名古屋「東海クイーンカップ」 2019年4月16日の注目レース
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名古屋「東海クイーンカップ」 2019年4月16日の注目レース

2019-04-15 21:00
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<お詫びと訂正>(11:45)
記事掲載時、競走距離を誤って1600mと記載しておりました。関連する箇所を訂正するとともに、文面も一部修正しております。誤った情報を記載したことに対し、深くお詫び申し上げます。

名古屋競馬11レース「第25回 東海クイーンカップ」
(3歳牝馬・地方全国交流重賞・1800m)


◎(本命) (2)番 ゴールドリング
○(対抗) (1)番 リリコ

▲(単穴) なし

☆(特注) なし

△(連下) (9)番 エリアント、(11)番 スウォードクイーン、(7)番 ベロナサンライズ


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B

約3週間前に同じ名古屋競馬場で行われた若草賞から距離は400m延びたが、ここで2着に7馬身差をつけて圧勝したゴールドリングが出走したことで、この馬を巡る1戦になった。当時戦った相手に負けるイメージはなく、別路線組にもこれといった馬がいないので、問われるのは勝ち方。と同時に“グランダム・ジャパン”の総合優勝を目指すのか、地元のダービーに向かうのかを決断する舞台になるだろう。

相手も若草賞で2着だったリリコで揺るがないところ。同じ距離だったスプリングCで対戦した時の0.8秒差から、詰めることができるかがポイントになる。馬券的には3着探しになりそうだが、ここでは差し馬を中心に選択。その中では笠松時代に牝馬重賞で掲示板級だったエリアントが、一歩リードしていると考えている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
4月17日 マリーンカップ(船橋・統一グレード)、ホッカイドウ競馬2019開幕特集(門別)

4月21日 二十四万石賞(高知)、佐賀皐月賞(佐賀)


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東海クイーンカップ結果

1着 ◎ (2)番 ゴールドリング(1番人気)
2着 ○ (1)番 リリコ(2番人気)
3着 - (6)番 オイコイケ(10番人気)

単勝100円に馬複110円と、極端に硬い決着。
3着争いが道中大きく離された3頭で争われたように、上位2頭と3着以下の力量差は見た目以上。その上で終始馬なりで影を踏ませぬ逃げ切り勝ちを演じたゴールドリングは、次元が違う内容だった。それでいて世代トップといえないのだから、今年も東海地区の動向から目が離せないだろう。
3ヶ月前
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