水沢「留守杯日高賞」 2019年4月29日の注目レースPART1
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水沢「留守杯日高賞」 2019年4月29日の注目レースPART1

2019-04-28 21:30
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水沢競馬12レース「第19回 留守杯日高賞」
(3歳牝馬・地方全国交流重賞・1600m)


◎(本命) (1)番 グローリアスライブ
○(対抗) (7)番 ボルドープラージュ

▲(単穴) (6)番 ライズブロッサム

☆(特注) なし

△(連下) (5)番 ボルドーシエル


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

本命は川崎から参戦するグローリアスライブに打った。道営デビューからここまで13戦2勝の成績は一見地味だが、中央の芝と道営時代の重賞を除けば、馬券圏内を外していない堅実さは最右翼。出れば大本命だったエムワンピーコが回避したことで、先行勢だけ意識すればいい組み合わせになったことも追い風。早目に前を捕まえにいって、抜け出す姿が見られると考えている。

実績で笠松時代にラブミーチャン記念を制し、重賞2着も3回あるボルドープラージュが断然だ。ただし年明け以降は逃げる形でないと結果を残せていない上に、絶好の展開になりながらエムワンピーコに差されたあやめ賞を見ると、それを鵜呑みにするのは危険ではないか。距離延長も良いと思えないだけに、ここは対抗評価に止めることにした。

ボルドープラージュの評価の裏には、ライズブロッサムの存在もある。3戦2勝の2勝がいずれも逃げ切りで、スピードの絶対値も差を感じない存在。ハナを奪えればボルドープラージュが苦しくなると同時に、こちらは逃げ切るチャンスも出てくる。未知の魅力も込めて、これに単穴の印を打った。

もう1頭南関東から参戦するボルドーシエルは、岩手時代のラブミーチャン記念3着に、グローリアスライブに迫った2月の川崎戦など、力のある馬と差のない競馬を経験している。もつれた展開になれば浮上するシーンがあるとみて、押さえる必要があるだろう。

この他にあやめ賞4着で復調の兆しを見せた(8)番ラフレシアオジョーも気になるが、3着はあっても2着までは厳しいか。余裕があれば押さえる手はあるとみるが、ここではノーマークとした。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、高知「黒潮皐月賞」の予想記事を掲載します。


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留守杯日高賞結果

1着 ◎ (1)番 グローリアスライブ(1番人気)
2着 ○ (7)番 ボルドープラージュ(2番人気)
3着 △ (5)番 ボルドーシエル(3番人気)

単勝220円・馬複210円・3連複220円的中。
ボルドープラージュが出遅れ、もう1頭の逃げ候補だったライズブロッサム(7着)もハナに行けず、結局グローリアスライブが逃げる展開に。こうなれば相手が来るのを待って動けばいいだけで、直線に向いてゴーサインが出ると、一気に9馬身も千切ってしまった。ここまで差がつくと敗れたボルドープラージュは、逃げられても苦しめることはできなかったはず。時計も含め、力の差を見せつけられた1戦だった。
2ヶ月前
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