名古屋「駿蹄賞」 2019年5月2日の統一グレード以外の注目レースPART1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

名古屋「駿蹄賞」 2019年5月2日の統一グレード以外の注目レースPART1

2019-05-01 22:00
  • 2
名古屋競馬11レース「第58回 駿蹄賞」(3歳重賞・1800m)

◎(本命) (4)番 アンタエウス
○(対抗) (3)番 エムエスクイーン

▲(単穴) (2)番 サウスグラストップ

☆(特注) なし

△(連下) (5)番 リードメロディー、(12)番 アップショウ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

<14:35追記>
騎手変更:(12)番 アップショウ 丸野勝虎 → 水野翔

いよいよデビューから無傷の9連勝を誇るエムエスクイーンが登場する。7連勝目まではスピードの違いで圧勝するレースを続けたが、初の笠松遠征となったライデンリーダー記念が、揉まれる競馬になって大苦戦。前走梅桜賞もその後遺症を感じる走りだったことから、立て直しを図って来た。しかしどこまで立て直されたか微妙だし、休養中の重賞が不在を寂しく感じない高いレベルだったことも忘れはいけない。無傷の10連勝を見たい気持ちは十分あるが、今回は様子を見る意味も込め、対抗に止めることにした。

そこで本命を打つのはアンタエウスだ。年明けからエムエスクイーン不在の重賞を2連勝中で、特にスプリングCは早目に抜け出して押し切った内容は強かった。しかも勝ち時計の2分0秒5もこの時期の3歳馬としては良かったし、当時2着のゴールドリングがその後牝馬重賞を好時計で連勝。昨年11月にエムエスクイーンと戦った時よりも、相当力をつけていると感じている。前走中央に遠征したことが悪い方に出なければ、ついていって最後捉えるシーンもあるとみて、狙ってみることにした。

割って入れるのはサウスグラストップしかいない。中央未勝利で転入後、笠松で出世を果たすと、前走新緑賞で8馬身差の圧勝劇。中央時代に1800m戦で3着があることも含め、未知の魅力があるのは間違いない。ただし笠松よりも時計がかかる名古屋コースが初めてで、コースに対応できるかは微妙。まとめてのチャンスはあるものの、崩れる可能性はかなりあると感じている。

以下は上位陣にミスがあった時にという立場だが、まずはリードメロディー。近2走は指定席になりつつあった3着も守れなかったが、混戦を捌いてくる力は持っているだけに、ノーマークは危険。押さえる必要がある1頭だ。

もう1頭取り上げたアップショウは、休み明け初戦の前走は4着に終わったが、明らかに太目の馬体だった。1度使って絞れてくれば、2歳時の戦績を見てももう少しやれるはずで、注意しておきたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、高知「福永洋一記念」の予想記事を掲載します。


広告
×
駿蹄賞結果

1着 ○ (3)番 エムエスクイーン(1番人気)
2着 ▲ (2)番 サウスグラストップ(3番人気)
3着 ◎ (4)番 アンタエウス(2番人気)

○▲の馬複310円に、3連複140円的中。
エムエスクイーン・・・マイナス15キロの馬体重はギリギリで、立て直してきた印象はほとんどなし。それでもレースは出ムチを入れてハナを主張すると、後続の追撃を最後まで振り切り、無傷の10連勝達成。走りに余裕はなく、勝ったこと以外に収穫はなかった印象で、前途洋洋と思えなかったことが次なる舞台でどう影響するか。
2ヶ月前
×
サウスグラストップ・・・3番手追走から2周目向正面で動き、3コーナーでエムエスクイーンに並びかけようとしたが、そこから差が詰まらず。しかし初の名古屋コースに対応したことは収穫で、敗れたとはいえ目処を立てた1戦だった。
アンタエウス・・・2番手を楽に追走していたように見えたが、勝負所から追走で手一杯に。前に馬を置く形が良くなかったのか、それとも前走の中央遠征が悪い方に出てしまったか。一過性であってほしいが。
2ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。