佐賀競馬ゴールデンウィーク特集(2019年4月27日)
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佐賀競馬ゴールデンウィーク特集(2019年4月27日)

2019-04-26 21:00
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いよいよゴールデンウィークに突入し、各地の主催者で注目レースが目白押しの10日間が始まる。しかし都合6日間開催される佐賀競馬だけは、この期間に重賞競走は組まれていない。黙っていても売り上げが見込めるなら、重賞を組まなくてもという考えかもしれないが、マーケットが全国となった現代では埋もれてしまう。来年はこの時期に重賞レースを持ってきてほしいという考えから、この特集を組むことにした次第である。

佐賀競馬10レース「高千穂峰賞」(OP準重賞・1400m)

◎(本命) (8)番 ウルトラカイザー
○(対抗) (5)番 フォークローバー

▲(単穴) なし

☆(特注) (7)番 ハクユウスターダム

△(連下) (10)番 ビヘーヴ


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

ここでは佐賀競馬の後半レースから、2つのレースを取り上げることにするが、まずはメインとなる準重賞を取り上げる。注目は昨年末の中島記念を制し、古豪健在を印象付けたウルトラカイザーだが、今年に入ってからは4戦1勝。前走の900m戦はともかく、陰りが出てきたのは否めないだろう。しかし今回は、1400m戦で敗れた2戦で勝った馬が不在で、相手関係は楽。貫録を示すとみて本命を打った。

対抗には重賞でも差のない競馬をしているフォークローバー。近況は勝ち切るところまで来ていないが、ウルトラカイザーがもたつくようなら逆転も。南関東から移籍後4→3→3着のハクユウスターダムは、元南関東B2級の力量をもってすれば、そろそろ前進を期待したいところ。相手は強いが、ハナならしぶといビヘーヴにも警戒しておきたい。

佐賀競馬12レース「麗春賞」(C1-3組・1400m)

◎ (8)番 サーワシントン
○ (1)番 ノーブルダイヤ

▲ (5)番 タガノアルタイル

☆ なし

△ (7)番 イケノコスモス、(11)番 アフィシオン


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

もう1つは最終レースを取り上げたが、ここは転入後7戦6勝2着1回のサーワシントンに注目する。他を圧倒するパフォーマンスを見せている訳ではないが、中団でじっくり構えて確実に抜け出す末脚は、安定感抜群。C級は通過点で、ここでも勝利を積み重ねるとみて本命を打った。

相手探しは難しいが、筆頭はノーブルダイヤ。サーワシントンと脚質が似ているので、相手を見ながら動ければ面白い勝負ができそう。不気味なのは単穴評価のタガノアルタイルで、サーワシントンが早く前を潰しに行けば、末一手のこの馬にチャンスが巡るとみた。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


ゴールデンウィーク期間中の掲載予定
4月28日 金沢スプリングカップ(金沢)

4月29日 留守杯日高賞(水沢)、黒潮皐月賞(高知)

4月30日 予想なし(コラム掲載の可能性あり)

5月1日 かきつばた記念(名古屋・統一グレード)、しらさぎ賞(浦和)

5月2日 兵庫チャンピオンシップ(園田・統一グレード)、駿蹄賞(名古屋)、福永洋一記念(高知)

5月3日 兵庫大賞典(園田)

5月4日 やまびこ賞(水沢)

5月5日 ばんえい十勝オッズパーク杯(ばんえい帯広)、シアンモア記念(水沢)、北日本新聞杯(金沢)

5月6日 かしわ記念(船橋・統一グレード)



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高千穂峰賞結果

1着 ◎ (8)番 ウルトラカイザー(1番人気)
2着 ☆ (7)番 ハウユウスターダム(3番人気)
3着 ○ (5)番 フォークローバー(2番人気)

単勝150円・馬複370円・3連複230円的中。
ウルトラカイザーはさすがにこの組み合わせなら負けられないといった内容で、古豪健在ぶりを印象付けた。2着ハクユウスターダムは、佐賀の水に慣れてきたことで、力を出してきたのではないか。
なお12レースは本命馬が3着に敗れ、ノーマークの馬が2着に入ったため、不的中となっています。
2ヶ月前
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