不幸中の幸いで、また競馬場や牧場にもこれといった被害がなかったという話が伝わっている。しかし春の足音と共に加速しようとしていた復旧・復興への取り組みが、一時停止した部分もあるだろう。被災された方にはまだまだ困難が続くと思うが、着実に乗り越えていただきたいと思っている。

ばんえい帯広競馬10レース「第40回 チャンピオンカップ」
(古馬・今期重賞優勝馬限定重賞・200m)


◎(本命) (1)番 オレノココロ
○(対抗) (4)番 コウシュハウンカイ

▲(単穴) (3)番 メジロゴーリキ

☆(特注) (6)番 マツカゼウンカイ

△(連下) (2)番 アアモンドグンシン


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

ばんえい記念3連覇を目指すオレノココロは、このレースも過去4年連続して出走し、3回制覇している相性抜群の1戦。大舞台に向けた調整の一環としても、ここは世代別や牝馬限定重賞を勝って出走権を得た馬が中心。それらと40キロ以上の重量差があるので、脚元をすくわれる可能性はあるけれど、相手関係そのものは随分楽である。しかもシーズン終盤になって再び勢いが出て来たとなれば、本命を打たない理由は見当たらないだろう。

シーズン前半~中盤戦を牽引したコウシュハウンカイは、年明け以降の2戦に冴えがなかったのは気になる。しかし帯広記念ではこちらが10キロ重かった重量が、今度は10キロ軽く、条件的には逆転可能とみて対抗評価。これに割って入ればハンデに恵まれた明け5歳世代だが、世代の高重量戦で結果を残してきたメジロゴーリキが、斤量差を活かしてどこまで脅かすか。古馬OP勝ちがあるマツカゼウンカイも、チャンスはあるはずだ。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月26日 スプリングカップ(名古屋)

2月27日 エンプレス杯(川崎・統一グレード)


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チャンピオンカップ結果

1着 ▲ (3)番 メジロゴーリキ(4番人気)
2着 ◎ (1)番 オレノココロ(1番人気)
3着 ☆ (6)番 マツカゼウンカイ(6番人気)

馬複690円・3連複1570円的中。
メジロゴーリキ・・・オレノココロとの重量差50キロを活かしてハイペースで先行し、第2障害もひと腰で抜けて押し切った内容は強かった。来シーズンは古馬重賞戦線に加わるが、そこでの活躍が楽しみになる勝ち方だった。
8ヶ月前
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オレノココロ・・・重量差が想像以上に応えたことによる敗戦だが、障害のカカリなど、レース内容に問題はなかった。ばんえい記念3連覇に向けては、視界良好とみる。
コウシュハウンカイ(5着)・・・第2障害で思いのほか苦労。年明け以降の不振から脱しておらず、本番までにどこまで立て直せるか。
8ヶ月前
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